>ジャガー(Jaguar)

ジャガーがE-Type生産14年のうち「3台だけ」製造した”ロードラッググーペ”のレプリカ登場。自動車史上もっとも美しいと言われたその姿を再現

| 1台はスチールボディ、2台はアルミボディ | ジャガーは1961年から1975年にかけてジャガーE-Typeを生産していますが、その歴史の中で3台のみ「ロー・ドラッグ・クーペ」を作成。これは文字通り空気抵抗の低減を目的としてオープンボディをクーペ化し、ボディ鋼板を軽量化のために「薄く」作ったもの。そして、そのうちの一台はスチールボディ(49FXNとして知られる)、残る二台はアルミボディだとされていますが、エンジンは4.2リッター、出力は300馬力以上だとされています。 こちらもオススメ、関連投稿ジャガ ...

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>アストンマーティン(Astonmartin)

アストンマーティンが富裕層向けにハイパーカーの収まる「秘密基地」風ガレージを提案!まるで映画の中の1シーン

| アストンマーティンは富裕層のライフスタイルをプロデュースする方向へ | アストンマーティンは「ヴァルキリー」「ヴァルハラ」と立て続けにハイパーカーを発表していますが、一方では「パーソナル潜水艦」や「超高級タワーマンション」事業にも進出しています。その意図としては、「富裕層のライフスタイルをプロデュースする」というもので、つまりは富裕層が求めるものであればなんでも提供してゆこう、というのがアストンマーティンのスタンスのようですね。 4.5億円、アストンマーティンの潜水艦が本当に生産開始。買ったのは誰? ...

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>その他アメリカ車

またまた「ミルスペック・オートモーティブ」によるハマーH1のカスタム。とことんブラック、塗料にはケブラー混入のハード仕様

| このハマーH1は”7番目の”カスタムシリーズ | ハマーH1のカスタムを専業とする「ミルスペック・オートモーティブ」が最新カスタムの施されたH1を公開。ミルスペックオートモーティブは2015年からハマーH1のカスタムを始めていますが、今回は「7つ目」のカスタムシリーズとなります。他のハマー同様、エンジンは6.6リッター・デュラマックス(ディーゼル)V8で、出力は500馬力。トランスミッションはアリソン製の6速AT、そして4WDシステムはもともとの「軍用」から、GM製民生用トラックに使用されるシンプルな ...

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■バイク(自転車/自動二輪) ■近況について ■服や小物、時計、雑貨など ■ニュース

最近買ったもの5連発。バイク用のグローブ(アルパインスターズ)、ウエアなどライディンググッズが増えてきた

| アルパインスターズのグローブ、ティンバーランドのブーツなど実用品をまとめて購入 | さて、最近買ったもの5連発。購入したバイク、ホンダCBR250RRにけっこう乗っているということもあり、それにあわせたものを選ぶことが多くなっています。まずはアルパインスターズのグローブ、「マスタング(MUSTANG)」。2019年春夏モデルで、見ての通りちょっとハードな印象を与えます。ぼくはこれまでバイク用としてこういったゴツいプロテクター入りの製品を購入したことはありませんが、CBR250RRに乗っていると「ちゃん ...

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>ブガッティ(BUGATTI) ■映画や音楽、本について

DJってそんなに儲かるの?DJアフロジャックが自身のブガッティ・ヴェイロン、シロンを同じ柄にラッピング

| この二台を所有、そして二台とも同じ柄にラッピングするのは珍しい | オランダの人気DJ、アフロジャックが自身のブガッティ・ヴェイロン、そしてシロンを同じ柄にてラッピング。以前よりクルマ好きとして知られており、これまでにもランボルギーニ・アヴェンタドールをカスタムして乗る様子などが目撃されています。ただ、ブガッティ・シロンとヴェイロンを同時に所有(もちろんこのほかにも何台も他の車があるはず)というのは尋常ではなく、「DJという職業は、そんなに儲かるのか・・・」と驚かされます。 アフロジャックは自身で楽曲 ...

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■新型車情報/スパイフォト/噂など >BMW(ビー・エム・ダブリュー)

BMWは1シリーズに”M2並”の400馬力を発生する「M140e」を発売する、とのウワサ。これまで燃費向上に活用していたエレクトリック技術をパフォーマンス向上に利用か

| BMWはこれまでエレクトリック技術とパフォーマンス向上とは相容れないとしていた | BMWは2023年までに25ものエレクトリックモデル(EVだけではなくハイブリッド含む)を発売すると公表していますが、今回「400馬力を発生する”M140e”が発売される」というウワサが登場。なお、登場したばかりの新型1シリーズのトップレンジは「M135i xDrive」で、これは302馬力を発生する2リッター4気筒エンジンに4WDを組み合わせ、0−100キロ加速4.7秒を誇る俊足モデル。今回のウワサが真実だとすると、 ...

