>アウディ(Audi) >トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) ■ニュース

トヨタが合計13.7万台のリコール届け出。「ハイブリッドシステムに充電できずシステム破損」「豪雨があるとエンジンに浸水しエンジン破損」

| アウディもブレーキ、プログラム、燃料ラインの問題でリコール届け出 | トヨタが珍しく、ハイブリッド関連についてリコールを届け出。同じハイブリッドでも不具合の種類は2つあり、ひとつは「ハイブリッドシステムが破損して走行不能」、もうひとつは「エンジン破損」。前者はアクア、カローラアクシオ、シエンタ、ヴィッツが対象になって19,618台が影響し、後者はシエンタのみが対象となり137,016台が対象に。ここでその内容を見てみましょう。 こちらもオススメ、関連投稿意外と出てくるのが遅かったな。「スープラ・シュー ...

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>BMW(ビー・エム・ダブリュー)

BMWが新型X7(1079万円~、7シリーズ(1090万円~)、X3M/X4M(1268万円~)を発表。7シリーズの最上位モデルは2523万円

| 最近のBMWは強気の価格設定を行うことが多いようだ | BMWが一気に新型7シリーズ、X7、X3M/X4Mを国内にて発表。これまでの例からすると国内発表のタイミングはかなり早いと思いますが、ここでそれぞれの内容を見てみましょう。まずは完全なるブランニューモデル「X7」ですが、こちらは「X7 xDrive35d(10,790,000円)「、」7 xDrive35dデザイン・ピュア・エクセレンス(12,060,000円)「」7 xDrive35d M Sport(12,420,000円)「MW X7 M5 ...

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>ポルシェ911関連 >その他ポルシェ関連/ニュース

「ポルシェに抜かれたことでポルシェに興味を持った」コレクターの所蔵品350点が競売に。世界有数と言われるその内容を見てみよう

| ”世界有数”と言われるのはその車両だけではなかった | オークションハウス、RMサザビーズが「これまでにない」規模のポルシェコレクションを競売に出品する、と発表。これは車両30台を含む350点にも及ぶ壮大なもので、中には上の画像の「ポルシェ356リムジン」といった珍品も。ただし全体的にはポルシェ愛が溢れんばかりの内容であり、ここでその一部を紹介したいと思います。 こちらもオススメ、関連投稿【動画】ボクの持ってるミニカーよりも多い。およそ「コレクションすべき」クルマをほぼすべて集めたであろう中東のガレー ...

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>BMW(ビー・エム・ダブリュー)

BMW「ヴィジョンMネクスト」発表!600馬力のPHEV、そして”BMW「ターボ””M1”を強く意識したデザインを持つスーパーカー

| 内容を見ると実現可能な要素が多そうだ | BMWが、先日「アートな画像」によって予告した「ヴィジョン M ネクスト(Vision M Next)を正式発表。これは「デザイン」「先進技術」「自動運転」「コネクティビティ」「エレクトリック化」という分野における、”Mモデルの未来”を示したもの。BMWのデザイン部門を統括するアドリアン・ファン・ホーイドンク氏によると、「ヴィジョン iNextは、我々の生活を自動運転がどう変えるかを提示したクルマであったが、今回のヴィジョン M ネクストでは、先端技術によって ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) >BMW(ビー・エム・ダブリュー)

トヨタ・スープラが「4ドアクーペ」になったら?そういえば国産メーカーには4ドアクーペが無いようだ

| 反面、欧州車には4ドアクーペはけっこう多い | トヨタ・スープラの「4ドア版」レンダリングが登場。意外とありそうでなかったレンダリングですが、作成された画像を見ると妙にしっくり馴染んでいますね。なお、トヨタはこれまで「4ドアクーペ」を発売していないものの、欧州だとアウディA5スポーツバックやBMW 4シリーズ・グランクーペ、メルセデスAMG GT 4ドアクーペといったクルマが存在しています。 こちらもオススメ、関連投稿意外と出てくるのが遅かったな。「スープラ・シューティングブレーク」のレンダリングがよ ...

