>ポルシェ911関連 ■新型車情報/スパイフォト/噂など

新型ポルシェ911GTSカブリオレの試作車が走行中!フロントはGT3系、リアは911ターボ系で”911シリーズのいいとこ取り”

| ブレーキはホワイトキャリパーのPSCB? | 新型ポルシェ911カレラGTSカブリオレのプロトタイプが走行中。カレラGTSは「カレラS以上、ターボ以下」というモデルです。「GT」と名はつくものの911GT3、911GT3RSに積まれる自然吸気エンジンではなく、GTSではターボエンジンを搭載することになりますが、フロントバンパーは「GT3」系に近い、3分割式のエアインテークを持つようですね。なお、911「カレラ」系のエアインテークはこういった感じで「横長」となっており、ターボ系もこういった横長グリルを採 ...

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■新型車情報/スパイフォト/噂など >BMW(ビー・エム・ダブリュー)

新型BMW M3の画像がリーク!ワイドフェンダーにボディ同色大型ディフューザー装備の過激マシン

| グレードや駆動方式の選択肢も拡大し、メルセデスAMG、ポルシェを追撃 | これまでに何度かBMW M3のスパイフォトが目撃されていますが、今回はなんと「偽装なしの」BMW M3が捉えられています。この画像を見るに「工場内」で撮影された可能性が高く、となると新型M3はもう生産が開始されているとも考えられます(プリプロダクションモデルかも)。画像では巨大なリアフェンダー、トランクリッドスポイラー、アグレッシブなリアバンパーにボディカラー同色のリアディフューザーが確認でき、「4本出し」テールパイプの存在も。 ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) ■新型車情報/スパイフォト/噂など ■ニュース

TRDがGRスープラを「怪物」に仕立て上げると予告。1994年の80スープラ「3000GT」を90スープラでも再現

| そのルックスはまさにレーシングカーといっても過言ではない |  TRD(Toyota Racing Development)がスープラをベースにしたコンセプトカー、「3000GTコンセプト」を発表すると予告。発表は東京モーターショーではなくSEMAとなり、世界へ向けて広く発信する、という意図がありそうですね。今回公開された動画だとその概要を示すに止まり、しかしこれは以前、TRDが80スープラをベースに製作した「3000GT」を90世代で再現する、というプロジェクトのようです。 1994年の東京オートサ ...

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■新型車情報/スパイフォト/噂など >マツダ(MAZDA)

マツダの新型EV「MX-30」リーク!マツダはホンダやVWとは異なるアプローチの電気自動車を考えたようだ

| このボディ形状は他メーカーのコンパクトEVに対して優位性を持つことになりそうだ | マツダは、そのブランド初となるEVを第46回東京モーターショーにて発表の予定ですが、今回その画像が発表を目前にしてリーク。資料には「MX-30」の文字も見え、つまりはコンセプトモデルながらもその車名がMX-30である、ということも同時に判明。なお、マツダが車名に「M」を用いるのは珍しくなく、「MX-5(ロードスター)」「MPV」「MS-6/8/9」といったものが過去に存在。ただしそれぞれ「マツダ」「マルチ」「メガロ」な ...

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■新型車情報/スパイフォト/噂など >スバル(SUBARU)

新型SUBARUレヴォーグがリーク!VIZIV風のアグレッシブなデザインを持ち、市販車というよりコンセプトカーのようだ

| 実際に見るとかなりエッジの効いたデザインだと思われる | スバルは東京モーターショーにおいて新型レヴォーグを発表することになりますが、それに先んじてモデルチェンジ版レヴォーグの画像がリーク。現行レヴォーグは「全車ターボ」、トップレンジの2リッターターボは300馬力を発生するというスポーツワゴンで、後ろに向けてスロープしたルーフラインを持つなど、実用性よりもスタイルを重視したと思われるクルマ(スバルはほかにフォレスターやXVといったラインナップを持っていて、それぞれの用途にて棲み分けている)。 なお、新 ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) ■新型車情報/スパイフォト/噂など

