>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) >ダイハツ(DAIHATSU) ■その他自動車関連ニュース・ネタなど

クルマの売り方も時代とともに変わる!ダイハツがAIチャットボットを導入し24時間ネット上で顧客対応開始予定

| 現代では顧客と接点を持つのが難しい | 9月より、岐阜ダイハツ販売がAIチャットボットを活用し、ネット上にて24時間顧客対応を行うサービスを開始する、とのこと。これは「Linka」と命名されたサービスで、”AI査定”と”来店予約”を受け付ける、としています。これの導入経緯としては、「以前は来店して購入を検討するケースが多かったが、最近の消費者はネットで必要な情報を調べる事が多く、来店が減った」ことへの対応。※正確に言えば、顧客が自分で調べた結果、販売店にコンタクトすることなく購入を見送っている こちら ...

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>シボレー(CHEVROLET) ■自動車各メーカー業績/統計/ランキング等 >フォード(FORD) >その他アメリカ車 ■その他自動車関連ニュース・ネタなど

驚愕!ダッジ・チャレンジャー購入者の平均年齢は51歳!それでも「カマロ、マスタングよりは若い」。ちなみに日本の新車購入平均年齢は35.8歳

| 日本における「若者のクルマ離れ」なんぞまだまだヌルい | ダッジのブランドマネージャーによると、チャレンジャー購入者の平均年齢はなんと51歳、とのこと。チャレンジャーというと典型的なアメリカンマッスルで、比較的若々しくエネルギッシュな人々が購入するというイメージがあり、よってこの結果は「かなり意外」。そしてもうひとつ意外なのは、この「51歳」はカマロやマスタング購入者の平均年齢より”若い”ということ(これらの平均年齢は明かされていないが、アメリカの新車購入者の平均年齢はなんと53歳)。 こちらもオスス ...

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>マクラーレン(McLaren)

20億円を突破して21億円。2台のみ製造されたマクラーレンF1"HDF”がマクラーレン史上最高価格で落札される

| もともとは通常のマクラーレンF1。納車後に「LMスペック」へとマクラーレンがじきじきにカスタム | 先日、オークションにかけられる予定だと紹介したマクラーレンF1"HDF"。これは”通常の”マクラーレンF1として生産されたクルマを、マクラーレンが後に「LM」スペックへとアップグレードさせたものです。 なお、マクラーレンF1 LMは、1995年にマクラーレンF1 GTR(レーシング課)がル・マンでの優勝を飾った際に「優勝記念」として5台のみが製造された「F1のハイパフォーマンスバージョン」ですが、それと ...

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>日産/インフィニティ(Infinity) ■新型車情報/スパイフォト/噂など

日産が新型ジュークのティーザー画像第三弾を公開し、9/3発表を明言。現行と比較すると見えてくる、新型との「差」は?

| 横から見ると、新型ジュークの印象は現行とはかなり異なる | 日産が新型ジュークのティーザー画像第三弾を公開し、あわせて2019年9月3日に発表する、とアナウンス。なお、今回の画像は相変わらずそのシルエットしかわからないものの、そのサイドビューを見せています。なお、この画像を現行ジュークと比較してみるとこんな感じ。これまでのスパイフォトを見ると、新型ジュークはほぼ「現行ジュークと変わらないんじゃないか」と考えていましたが、こうやって並べると「けっこう違う」ということもわかります。 ざっと見たところでは、 ...

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>スウェーデンの自動車メーカー >ブガッティ(BUGATTI) >ランボルギーニ・ウラカン関連 ■その他自動車関連ニュース・ネタなど

ケーニグセグがブガッティ・シロン、ランボルギーニ・ウラカンのデザイナーを獲得!社内の重要職に配置しデザイン変革を狙う

| ケーニグセグはあわせてデザインセンターを新設 | ケーニグセグが、そのデザイン責任者として「サーシャ(アレクサンダー)セリパノフ氏を獲得した」と発表。サーシャ・セリパノフ氏はフォルクスワーゲングループ在籍中にブガッティ・シロン、そしてランボルギーニではウラカンのデザインに関わったことで知られています。経歴としてはカリフォルニアのアートセンター・オブ・カレッジを卒業後、2003年にマツダの北米法人にインターンとして参加し、その後2004年にフォルクスワーゲングループへ。 ヒュンダイがブガッティ・シロンの ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS)

