>ブガッティ(BUGATTI)

【動画】超カスタムカラーのブガッティ・シロン”ゼブラ”が顧客へ納車!このグラフィックはけっこう人気があるようだ

| かなりアクの強いパターンではあるが | ブガッティ本社にて収められたという、スペシャルカラーを身にまとうシロンスポーツの動画が公開に。これは「ゼブラ」と命名されているそうですが、カラーリング自体はブガッティ・ヴェイロンの「ロル・ブラン」「ル・サフィール・ブル」と同様のパターン(カラーは異なる)を持つようですね。なお、ヴェイロン「ロル・ブラン(L'Or Blanc)」とは2011年にブガッティが発表したヴェイロンのスペシャル・エディション。 こちらもオススメ、関連投稿10選ブガッティが最新限定モデル「1 ...

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>ランボルギーニ関連ニュース・ネタなど >ほかランボルギーニ(ムルシエラゴ、ディアブロ他)

【動画】ランボルギーニ・カウンタックが現代に蘇ったらこうなる!カーデザイナーが「カウンタックV2.0」を公開

| 現代のランボルギーニ風デザインエレメントを反映 | これまでにも様々なレンダリングを公開してきたカーデザイナー兼ユーチューバー、スケッチモンキー氏。今回は「ランボルギーニ・カウンタックの現代版」を公開しています。ざっと見ると、フロントがバンパー内がハの字の「オメガデザイン」へ、そしてドアミラーやサイドステップが現在のランボルギーニっぽい意匠へと変更されているようですね。 こちらもオススメ、関連投稿10選意外と出てくるのが遅かったな。「スープラ・シューティングブレーク」のレンダリングがようやく登場未来派 ...

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>日産/インフィニティ(Infinity) ■ニュース

【動画】世界で2台!”もっとも高価なR34世代のGT-R”、NISMO R34 GT-R Z-Tuneを磨きまくる動画

| このボディカラーを持つR34 GT-R Z-Tuneは世界に二台 | 北米の(ボディコーティングなどを行う)ディティーリングショップが、生産わずか19台、もっとも高価なR34 スカイライン GT-Rとも言われる「NISMO R34 GT-R Z-Tune」のメンテナンス動画を公開。19台のうち日本国内で販売されたのは15台のみと言われるものの、その後のGT-R人気の高まりによって海外バイヤーが日本国内の在庫を買い占めたともされ、現在日本に残っているのは「数台」だけ、とも。 こちらもオススメ、関連投稿1 ...

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>ロールスロイス(Rolls-Royce)

ロシアより愛を込めて!ロシア限定、けして眠らないモスクワの夜をイメージしたロールスロイス・レイスの特別仕様が登場

| 成功者がロールスロイスを欲するのは世界共通 | ロールスロイスのモスクワ販売拠点、「ロールスロイス・モスクワ」より、モスクワの夜の雰囲気にインスパイアされたスペシャルエディションが発表に。これはロールスロイス・モスクワが英国のロールスロイス本社に発注したクルマということになりそうですが、「レイス・ブラック&ブライト・コレクション」と題されています。いずれもレイス・ブラックバッジをベースとし、ボディの下半分について「ブレンネングリーン」「オレンジメタリック「トワイライトパープル」が採用され、フロントフー ...

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>マツダ(MAZDA) ■ニュース

【動画】ジャンクヤードで見つけたマツダRX-7を再生し走るまで!2年近くを10分の動画に凝縮してみた

| どう見ても元が「不動車」だったとは思えない | トヨタ・スープラ、日産GT-RやホンダS2000同様、アメリカで高い人気を誇る日本車というとマツダRX-7。映画「ワイルド・スピード」に登場した影響もあってそのプレゼンスを高めていますが、GT-Rと異なりアメリカにも正規輸入されていたため、それなりに個体数も多いようですね。ただ、スポーツカーという性質上、中には「廃車寸前」のRX-7も多数見られ、今回の一台も「ジャンクヤードで見つけてきた」一台の復活劇。 こちらもオススメ、関連投稿10選意外と出てくるのが ...

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>ポルシェ911関連 ■新型車情報/スパイフォト/噂など

新型911GT3”ツーリング”がニュルブルクリンクで積極テスト中。GT系前後バンパーはターボとも大きく異なり、911RSR同様の「センターラジエター」に?

| 911のシリーズ間における差別化は世代を経るごとに大きくなってゆく | ここ最近、テストが活発化している992世代の新型ポルシェ911GT3ツーリング(と思われるプロトタイプ)。今回もニュルブルクリンク近郊、そしてニュルブルクリンクを走行する姿が撮影されています。ポルシェ911GT3「ツーリング」は、911GT3からリアウイングを取り除いた”ジェントルな”911GT3といったイメージですが、もとはというと(991世代における)911Rの行き過ぎたプレミア相場を抑制するために投入されています。 991世 ...

