>ブガッティ(BUGATTI) ■ニュース

【動画】米富豪、マンソリー仕様のヴェイロンでスーパーカーミーティングへ。やっぱり注目の的に

| ヴェイロンをカスタムするのはさすがにマンソリーだけ? | さて、アメリカのカーコレクター、マニー・コシュビン(Manny Khoshbin)氏。パガーニ・ウアイラ・エルメスやマクラーレンP1/セナ、ポルシェ・カレラGT当数々のスーパーカー/ハイパーカーを所有していることでも知られ、かつエルメス仕様のシロン、マクラーレン・スピードテールを発注していること(納車待ち)でも知られます。そして今回はそのコレクションの中でもひときわ異彩を放つ一台、「マンソリー仕様のブガッティ・ヴェイロン」にてスーパーカーミーテ ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) ■近況について ■ニュース

新型トヨタGRスープラの見積もり取得!「RZ」の乗り出しはほぼノーオプションで760万円、マットグレーは受注不可

| RZグレードは高価ではあるものの、それだけの価値はある | さて、先日試乗した新型スープラ。ここで最新の見積もりを取得したのでここで紹介してみようと思います。まず、新型スープラに用意されるグレードは「3つ」で、2リッター4気筒ターボ/197馬力のSZ(4,900,000円)、2リッター4気筒ターボ、しかし258馬力のSZ-R(5,900,000円)、3リッターターボ/340馬力のRZ(6,900,000円)。 簡単に言うと4気筒がパワー違いで2種、6気筒が一種ラインアップされているということになります ...

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>マクラーレン(McLaren)

【動画】マクラーレン・セナが納車されたばかりのユーチューバーに災難。車高が低すぎセナを確認できなかったトラックにボディの右半分をごっそり破壊される

| マクラーレンはセナのパーツが「高すぎるので」ストックしていないらしい | 先日、納車されたばかりのマクラーレン・セナが「修理中」だと動画中にて述べたユーチューバー、Shmee150氏。今回、そのセナに何があったのか、そして修理の状況について公開しています。今回公開された動画を見るに、セナの姿はかなり痛々しいもので、右半分のパネルが「総とっかえ」となっています。 こちらもオススメ、関連投稿10選【動画】推定月収8000万円!あの人気ユーチューバーがマクラーレン本社にて「セナ」の納車を受ける【動画】もっと ...

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>ランボルギーニ関連ニュース・ネタなど ■新型車情報/スパイフォト/噂など >ランボルギーニ・ウルス関連 ■ニュース

【動画】ニュルにて謎のランボルギーニ・ウルスのがテスト中。ワンメイクレースST-X用車両もしくはウルス”ペルフォルマンテ”?

| ランボルギーニは2020年からウルスを使用したワンメイクレースの開催を計画している | ニュルブルクリンクでは日頃から様々なハイパフォーマンスカーがテストを行なっていますが、今回はちょっと変わった顔ぶれが登場。そのクルマとは「ランボルギーニ・ウルス」。そしてウルスについては、ウラカン”ペルフォルマンテ”やアヴェンタドール”SVJ”のようなハイパフォーマンスモデルが登場するのではないかと常々ウワサされており、今回目撃されたウルスがその”ハイパフォーマンスモデルではないか”と言われているようですね。

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>アストンマーティン(Astonmartin) >トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) >AMG/メルセデス(Mercedes-Benz) >フォード(FORD)

【動画】月収が8000万円と言われるユーチューバー、現在のガレージを公開。AMG G63とトヨタGRスープラが追加に

| 最近はちょっとSUVに心が動いている模様 | さて、自動車系ユーチューバーではトップクラスのチャンネル登録者、そして再生回数を誇るShmee150氏ですが、ここ最近で何台かクルマを入れ替えており、その内容を公開。なお、同氏は以前に「クルマがたくさん納車されるので、何台か処分しないとガレージにクルマが収まりきれない・・・」と羨ましい悩みを公開したところ。 【動画】ユーチューバー「フォードGTとマクラーレン・セナが納車される。どれかクルマを処分しないと車庫に入らない」 そしてその後すぐにスズキ・ジムニーと ...