【動画】新型スープラのスポーツ触媒とECU発売!早速取り付けてアクセル全開にしてみたサウンドを聞いてみよう

| その音はまさにマシンガン | さて、新型スープラのカスタム/チューニングにつき、現在凄まじいスピードで各チューナー/ショップが進めていますが、今回はダウンパイプ(スポーツ触媒)を取り付けたショップが登場。マフラー含むエキゾーストシステムはノーマルのままで、ヘッダー(エキゾーストマニホールド)とエキゾーストシステムとを接続するパーツのみの交換となりるものの、そのサウンドはクリアかつ歯切れの良いものへ(当然音量もUP)。触媒一つでここまで変わるのかと思わされますが、製品自体はRK-Tunesが発売している ...

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>日産/インフィニティ(Infinity) ■その他自動車関連ニュース・ネタなど

なかなかイケてる?日産GT-R/フェアレディZワゴン。そろそろ2ドアワゴンブームが来そうだが

| 日産は昔からあまりワゴンに興味はなさそうだ | おなじみレンダリングアーティスト、Rain Prisk氏が例によって「もしも」なレンダリングを公開。今回は日産GT-R、フェアレディZが「ワゴン」へとコンバートされたもので、さらにはシャコタンな「スポーティーバージョン」。タイヤはツライチ、そしてレター入り、さらにルーフにはダックテールスポイラー付きという仕様です。 こちらもオススメ、関連投稿海の向こうでは大人気!RX-7、GT-Rはじめマツダ、日産の「もしも」系レンダリング13連発意外と出てくるのが遅か ...

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>ジャガー(Jaguar)

ジャガーがE-Type生産14年のうち「3台だけ」製造した”ロードラッググーペ”のレプリカ登場。自動車史上もっとも美しいと言われたその姿を再現

| 1台はスチールボディ、2台はアルミボディ | ジャガーは1961年から1975年にかけてジャガーE-Typeを生産していますが、その歴史の中で3台のみ「ロー・ドラッグ・クーペ」を作成。これは文字通り空気抵抗の低減を目的としてオープンボディをクーペ化し、ボディ鋼板を軽量化のために「薄く」作ったもの。そして、そのうちの一台はスチールボディ(49FXNとして知られる)、残る二台はアルミボディだとされていますが、エンジンは4.2リッター、出力は300馬力以上だとされています。 こちらもオススメ、関連投稿ジャガ ...

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>アストンマーティン(Astonmartin)

アストンマーティンが富裕層向けにハイパーカーの収まる「秘密基地」風ガレージを提案!まるで映画の中の1シーン

| アストンマーティンは富裕層のライフスタイルをプロデュースする方向へ | アストンマーティンは「ヴァルキリー」「ヴァルハラ」と立て続けにハイパーカーを発表していますが、一方では「パーソナル潜水艦」や「超高級タワーマンション」事業にも進出しています。その意図としては、「富裕層のライフスタイルをプロデュースする」というもので、つまりは富裕層が求めるものであればなんでも提供してゆこう、というのがアストンマーティンのスタンスのようですね。 4.5億円、アストンマーティンの潜水艦が本当に生産開始。買ったのは誰? ...

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>その他アメリカ車

またまた「ミルスペック・オートモーティブ」によるハマーH1のカスタム。とことんブラック、塗料にはケブラー混入のハード仕様

| このハマーH1は”7番目の”カスタムシリーズ | ハマーH1のカスタムを専業とする「ミルスペック・オートモーティブ」が最新カスタムの施されたH1を公開。ミルスペックオートモーティブは2015年からハマーH1のカスタムを始めていますが、今回は「7つ目」のカスタムシリーズとなります。他のハマー同様、エンジンは6.6リッター・デュラマックス(ディーゼル)V8で、出力は500馬力。トランスミッションはアリソン製の6速AT、そして4WDシステムはもともとの「軍用」から、GM製民生用トラックに使用されるシンプルな ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) ■近況について ■ニュース