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>ブガッティ(BUGATTI) ■新型車情報/スパイフォト/噂など

ブガッティCEO「新型SUVのデザインは完了している。すでに有力顧客に提示し、ポジティブな反応を得た」。一体いつの間にSUV発売に動いたの?

| つい最近までは「SUVだけは絶対に無い」と言い切っていた | ブガッティはこれまで公式に「SUV投入を肯定」したことはなく、しかし今回はじめて、ブガッティCEOであるステファン・ヴィンケルマン氏が「新型SUVのデザインは完了している」と語り、SUV投入を認める形に。なお、ブガッティはシロンの下に位置するニューモデル」投入について触れてはいたものの、SUV投入に前向きというか、むしろ「SUVだけはない」というスタンス。※画像はCGデザイナーによる「ブガッティ・スパルタカス」コンセプト

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>その他アメリカ車

世界で最もパワフルな「1000馬力の」レズバニ・タンク最新モデル。チャレンジャー・デーモンの心臓に、徹甲弾も通さない軍用スペックの外装

| 自動修復機能付き燃料タンク、軍用ランフラットタイヤも装備 | 「世界最強のSUV」、タンクを発表し話題のレズバニ。今回、モンタレー・カーウィークにて「2020年モデルのタンクを発表する」としています。※レズバニは軽量スパルタンなスーパースポーツ「ビースト」を発売しているものの、今ではタンクのほうが有名にそれぞれ情報が公開されていますが、もっとも安価なのは285馬力/3.6リッターV6を搭載するタイプで、これは邦貨換算にて約1800万円ほど。その後には500馬力の6.4リッターV8、285馬力の3リッタ ...

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【動画】アメリカ最大のランボルギーニ・ディーラーは品揃えも客層も違う!チェンテナリオ、アヴェンタドールSVJほかの集まりを見てみよう

| 日本のランボルギーニディーラーとはずいぶん雰囲気が異なる | スーパーカー系ユーチューバー、Mike Supercars TopSpeed氏が北米最大のランボルギーニディーラー、ランボルギーニ・マイアミの様子を動画にて公開。ショールームの展示車やイベントの内容を紹介していますが、その様子は日本のディーラーとはかなり異なるもの。日本のランボルギーニディーラーは「ランボルギーニの定めるCI」に則ったショールムの作りを持っているものの、アメリカ(とカナダ)のランボルギーニディーラーは、様々な動画を見る限りで ...

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ランボルギーニにはどんなオプションがあるの?ウラカン、アヴェンタドール向け”ディーラー装着オプション”はこんな感じ

| ランボルギーニはチョコチョコとオプションを発売してくる | さて、先日「フェラーリ488ピスタ」のオプションについて紹介しましたが、今回はランボルギーニ・アヴェンタドール/ウラカンのオプションにはどんなものがあるのかを見てみたいと思います。そしてランボルギーニの場合もフェラーリ同様、その車種が発売されて時間が経過してゆくとともにオプションの数が増えてゆくことに。今回紹介するのはランボルギーニ公式サイトに記載されているものですが、ここには「一部」しか紹介されておらず、公式サイトでは「もうちょっと」新しい ...

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ホンダNSX「GT3 Evo」の実車公開!NSX比で-489キロ、価格は3.3倍の5800万円に

投稿日:2019/07/12 更新日:

| ハイブリッドシステムと4WDは取り外され、トランスミッションは6速シーケンシャルに |

ホンダが昨年に発表した「ACURA NSX GT3 Evo」をミッドオハイオ・スポーツカーコース(サーキット)にて公開。
NSX GT3 EvoはFIAの規定するGT3クラスに参戦可能なレーシングカーですが、その多くを市販モデルのNSXと共有します。

ホンダによると、その共有率は80%にまで達し、スペースフレームやエンジンなどの基本パーツは「ほぼ市販モデルのNSXと、NSX GT3 Evoでは同じ」。

NSX GT3 Evoの維持コストは大幅に下がった

ただ、GT3クラスでは4WDやハイブリッドは使用できないため、よってNSX GT3 Evoでは3モーター式ハイブリッドシステムが取り払われて「後輪駆動」に。
さらにトランスミッションも規定によって6速シーケンシャルへ、ブレーキも同じく規定によってカーボンセラミックからスチールへと変更されています。