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>フェラーリ(Ferrari) ■その他自動車関連ニュース・ネタなど

え?これがフェラーリ?燃えて完全に形がなくなったフェラーリ458が販売に。「腐っても鯛」だが需要はあるの?

| これでもおそらくは誰かが買う | ダメージを受けた車両専門売買サイト、米Copart。通常の中古車売買サイトでは販売できないようなレベルの車両や完全な不動車まで様々なクルマが売られていますが、今回Copartに登録されたのが「完全に燃えてしまって何のクルマだったのかわからない」フェラーリ458スパイダー。たとえばCopartのトップページに「Ferrari」と入力して絞り込むと現在31台が見つかり、そのダメージ内容は「サイド」「フロント」「リア」「全体」「水没」「焼失」などいろいろなものが出てきます。 ...

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>スバル(SUBARU) ■その他自動車関連ニュース・ネタなど

【動画】マルタ島で発見された「30年以上閉鎖されたまま」のスバルティーラーその後。今なおアルシオーネやインプレッサ”当時の”新車が眠り続ける

| けっこうな数のクルマが保管され、全部合わせると相当な価値になりそう | 以前にも紹介した、「マルタ島にて、放置されたスバルディーラー」。当時はけっこうな話題となったため、すぐに世界中のバイヤーが放置されている希少車を買い付けにゆくものと思われましたが、なんと現在でも「そのまま」。そして今回公開された動画では、19080〜1990年代のスバル車のほか、当時のアウディ、フォルクスワーゲンの姿も見られ、一大ワンダーランドであることもわかります。 こちらもオススメ、関連投稿10選意外と出てくるのが遅かったな。 ...

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●ポルシェ718ケイマン(982) ■近況について ■ニュース

ポルシェ718ケイマンの年例行事「コーティングメンテナンス」完了!これでまた1年、美しいクルマに乗れることに

| 今年は塗装面を傷めないようにしたい | さて、ぼくがクルマに乗る上で欠かせないのがコーティング。これに関しては妥協することなく美しさを追求するようにしていますが、現在お願いしているのは兵庫県は尼崎の「煌(きらめき)」さん。718ケイマンについては、昨年9月に新車購入した際に煌さんにてコーティングを施工していただいており、今回は1年後ごとのメンテナンスをお願いしています(1年毎のメンテナンスというのは自分ルール)。この1年における走行距離は約21,000キロで、その間には飛び石キズを受けたり、サイドシル ...

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>シボレー(CHEVROLET) >その他アメリカ車

【動画】コルベットベース、800馬力、MTも選べるピュアEV”ジェノベーションGXE”。自身の記録を塗り替え「EV世界最速記録」を樹立

| その速度は338.28km/h、ポルシェ・タイカン、テスラ・モデルSも最高速に挑む? | シボレー・コルベット(C6)をピュアEVにコンバートしたエレクトリックスポーツ、「ジェノベーションGXE」が最高速度338.28km/hを記録し、世界で最も速いEVの記録を塗り替え。ただ、その前の「最速EV」もおなじくジェノベーションが記録した336.3km/hだったので、単に自身の記録を更新した、ということになりますね。 こちらもオススメ、関連投稿10選【動画】コルベットをベースにした「ジェノベーションGXE」 ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) ■自動車各メーカー業績/統計/ランキング等 >日産/インフィニティ(Infinity) ■その他自動車関連ニュース・ネタなど ■ニュース

トヨタ「2年で18車種を投入する」。逆に「3年で10%車種を減らす」とした日産との考え方の違いを考察する

投稿日:

| 日産の選択は自分で自分の首を締めるようなものだ |

トヨタが2年間で18台のニューモデルを投入、と発表。
これはトヨタが開催した決算説明会にて、トヨタ自動車副社長、吉田守孝氏が述べたもの。

概要としては2019年までに18の新型車を投入し、その先陣を切るのは9月の「カローラワゴン」「カローラセダン」。
その他のモデルについてもコンパクトカーや商用車、SUV等を投入し、既存車種の60%を新型車に入れ替える、としています。

トヨタと日産は色々な意味で「逆」の戦略を採用

なお、ここで思い出すのが、トヨタと反対に「2022年までに、10%車種を減らす」と発表した日産。

現在日産は日本国内にて29車種を展開していますが、そのラインアップはすでにかなり「絞り込まれたもの」で、たとえばコンパクトカーだと5モデルが揃います。

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そして「ミニバンとSUV」はひとまとめにされて7車種がラインアップ。

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一方のトヨタだと、コンパクトカーでは8モデルを販売中。

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SUVだと6車種が揃います。

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トヨタのミニバンはなんと9モデル。
トヨタの全車種をあわせると「42」となり、これは日産の「29」に対してもかなり多い数となっています。

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参考までにトヨタの2018年における年間の販売台数は1,564,309台、日産の2018年販売台数は615,966台なので、「車種あたり」の販売だとトヨタは37,245台、日産は21,240台。

つまりはトヨタのほうが車種が多く、販売台数も多く、1車種あたりの販売台数も多いということになりますが、トヨタは今回「さらに車種を増やして販売台数を増やす」ということになりますね。

総販売台数を伸ばすには2つの方法がある

なお、(量産車メーカーの場合)トータルでの販売台数を増やすには2つの方法があり、ひとつは「単純に車種を増やす」。
理論上ではありますが、たとえば平均して1車種あたりの販売台数が3万台ならば、2車種増やせば6万台の積み増しができる、というものですね。