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>その他ポルシェ関連/ニュース

【動画】え?ポルシェが中国向けに1.1リッター、FFの大衆車を提案したことが?「ポルシェC88」はこんなクルマ

| ポルシェが中国政府からの要望を受け、試作車を製作するもその後プロジェクトはキャンセルに | 「え?ポルシェがこんなコンセプトカーを?」思わずそう言いたくなるほど奇妙なデザインを持つのが「ポルシェC88」。1994年に北京で公開された、1.1リッター4気筒(48-68馬力)、4速ATを持ち、前輪駆動そして0-100キロ加速は16秒、最高速度は時速161キロという、当時の技術からしても「かなり低い」スペックを持つポルシェです。 こちらもオススメ、関連投稿【動画】キー上で車両の情報確認や機能の操作を行える、 ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS)

【動画】レクサスが格好良い名前を持つ「ブレードスキャンLEDヘッドライト」を新型RXに装備。その機能と動作を見てみよう

| LEDヘッドライトの進化は”レーザーライト”をも不要にしてしまった | レクサスは先日「RX」の2020年モデルを発表し、今回はそれに採用される新型「ブレードスキャン・アダプティブLEDヘッドライト」の機能を解説する動画を公開。名前からして何やらすごそうなヘッドライトですが、マトリクスLEDヘッドライトを更に進化させたような機能を持つ模様。ここでその内容を見てみましょう。 新型レクサスRXが発表。外装では「前後のデザイン的つながりを重視」し、内装では「インターフェースとコネクティビティ強化」 こちらも ...

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>スウェーデンの自動車メーカー ■新型車情報/スパイフォト/噂など >中国/香港/台湾の自動車メーカー >ロータス(Lotus)

ロータスのSUV試作車がはじめて目撃。親会社である吉利汽車の車体を流用してテスト中

| 吉利汽車、ボルボと兄弟車となり、中国生産になるのは間違いなさそうだ | ロータスの新型SUVと見られるプロトタイプが走行テストを開始。ちなみに外観はロータスの親会社、吉利汽車傘下のブランド「Lynk&Co.」から発売しているSUV、”01”そのものですが、これがロータスの新型SUVだと言われているのは、目撃された場所がロータス本社所在地、ヘセル付近だから。なお、こちはらぼくが中国で見てきたLynk&Co."02"。 今一番中国でイケてる車、「Lynk&Co 02」がコイツだ!意 ...

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■新型車情報/スパイフォト/噂など >レンジローバー/ランドローバー(RangeRover)

新型ランドローバー・ディフェンダーのメーター画像がリーク!メーター内にあるグラフィックからそのデザインが判明することに

| このデザインで「確定」だと考えて良さそうだ | 新型ランドローバー・ディフェンダーのメーターパネルを捉えた画像が登場。よく撮影できたなという画像ですが、メーターそのものは液晶であること、そしてスピードメーターとタコメーターとの中間には新型ディフェンダーの画像が表示されていることがわかります。そしてこのグラフィックを見るに「レンジローバーそっくり」という印象も。

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>AMG/メルセデス(Mercedes-Benz) ■新型車情報/スパイフォト/噂など

メルセデスAMG GT R ブラックシリーズの試作車がニュルを走行中。「フロントエンジン車」最速記録達成なるか

| ニュル上位に入ろうと思うとミドシップもしくはリアエンジン、4WDでないと難しい | 久々にニュルブルクリンクにて目撃されたメルセデスAMG GT Rブラックシリーズのプロトタイプ。メルセデスAMGのボス、トビアス・メアース氏が「2019年に入れば、実際にプロトタイプが走行を始める。ひと目見ればそれとわかるはずだ」と予告したとおり、積極的にニュルブルクリンクを走る様子、そして明らかにほかのクルマと異なるとわかる姿が頻繁に目撃されるように。

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>ホンダ/アキュラ(HONDA/ACURA) >スズキ(SUZUKI) >ダイハツ(DAIHATSU) ■駄文(日々考えること)

ふと疑問に思った。なぜ軽自動車は魅力的なデザインが多いのに乗用車はそうではないのか?なぜホンダS660は軽自動車でなくてはならなかったのか?