なお、市販車との共有率が高いということは、クラッシュ等で補修用のパーツが必要となった際に「パーツ調達コストが安く済む」ということになり、NSX GT3 Evoでレースに参戦するチームには「非常にありがたいクルマ」ということになりますね。

acura-nsx-versus-nsx-gt3-evo

市販モデルのNSXと、レーシングカーのNSX Evoとの比較は下記の通りですが、NSX Evoの価格はNSXの3.3倍ほど。
これはアウディやランボルギーニ、ポルシェの発売するGT3クラス用のカスタマーカーの価格(市販モデルの2.5倍くらい)に比較してかなり高いという印象です。

これについては、「市販車と共有されていない20%の部分」の価格が非常に高い可能性があるということ、そしてNSXはアウディR8、ランボルギーニ・ウラカン、ポルシェ911GT3に比較して「ハイブリッドシステム含め、取り外さなくてはならない部分が多く、調整を要する」ということになるのかもしれません。

なお、こういったレーシングカーを(自動車メーカーが)製造するには主に2つの方法があり、ひとつは「完成した市販車を、レース仕様にコンバートする」方法。

acura-nsx-versus-nsx-gt3-evo (2)

この方法だと、市販車を一旦作り、そこから外せるものを外したり、トランスミッションやタイヤ/ホイールなどを換装するため、コンポーネントの価格が「2台分」必要になることも。

フォードGTの場合はこれに当たり、よって相当なコストが要求されるようですね(NSXも、この価格を見るにフォードGTと同じ方法かも)

そしてもう一つの方法は、「最初からレーシングカー」として作る。
この方法であれば、ムダなパーツを組み込む必要がなく、かなり安価にレーシングカーを作ることが可能になります。

ただ、こちらの方法は「レーシングカーの製作を外部のパートナー企業に委託する」、つまり自社でレーシングカーを製作できない場合は「絶対ムリ」。
そしてこの方法を採用しているのはランボルギーニ、そしてアウディですね(市販車と同じラインでレーシングカーが組み立てられる)。

NSXNSX GT3 EVO
価格157,500ドル525,000ドル
エンジン3.5リッターV6ツインターボ3.5リッターV6ツインターボ
トランスミッション9速DCT6速シーケンシャル
駆動方式SH-AWD(4WD)RWD
0-100km/h加速2.92秒4.35秒
ボディ構造アルミ複合材アルミ複合材
ブレーキブレンボ製
(カーボンセラミックディスク、F:368mm / R:361mm)
ブレンボ製
(スチールディスク、F:368mm / R:361mm)
ホイール鍛造アルミ
(F:245/35-19 / R:305/30-20)
鍛造アルミ(センターロック)
(F:315/46-18 / R:325/48-18)
全長4,470ミリ4,612ミリ
フロントトレッド1,655ミリ1,715ミリ
リアトレッド1,618ミリ1,687ミリ
重量1,759キロ1,270キロ

ほかにはこんな「GT3レーシングカー」がある

そしてこれまでに発表されているGT3クラス向けのカスタマーカーだとこんなクルマも。
日産GT-R GT3はその価格6000万円で、モトの車両価格を考慮すると「かなり割高」な部類ですね。

日産「GT-R NISMO GT3」2018年スペック発売。価格は6000万円、信頼性と耐久性が大きく向上

アウディR8は5200万円。
比較的安価ですが、これは上述のように「もとからレーシングカーとして生産」しているため。
なおR8はGT4、GT2にも対応しており、相当数を販売していることも「安価な」理由かもしれません。

アウディR8史上最強のレーシングカー、「R8 LMS GT3」発表。その価格5200万円、このままGT3やル・マンに出走可能

そしてマクラーレンからは「720GT3」。
相当な改装を施し、そしてロードカーの価格が3000万円オーバーであることを考えると、「もっとも割安な」GT3レーシングカーであり、かつ「最も勝てる可能性が高い」クルマだとも考えています。

マクラーレンが720S "GT3"投入。ロードカーから90%のパーツを入れ替え、その価格6200万円ナリ

そのほかにはランボルギーニ・ウラカンGT3、アストンマーティン・ヴァンテージGT3、メルセデスAMG GT3といったクルマたちも発表もしくは発売されていますね。

VIA: Acura

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JUN

新しいモノ、テクノロジー好き。「クルマ好き」に分類されるはずだが、一般にはそれを隠して生きている。クルマだと軽自動車、スーパーカー、電気自動車まで興味を広く持つ。どんなクルマにも作られた人の魂が込められていると信じていて、そのため「よりデザイナーが情熱を注いだであろう」珍車がとくに好き。座右の銘は「情熱と愛情さえあればなんとかなる」。職業は(それが職業と言えるならば)投資家、ブロガー。 現在は複数カーメディアにて記事を連載中。

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