トヨタ、レクサスが2021年までに3台のEVを発売とのウワサ。「すでに技術を有しており、発表時期を待つのみだ。消費者にとっても”求めやすい”価格になるだろう」

| 現段階では現実的に発売できそうなEVコンセプトがまだ発表されていない | 英国Autocarによると、トヨタとレクサスは2021年までに「3種の」エレクトリックモデルを発売する、とのこと。これは”内部の人”の話だとして報じられたものですが、「いずれかのモデルがエレクトリック化される」のか、「全く新しいエレクトリックモデルが登場するのか」は今のところ語られず。さらにはトヨタ、レクサス両方からプラグインハイブリッドモデルが登場するということについても言及されているようですね。

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■バイク(自転車/自動二輪) ■近況について ■ニュース

ホンダCBR250RR用にアライのヘルメット「HR-mono4」購入!ROOFやノーランのヘルメットに比較すると「さすが日本製」

| やはり日本メーカーならではの気遣いが随所に見られる | さて、アライのヘルメット(バイク用)を新しく購入。これは「HR-mono4」というモデルで、いろいろな機能を省いた廉価版という位置づけです(よって実勢価格3万円前後という、アライのフルフェイスとしては破格の安さ」。ただ、アライだけに安全性に関しては抜かりなく、帽体そのものはスネル規格M2010を満たすなど高い水準を持っています。 こちらもオススメ、関連投稿10選FIAがF1向けに新しいヘルメットの基準を設定。視界がどんどん狭くなってゆく模様レクサ ...

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>ポルシェ911関連 ■ニュース

「997世代の911GT3 RS風の」カラーリングを持つ991.2世代の911GT3 RS登場!未だにボクは997GT3 RSのインパクトが忘れられない

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>フェラーリ(Ferrari) ■ニュース

【動画】フェラーリ・デイトナを現代風に再デザインしたユーチューバー登場!さすがにオリジナルを超えるのは難しかったか・・・

| 昔のピニンファリーナによるフェラーリが持つデザイン的完成度は現代の技術をも寄せ付けない | 最近ではすっかりおなじみになったカーデザイナー兼ユーチューバー、スケッチモンキー氏。これまでにも過去のクルマや現行車などを「もしも自分がそのデザイナーだったらこうする」というレンダリングを作成して公開していますが、今回手を付けたのはフェラーリ・デイトナ。デイトナはもはや伝説級のクラシックフェラーリとも言えるクルマで、それだけに「禁断の果実に手を付けたな」という印象も。 こちらもオススメ、関連投稿10選意外と出て ...

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ホンダNSX「GT3 Evo」の実車公開!NSX比で-489キロ、価格は3.3倍の5800万円に

投稿日:2019/07/12 更新日:

| ハイブリッドシステムと4WDは取り外され、トランスミッションは6速シーケンシャルに |

ホンダが昨年に発表した「ACURA NSX GT3 Evo」をミッドオハイオ・スポーツカーコース(サーキット)にて公開。
NSX GT3 EvoはFIAの規定するGT3クラスに参戦可能なレーシングカーですが、その多くを市販モデルのNSXと共有します。

ホンダによると、その共有率は80%にまで達し、スペースフレームやエンジンなどの基本パーツは「ほぼ市販モデルのNSXと、NSX GT3 Evoでは同じ」。

NSX GT3 Evoの維持コストは大幅に下がった

ただ、GT3クラスでは4WDやハイブリッドは使用できないため、よってNSX GT3 Evoでは3モーター式ハイブリッドシステムが取り払われて「後輪駆動」に。
さらにトランスミッションも規定によって6速シーケンシャルへ、ブレーキも同じく規定によってカーボンセラミックからスチールへと変更されています。

なお、市販車との共有率が高いということは、クラッシュ等で補修用のパーツが必要となった際に「パーツ調達コストが安く済む」ということになり、NSX GT3 Evoでレースに参戦するチームには「非常にありがたいクルマ」ということになりますね。

acura-nsx-versus-nsx-gt3-evo

市販モデルのNSXと、レーシングカーのNSX Evoとの比較は下記の通りですが、NSX Evoの価格はNSXの3.3倍ほど。
これはアウディやランボルギーニ、ポルシェの発売するGT3クラス用のカスタマーカーの価格(市販モデルの2.5倍くらい)に比較してかなり高いという印象です。