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>ブガッティ(BUGATTI) ■新型車情報/スパイフォト/噂など

ブガッティはさらにシロンのバリエーションを検討中。「軽量」「ハンドリング」といった方向性の異なる2種類を投入予定

| それでもシロンの合計生産台数は500台に留める | ブガッティは市販車史上はじめて300マイル(時速482キロ)の壁を突破しましたが、すでに報じられているとおり、今回の記録達成をもって「最高速争いから撤退する」と公式に表明。ブガッティは過去にもヴェイロンにて「世界最速」をギネス認定されたことがあり、今回はギネスではないもののTUVにて速度が正式に記録されているという状態で、誰もが文句のつけようがない「偉業」。そしてブガッティは「複数回、世界最速を証明したことでその実力を世界に知らしめることができた」た ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) ■自動車各メーカー業績/統計/ランキング等 ■ニュース

祝!ランクルが累計販売1000万台を達成。トヨタ「お客様が1,000万通りの道を走り、クルマを鍛えた轍の上にランクルが存在している」

| そこにはトヨタの「命を乗せ、いかなる地にも行って帰ってこれるように」という思いがあった | トヨタが、「ランドクルーザーの累計販売台数が、2019年8月末で1000万台を超えた」と発表。ここ数年、ポルシェ911、マツダ・ロードスターが「100万台を超えた」と公表されていますが、ランドクルーザーはなんとその10倍、1000万台です。これは1951年8月1日の「トヨタジープBJ型」発売以降68年間で達成した数字だとされ、ランドクルーザーは「トヨタでもっとも長い歴史を持つ」クルマでもある、と述べています。※ ...

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>アウディ(Audi) >アストンマーティン(Astonmartin) >ポルシェ911関連 >フェラーリ(Ferrari) >ロールスロイス(Rolls-Royce) ■その他自動車関連ニュース・ネタなど ■ニュース

【動画】ドイツにて開催のスーパーカーイベント「Cars & Coffee」。フェラーリ、ランボルギーニ、ロールスロイスまでもが登場するその様子を見てみよう

| フェラーリ記念モデル「グリーンジュエル」風488ピスタも | ドイツにて開催されたスーパーカーイベント、「Cars & Coffee」の様子がいくつかの動画にてアップ。これは定期的に開催されているようで、これまでにも様々なユーチューバーが動画を公開しています。アップロードされた動画を見ると、レアなスーパーカーの他、数々のカスタムカーも参加しており、なかなかに見応えのあるイベント出会った模様。こちらの「グリーン」のフェラーリ488ピスタは相当に珍しいボディカラーを持っていると思いますが、センター ...

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>ランボルギーニ・ウルス関連

片側12センチワイド!DMCがランボルギーニ・ウルスのオーバーフェンダー、811馬力にパワーアップさせるパフォーマンスキット発売

| けっこう地味ながらもいい感じ | ランボルギーニやマクラーレン、フェラーリのカスタムでおなじみのDMC(ドイツ)がウルス用のカスタムパーツ、そしてチューニングキットを発売。ウルス用のカスタムパーツというと、これまでにもマンソリーやトップカーがよく知られるところではありますが、DMCはこれらとは異なる個性を発揮していて、かつ「ワイドボディ」。ここでその内容を見てみましょう。 こちらもオススメ、関連投稿10選リバティーウォークがランボルギーニ・ウラカン用エアロキット発表!レーシングカー「ウラカンGT3」よ ...

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>その他ポルシェ関連/ニュース

ポルシェが918スパイダー後継、新型ハイパーカーについて語る。「ポルシェは全てにおいてトップでなくてはならない」。出力1000馬力以上のEVとなる可能性が大

| リマックへの出資比率を引き上げたことでポルシェの将来は大きく先進 | ポルシェはリマックとの関係性を強め、出資比率を10%から15%へと向上させていますが、これによってポルシェ918スパイダー後継の具体性が増した模様。ポルシェは918後継、そしてそのフラッグシップたるハイパーカーについては「技術的ブレイクスルーがなければ作らない」とコメント。具体的には次世代技術、つまりエレクトリック技術が向上しなければハイパーカーはつくらないということで、現在のエレクトリック技術ではポルシェの満足するレベルの性能を発 ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) ■近況について ■ニュース

レクサスLFAを見てきた!走りに特化したクルマだと考えていたが、ロールスロイスよりも美しい塗装面を持つなど「芸術点」も世界最高レベルだった

投稿日:2019/08/12 更新日:

| ここまでの「面」を出せるのはレクサスをおいてほかにない |

さて、レクサスの正規ディーラー「レクサス箕面」が新規オープンし、さっそく展示されている「LFA」を見にゆくことに。

LFA自体はなんどか見たことがあるものの、ゆっくり、そして近くで見るのは今回が初めて。
ただ、実際にじっくり見てみると、世界中でなぜLFAが高く評価され続けるのかがわかります。

レクサスLFAは今なお世界で高い評価を受けている

レクサスLFA(=Lexus F Sports Apex)はトヨタが2010-2012年の間にリリースしたスーパーカーで、既存車種とはほとんどパーツを共有しない、専用に開発されたシャシーやエンジンを持つクルマ。

