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【動画】冒涜?これもアリ?フォードGTとマスタング・マッハ1とを合体させたカスタムビルダー登場

2018/07/04

| この発想はなかった。マスタングとフォードGTとがフュージョン |

アメリカ人が大好きな、「フォードGT」と「マスタング」とをニコイチにしてしまった究極のカスタムカーが誕生(日本だと日産GT-RとフェアレディZとを合体させたようなもの?)。
これは1969年型フォード・マスタング・マッハ1の車体の一部をベースにフォードGTのエンジンを載せたもので、制作にかかったのは述べ11000時間。
車体の前半分はフォード・マスタング、後ろ半分はフォードGTとマスタングの融合といった感じですね。

結局はほとんど全部作り直すことに

なお、マスタングを使用したのはフロントのごく一部。
動画では製造過程を見ることができ、それによるとフレームの殆どは新規制作することとなっています。

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エンジンはミドシップ。
そのためにエンジンルームやマウント、サスペンションはもちろんリアフードも新規制作することに。

クーリングシステムも新設計となり、フロントフードには(ラジエターからの)放熱用ルーバーが見えます。

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サスペンションはダブルウィッシュボーンを採用。
ブレーキシステムもかなり容量が大きな「最新」世代のものが使用され、各部がアップデートされているようですね。
ダンパーは減衰力/車高調整式のように見えます。

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エンジンもノーマルのはずはなく、スーパーチャージャーの容量はノーマルの2.4リッターからなんと「4リッター」へ。
その結果出力は550馬力から660馬力へと向上し、過給圧を上げれば850馬力にも達するとのこと(それにしてもアメリカ人はエンジンを美しく仕上げるのに非常にこだわる)。

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完成!
成分としてはマスタングのほうが「多め」のようですね。

ボディサイズは不明ではあるものの、フロントだとヘッドライトとヘッドライトとの距離、リアではテールランプ間の距離を見るに、「かなり」幅がありそうです。

こういった「カスタムビルド」が許されるのはアメリカならでは、と言えそうですね。

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動画(といっても作業中の静止画が多い)ではその作業、そしてレトロかつカスタム感の強い内装も確認可能。
「フォードGT」と「マスタング・マッハ1」という、アメリカを代表するともいえる二台の融合ですが、アメリカ人がこれを「ウエルカム!オーイエー」と捉えるのか、それとも「オリジナルに対する冒涜」と捉えるのかは興味のあるところ。

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