これについては、「市販車と共有されていない20%の部分」の価格が非常に高い可能性があるということ、そしてNSXはアウディR8、ランボルギーニ・ウラカン、ポルシェ911GT3に比較して「ハイブリッドシステム含め、取り外さなくてはならない部分が多く、調整を要する」ということになるのかもしれません。

なお、こういったレーシングカーを(自動車メーカーが)製造するには主に2つの方法があり、ひとつは「完成した市販車を、レース仕様にコンバートする」方法。

acura-nsx-versus-nsx-gt3-evo (2)

この方法だと、市販車を一旦作り、そこから外せるものを外したり、トランスミッションやタイヤ/ホイールなどを換装するため、コンポーネントの価格が「2台分」必要になることも。

フォードGTの場合はこれに当たり、よって相当なコストが要求されるようですね(NSXも、この価格を見るにフォードGTと同じ方法かも)

そしてもう一つの方法は、「最初からレーシングカー」として作る。
この方法であれば、ムダなパーツを組み込む必要がなく、かなり安価にレーシングカーを作ることが可能になります。

ただ、こちらの方法は「レーシングカーの製作を外部のパートナー企業に委託する」、つまり自社でレーシングカーを製作できない場合は「絶対ムリ」。
そしてこの方法を採用しているのはランボルギーニ、そしてアウディですね(市販車と同じラインでレーシングカーが組み立てられる)。

NSXNSX GT3 EVO
価格157,500ドル525,000ドル
エンジン3.5リッターV6ツインターボ3.5リッターV6ツインターボ
トランスミッション9速DCT6速シーケンシャル
駆動方式SH-AWD(4WD)RWD
0-100km/h加速2.92秒4.35秒
ボディ構造アルミ複合材アルミ複合材
ブレーキブレンボ製
(カーボンセラミックディスク、F:368mm / R:361mm)
ブレンボ製
(スチールディスク、F:368mm / R:361mm)
ホイール鍛造アルミ
(F:245/35-19 / R:305/30-20)
鍛造アルミ(センターロック)
(F:315/46-18 / R:325/48-18)
全長4,470ミリ4,612ミリ
フロントトレッド1,655ミリ1,715ミリ
リアトレッド1,618ミリ1,687ミリ
重量1,759キロ1,270キロ

ほかにはこんな「GT3レーシングカー」がある

そしてこれまでに発表されているGT3クラス向けのカスタマーカーだとこんなクルマも。
日産GT-R GT3はその価格6000万円で、モトの車両価格を考慮すると「かなり割高」な部類ですね。

日産「GT-R NISMO GT3」2018年スペック発売。価格は6000万円、信頼性と耐久性が大きく向上

アウディR8は5200万円。
比較的安価ですが、これは上述のように「もとからレーシングカーとして生産」しているため。
なおR8はGT4、GT2にも対応しており、相当数を販売していることも「安価な」理由かもしれません。

アウディR8史上最強のレーシングカー、「R8 LMS GT3」発表。その価格5200万円、このままGT3やル・マンに出走可能

そしてマクラーレンからは「720GT3」。
相当な改装を施し、そしてロードカーの価格が3000万円オーバーであることを考えると、「もっとも割安な」GT3レーシングカーであり、かつ「最も勝てる可能性が高い」クルマだとも考えています。

マクラーレンが720S "GT3"投入。ロードカーから90%のパーツを入れ替え、その価格6200万円ナリ

そのほかにはランボルギーニ・ウラカンGT3、アストンマーティン・ヴァンテージGT3、メルセデスAMG GT3といったクルマたちも発表もしくは発売されていますね。

VIA: Acura

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JUN

新しいモノ、テクノロジー好き。「クルマ好き」に分類されるはずだが、一般にはそれを隠して生きている。クルマだと軽自動車、スーパーカー、電気自動車まで興味を広く持つ。どんなクルマにも作られた人の魂が込められていると信じていて、そのため「よりデザイナーが情熱を注いだであろう」珍車がとくに好き。座右の銘は「情熱と愛情さえあればなんとかなる」。職業は(それが職業と言えるならば)投資家、ブロガー。 現在は複数カーメディアにて記事を連載中。

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