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アメリカで盛り上がるハマーH1カスタム。内外装がブラックに仕上げられた個体が公開

2018/07/29

| カスタムされたハマーH1が顧客のもとへと納車 |


先日、ハマーH1をカスタムするショップ「Mil-Spec Automotive(ミルスペックオートモーティブ)」を紹介しましたが、そのミルスペックオートモーティブより、第1世代のハンヴィー(HumVee)をカスタムした車両が登場。
これは同社によって実際に顧客へと納車される第一号車とのことで、顧客の指示によって細部に至るまでカスタムがなされたもの。

とにかくブラック

内容としてはほぼワンオフで、エアサスペンションも特別製で、車高は7インチの間で調整が可能。
さらにシートにも「エアサス」を内蔵し、ヒートヒーター/クーラーの装備も。
ハマーH1と快適性は相反する要素だと思われますが、顧客の要望に従い「世界一快適なハマーH1に仕上がった」と豪語しています。

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外装については「ブラック」に統一され、これも顧客の好みが反映されることに。
車体後部は「スラントバック仕様」ですが材質はケブラー製となり、「マット仕上げ」に。
一方でホイールはじめ、ボディにもシルバーのビスが使用されており、これがなんともスパルタンな印象を醸し出しているようです。

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シートはじめ内装もブラック。
シート座面や背もたれには、ヴィンテージっぽい加工が施されたレザーが使用されているようですね。

内装は思いのほか「シンプル」だという印象です。

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今回エンジンについてのアナウンスはなく、しかし前回の報道だと6.6リッターターボディーゼル(500馬力)。
ミルスペック・オートモーティブでは今後も続々と納車予定が控えているといい、そのカスタムは車両代金込みでおより価格は3300万円ほどからスタートとなる模様。

なお、ハマーH1はAMゼネラルによって生産され、2010年に製造が打ち切られたものの、製造元のAMゼネラルにはまだまだハマーH1のパーツが余っていて、これを元GM副会長のボブ・ラッツ氏が買い取ってVLFオートモーティブへと生産を委託し、これを「ハンヴィー(HAMVEE)Cシリーズ」として中国などで販売する、とも報じられています。

一方のAMゼネラルは最近になり11,560台の受注を受けたとも言われ、となると「再生産」と行うということになるのかもしれません。

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