ただ、これは自社内製品の食い合いなどが生じるために理論通りにはゆかず、当然ながら開発費用、生産設備への投資、宣伝広告費、従業員の教育などが「車種が増えただけ」プラスされることになり、フタを開けてみると「あまり儲かっていなかった」ということにも。

今回のトヨタはこの方法(というか、トヨタはずっとこの方法)だと言えますね。

そしてもう一つは「1車種あたりの販売台数を伸ばす」。
これは日産方式とも言え、日産は”少ない車種で、いかに販売を伸ばすか”ということを考えています。

よって、コンパクトカーの車種は少なくとも「ノート」は2018年の販売首位に、ミニバンの車種が少なくとも「セレナ」は2018年のミニバン販売首位に、そしてSUVだと首位は取れなくとも「エクストレイル」が2018年のSUV販売ランキングでは3位に。

これはかなり効率が良い販売方法だと言えますが、ある意味では「ゴリ押し」に近い販売手法を取っている可能性が高く、販社へのノルマ押し付け等が無いとは言えない、とも考えています。

つまり、こちらは販売がいかに効率に優れようとも、けして「消費者が求める商品を売って」台数を稼いでいるのではなく、ゴリ押しで台数を計上しているだけなのかもしれません。

やはり業績は「消費者が求めるもの」を提供して伸ばすべき

そこでぼくが思うのが、トヨタ型は、効率が良くなくとも消費者が求める製品を幅広く用意し、消費者に選んでもらえる環境を作ろうとしていて、日産型は企業としての効率を優先し、消費者の要望を反映させないラインアップとなっている可能性がある、ということ。

簡単に言うと「消費者ファースト」なのか「企業(自社)ファースト」なのかということですが、やはり理想的なのは前者だろう、と考えています。

ただし消費者ファーストはお金がかかる

ただ、消費者ファーストの場合、上にあげたような「コスト」がかかるのも事実。
消費者の要望は移ろいやすく、同時多発的に多様化しているので、これに対応しようとすると企業側としてはかなりの苦労を強いられることになります。

そこでトヨタが進めているのが「パーツ共通化」であり、具体的には現行プリウスにて採用した「TNGA思想(この名称だけはどうにかならんかな・・・)」。

トヨタいわく、「開発工数はグルーピング開発や部品共用化を進めた結果、導入前のモデルに対して約25%を低減。ここで捻出した工数をCASE等の先行開発に充てている」 「クルマの導入に伴う設備投資は共有化が進んだ結果、同じ設備で効率的に複数のクルマが生産できるようになり、1ライン平均で約25%を低減。車両原価は構成部品の共有化、種類削減、生産工程の簡素化など徹底的に推し進めた結果、約10%低減することができた」。

反面、 「ただし車両販価は環境規制対応や安全装備の拡充などで、お客様の望むレベルには、まだまだ十分ではない状況だと思っている」「もっとお求めやすくご提供できるよう今後ともTPS(トヨタ生産方式)と原価低減に徹底的にこだわり、これらの取り組みをさらに加速させていく」とも述べていて、つまりは削減したコストを「ため込む」のではなく積極投資し、さらに魅力的な商品(クルマ)を作ることに役立てる、としているわけですね。

ぼくはこれについて「企業の鑑のようだ」と考えていますが、実際にトヨタは新型RAV4について「 TNGAの最初頃に出した『プリウス』と比べても2-3年経つので、その成果がしっかり表れていて、商品力はしっかり上がりながら、スターティングプライスもお手頃な価格260万円からということで、お金に余裕がそんなにあるわけではない30代以下の若いお客様が(購入者の)45%を占めている」 「やはりトヨタのクルマというのは、お客様の求めているクルマをより廉価で出すというこが一番大事だと思う。今年9月に出るカローラ、来年出るコンパクトカーは、より価格的に厳しい(カテゴリーの)クルマだから、お客様の期待に対応できるような価格で出したいと思っているので、是非、期待して欲しい」 とも述べており、こういった「正のサイクル」こそが必要である、と認識しています。

よって、日産についても「コストを削減」ばかりではなく、今は辛くとも、将来のために「今から魅力ある商品作り」をはじめ、サイクルを正してゆくことが必要なのでしょうね。

たしかに車種を削ればコストも下がりますが、競争が厳しく、新型車、そして消費者が求めるようなクルマがなければ「買ってもらえない」という現状において、車種を絞るということは、自らの首を締める選択であると言えるのかもしれません。

VIA:GAZOO

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JUN

新しいモノ、テクノロジー好き。「クルマ好き」に分類されるはずだが、一般にはそれを隠して生きている。クルマだと軽自動車、スーパーカー、電気自動車まで興味を広く持つ。どんなクルマにも作られた人の魂が込められていると信じていて、そのため「よりデザイナーが情熱を注いだであろう」珍車がとくに好き。座右の銘は「情熱と愛情さえあればなんとかなる」。職業は(それが職業と言えるならば)投資家、ブロガー。 現在は複数カーメディアにて記事を連載中。

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