フレームはカーボンモノコック、エンジンは4.8リッターV10(560馬力)、0-100キロ加速は3.7秒、最高速度は325km/h。
とくにこのエンジンの評価は高く、ジェレミー・クラークソンはこのエンジンサウンドのために「今までに運転したクルマの中でもっとも優れるクルマはLFA」と語るほど。

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エンジンはフロント、駆動輪は後輪のみで、スタイリングもそれを視覚的に表現する「ロングノーズ・ショートデッキ」。
トランスアクスルレイアウト(トランスミッションは6速シーケンシャル=ASG)を採用し、重量配分は前後で48:52だとされています。

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ボディサイズは全長4505ミリ、全幅1895ミリ、全高1220ミリ、重量は1480kg〜。
サスペンション形式は前:ダブルウィッシュボーン/リア:マルチリンク、ブレーキはカーボンセラミックローターを採用。

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発売時の価格は3750万円で、ランボルギーニのV10モデル、フェラーリのV8モデルを遥かに超える価格設定から「これは売れないだろう」と言われたものの、フタを開けると一瞬で完売しています。

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実際にレクサスLFAを見ると、ボディパネルは独特の質感があり、パネルの端、つまりエッジ部の塗料が「薄い」ように見えます。
一般的なクルマはこのエッジ部の塗料が表面張力によって盛り上がる事が多いように思いますが、レクサスLFAにはそれがなく、もしかすると手作業で「磨いては塗って、磨いては塗って」を繰り返しているのかも。

もしくはLFAのボディ外板はカーボン製なので、(金属パネルのプレス加工とは異なるエッジを持つ)カーボンパネルならではの特徴なのかもしれません。

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その「面」の美しさも特筆モノで、クルマというよりは芸術品や伝統工芸品と言ったほうが良さそうですね。

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とくにサイドのエアインテーク部や、

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リアクォーター部分の美しさは筆舌に尽くし難く、写真で見るよりも実物のほうがずっとなめらかで、かつ立体的に見えます。

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カーボンパネルでここまで平坦な面を出せるのは、世界広しといえどもレクサスのみかも。

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フロントフェンダーからサイド、リアにかけてのラインもまた格別。

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グリルのネットは軽量化を考慮してか「極薄」。

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一方でリアのグリルは立体的な「L」。
前後グリルの仕様が異なる理由は不明ですが、フロントエンジンのために構造上「前が重く」、その対策としてフロント(とくにオーバーハング)に重量のかさむパーツを使用していないのだとすれば「驚き」です。

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ホイールアーチのエッジ(折り返し部分)も芸術的。

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彫刻的な造形もさることながら、とにかく驚かされるのはパネルのなめらかな仕上げ。
塗装の際にどうしてもできる「梨地」も完全に除去されていて、ぼくの印象だと「ロールスロイスよりも美しい塗装面を持っている」。
それを考えると、よりその美しさがわかるダーク系、陰影の美しいメタリックがLFAには「ベストマッチ」なのかもしれません。

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ホイールもこれまたディープな輝きを放つ高輝度塗装。
ブレーキキャリパーはメタリックブルー、ブレーキディスクはカーボンセラミック。
ホイールボルトまで特殊な形状を持っています(これもヘッドの軽量化を狙った形状だとすると驚くより他にない)。

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全体的に見て、これまで考えていたよりも遥かに美しい仕上げを持っており、とに各パネルのエッジ、塗装の滑らかさにはただただ驚かされるばかり(ぼくはレクサスLFAについて、走りに特化したクルマだと考えていた)。
ボディパネルのような「面積の大きな部分」から、ホイールボルトの形状といった「小さな部分」にまでこだわりが反映されていて、走りの面だけではなく「芸術面」においてもレクサスのフラッグシップなのは間違いなさそう。

このクルマを設計したエンジニア、デザインや製造に関わった人々すべての自信がオーラとなって伝わってくるかのような一台であり、ちょっと「レクサスを見る目が今までとは変わった」と自分でも感じるほど。

なお、レクサスはその「匠の技」を紹介するコンテンツ「CRAFTED」を公開していますが、レクサスLFAを見ると「なるほど、そういうことだったのか」と腑に落ちる思いです。

ほかの画像はFacebookのアルバム「レクサスLFA」に保存中。

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JUN

新しいモノ、テクノロジー好き。「クルマ好き」に分類されるはずだが、一般にはそれを隠して生きている。クルマだと軽自動車、スーパーカー、電気自動車まで興味を広く持つ。どんなクルマにも作られた人の魂が込められていると信じていて、そのため「よりデザイナーが情熱を注いだであろう」珍車がとくに好き。座右の銘は「情熱と愛情さえあればなんとかなる」。職業は(それが職業と言えるならば)投資家、ブロガー。 現在は複数カーメディアにて記事を連載中。

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