投稿日:2018/12/30 更新日:

乗用車も軽自動車のようなデザインを採用すればもっと売れそうなのに

スズキが発売した「スペーシア・ギア」。
スペーシア、スペーシア・カスタムに続く「第三の」スペーシアとなりますが、これは実に魅力的なスタイリング。

ぼくは以前にホンダ・エレメントに乗っていたことがあって、こういった「(文字通り)ギア感のある」クルマには非常に惹かれる傾向があります。

このスペーシア・ギアについては「スペーシアを道具っぽく」仕立て上げたということになりますが、外観だとルーフやホイール、ヘッドライトまわりなどに施したガンメタリック塗装、インテリアだとツールボックス風のダッシュボードやアウトドアウォッチ風のメーターなど視覚的な演出に優れており、かなり魅力的なクルマに仕上がっているようですね。

なぜ軽自動車のデザイン性は優れるのか

そこでぼくがふと思うのが、「なぜ軽自動車のデザインはイケてるのに、普通乗用車のコンパクトカーのデザインはイケてないのか」。

軽自動車には優れたデザインを持つクルマが多数あって、たとえばスズキだとこのスペーシア・ギアのほか、ジムニーやハスラーがその筆頭。
ハスラーだと「タフワイルド(TOUGHWILD)」や、

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▲ツートンカラーがナイス。ただしあまり見かけないので、一般にはツートンカラーは敬遠されるのかも

ワンダラー(Wonderer)」はさらにデザインに特化したモデルだと言えます。

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ダイハツであれば「ムーヴ キャンバス」はとくに目をひく存在。

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▲近所でベンツに乗ってたオッサンもこれに乗り換えた

ホンダだとN-ONEやN-BOXのほか、やはり「S660」がインパクトのあるモデルです。

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軽自動車は各メーカーにとっては「台数を稼げる」カテゴリ

なお、現在軽自動車の販売台数は「非常に」多く、その理由は謎。
ぼくが考えるその理由は大きく分けて3つですが、もちろんこの他にもあるかもしれません。
そして、軽自動車は「売れる」から各社ともコストを突っ込む、コストを突っ込むからいい製品になる、いい製品が多くなるから売れる、というサイクルに突入しているのでしょうね。

1.維持費が安い

軽自動車は税金含めて維持費が安いことが特徴で、タイヤなど消耗品の価格も乗用車に比較すると割安。
やはりこれに魅力を感じる人は多く、たとえば「クルマを欲しいわけではないが、クルマを買わなくてはならない」という人、とくに支出を抑えたい人にとっては非常に魅力的に映るのは間違いなさそう。

2.デザインに優れる

これは今回話題としたいところで、乗用車よりも優れるデザインを持つクルマが多数。
正直、デザインだけで「欲しい」と思わせる軽自動車が多く存在します。

3.実用性が高い

実用性については改めて触れる必要もないほどですが、軽自動車の場合は乗用車に比べて「行動範囲を絞っている」ために割り切った設計が可能なのだと思われます。
つまり高速道路で長距離を移動したりといった用途を切り捨てて「近場のみ」に限定した用途を前提にした設計ができるということで、これが「背の高い」スタイルを実現しているんじゃないかと考えているわけですね。

軽自動車はもともと「業務用」もしくはそれに近いという感覚しか自動車メーカーは持っていなかった

そして、ぼくがここで思うのは、軽自動車はもともと潜在的な需要があり、しかし各メーカーとも軽自動車は「安く」作ることしか考えていなくて、そこへホンダが「N-BOX」にて高くともデザイン性や機能性に優れる軽自動車を投入し、そこへ「こんな軽自動車が欲しかった」という人がなだれ込んだのではないか、ということ。

そして、そういった現象を見た他社が「これは儲かる」と踏んで「高額、かつ高付加価値な軽自動車」を多数発売し、その結果として競争が厳しくなって、さらに各メーカーとも趣向を凝らした商品(軽自動車)を発売するようになってきているために魅力がどんどんアップしているんじゃないかと考えているわけです。

つまり、もともと「軽視されていた」手付かずの市場であっただけに、その(市場と商品両方の)成長速度は速く、かつ商品の魅力自体も急速にインフレを引き起こし、かつ多様性が出てきている、ということにもなりますね。

乗用車市場はすでに「商品が成熟」しているために消費者にとって魅力的にな選択肢がないけれど、軽自動車には目移りするような選択肢がたくさんある、とも言い換えることができるかもしれません。

なぜ自動車メーカーは「乗用車」でのチャレンジを行わない?

そこで疑問なのが「なぜ、自動車メーカーは(軽自動車ではない)乗用車で軽自動車のようなデザインを採用しないのか」ということ。
デザイン性の高い軽自動車の販売台数が多いということはすでに立証されていて、とくにアウトドアテイストの強い軽自動車は人気があるようです(2018年11月の軽自動車販売ランキングはこちら)。

こういった傾向を見るに、もっと乗用車に軽自動車っぽい要素を落とし込んだクルマを発売してもいいのではと思いますが、今のところそういったクルマは「スズキ・クロスビー」「ジムニー・シエラ」といったところ(かろうじてトヨタ・アクア・クロスオーバーもあるが、ちょっと詰めが甘い)で、ジムニー・シエラの大人気は度々報じられるところ。

軽自動車のような「ユーティリティ」に特化した乗用車だと「ルーミー」「タンク」があり、それぞれ2018年11月の販売状況だと10位と13位となっていて、かなりランキング上位に位置することが分かります(C-HRより売れている)。

よって、ぼくはコンパクトカーにおいても「もっと趣味性の強い」デザインを採用したほうがいいと考えていて、ホンダもたとえばフィットを「スタイリッシュ」にするよりも「(スペーシア・ギアみたいな)ギアっぽい」デザインにフルモデルチェンジしたり、もしくは「(ムーヴ・キャンバスのような)クラシックなデザイン)」を持つバージョンを投入したり、「(N-BOXのような)極端に広いカーゴスペースを持つ」仕様にしたりしたほうがいいんじゃないか、と思うわけですね。

gear

なぜS660は軽自動車企画だったのか

そしてもう一つぼくが気になって仕方ないのは「なぜホンダはS660を軽自動車枠で発売したのか」。
「ビート」の後継という意味合いが大きかったとは思うのですが、スポーツカーに関して言えば軽自動車と乗用車とでは市場規模に違いがあり、乗用車のほうが「マーケットが大きい」のは間違いがないところ。

たとえばトヨタ86の販売台数はおおよそ月間600台程度(月販目標は500台)で、マツダ・ロードスターは平均すると400台くらい。
一方でホンダS660は月平均で300台に満たない程度(コペンは200台くらい)。

しかしながら、もしホンダが1500-2000ccくらいの排気量で、乗用車規格にてS660を発売していたならば、トヨタ86程度の販売台数を稼ぐことができ、かつ海外へ輸出することで「グローバルでも」販売を伸ばせたんじゃないかとも考えられます。

ですが実際はホンダはS660を軽自動車規格に収め、かつ発売時に納車待ちが出た際にも「需要はすぐに落ち着くので増産はしない」とコメント。
つまり「売る気がなかった」ようにも受け取れますが、営利企業なので実際にはもっと売りたかったはずであり、なぜ「売れる」方法を選ばなかったのかということですね。

▲一部の国では並行輸入車として軽自動車が走っている

考えられる理由としては「軽自動車枠に収めることで開発コストが非常に安く収まる」ということで、たとえば軽自動車だと日本国内のみの販売にとどまるため、より低い速度制限の中での安全性を担保できればよく、大幅にコストを削減可能。

反面、海外で売るとなると、より高い速度域での性能や安全性を追求する必要があり、それには当然コストが掛かります。

つまり、「たとえ販売数量が2~3倍になろうとも」軽自動車から乗用車枠へ拡大することでかかるコストは吸収できないという判断がなされたということになると想像でき、もし本当にそうだとしたら、軽自動車と乗用車とのコストは「それほどまでに差がある」ということになりそうです(軽自動車は採算性がいい)。

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JUN

新しいモノ、テクノロジー好き。「クルマ好き」に分類されるはずだが、一般にはそれを隠して生きている。クルマだと軽自動車、スーパーカー、電気自動車まで興味を広く持つ。どんなクルマにも作られた人の魂が込められていると信じていて、そのため「よりデザイナーが情熱を注いだであろう」珍車がとくに好き。座右の銘は「情熱と愛情さえあればなんとかなる」。職業は(それが職業と言えるならば)投資家、ブロガー。 現在は複数カーメディアにて記事を連載中。

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