レクサスLFAを見てきた!走りに特化したクルマだと考えていたが、ロールスロイスよりも美しい塗装面を持つなど「芸術点」も世界最高レベルだった

投稿日:2019/08/12 更新日:

| ここまでの「面」を出せるのはレクサスをおいてほかにない |

さて、レクサスの正規ディーラー「レクサス箕面」が新規オープンし、さっそく展示されている「LFA」を見にゆくことに。

LFA自体はなんどか見たことがあるものの、ゆっくり、そして近くで見るのは今回が初めて。
ただ、実際にじっくり見てみると、世界中でなぜLFAが高く評価され続けるのかがわかります。

レクサスLFAは今なお世界で高い評価を受けている

レクサスLFA(=Lexus F Sports Apex)はトヨタが2010-2012年の間にリリースしたスーパーカーで、既存車種とはほとんどパーツを共有しない、専用に開発されたシャシーやエンジンを持つクルマ。

フレームはカーボンモノコック、エンジンは4.8リッターV10(560馬力)、0-100キロ加速は3.7秒、最高速度は325km/h。
とくにこのエンジンの評価は高く、ジェレミー・クラークソンはこのエンジンサウンドのために「今までに運転したクルマの中でもっとも優れるクルマはLFA」と語るほど。

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エンジンはフロント、駆動輪は後輪のみで、スタイリングもそれを視覚的に表現する「ロングノーズ・ショートデッキ」。
トランスアクスルレイアウト(トランスミッションは6速シーケンシャル=ASG)を採用し、重量配分は前後で48:52だとされています。

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ボディサイズは全長4505ミリ、全幅1895ミリ、全高1220ミリ、重量は1480kg〜。
サスペンション形式は前:ダブルウィッシュボーン/リア:マルチリンク、ブレーキはカーボンセラミックローターを採用。

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発売時の価格は3750万円で、ランボルギーニのV10モデル、フェラーリのV8モデルを遥かに超える価格設定から「これは売れないだろう」と言われたものの、フタを開けると一瞬で完売しています。

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実際にレクサスLFAを見ると、ボディパネルは独特の質感があり、パネルの端、つまりエッジ部の塗料が「薄い」ように見えます。
一般的なクルマはこのエッジ部の塗料が表面張力によって盛り上がる事が多いように思いますが、レクサスLFAにはそれがなく、もしかすると手作業で「磨いては塗って、磨いては塗って」を繰り返しているのかも。

もしくはLFAのボディ外板はカーボン製なので、(金属パネルのプレス加工とは異なるエッジを持つ)カーボンパネルならではの特徴なのかもしれません。

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その「面」の美しさも特筆モノで、クルマというよりは芸術品や伝統工芸品と言ったほうが良さそうですね。

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とくにサイドのエアインテーク部や、

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リアクォーター部分の美しさは筆舌に尽くし難く、写真で見るよりも実物のほうがずっとなめらかで、かつ立体的に見えます。

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カーボンパネルでここまで平坦な面を出せるのは、世界広しといえどもレクサスのみかも。

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フロントフェンダーからサイド、リアにかけてのラインもまた格別。

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グリルのネットは軽量化を考慮してか「極薄」。

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一方でリアのグリルは立体的な「L」。
前後グリルの仕様が異なる理由は不明ですが、フロントエンジンのために構造上「前が重く」、その対策としてフロント(とくにオーバーハング)に重量のかさむパーツを使用していないのだとすれば「驚き」です。

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ホイールアーチのエッジ(折り返し部分)も芸術的。

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彫刻的な造形もさることながら、とにかく驚かされるのはパネルのなめらかな仕上げ。
塗装の際にどうしてもできる「梨地」も完全に除去されていて、ぼくの印象だと「ロールスロイスよりも美しい塗装面を持っている」。
それを考えると、よりその美しさがわかるダーク系、陰影の美しいメタリックがLFAには「ベストマッチ」なのかもしれません。

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ホイールもこれまたディープな輝きを放つ高輝度塗装。
ブレーキキャリパーはメタリックブルー、ブレーキディスクはカーボンセラミック。
ホイールボルトまで特殊な形状を持っています(これもヘッドの軽量化を狙った形状だとすると驚くより他にない)。

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全体的に見て、これまで考えていたよりも遥かに美しい仕上げを持っており、とに各パネルのエッジ、塗装の滑らかさにはただただ驚かされるばかり(ぼくはレクサスLFAについて、走りに特化したクルマだと考えていた)。
ボディパネルのような「面積の大きな部分」から、ホイールボルトの形状といった「小さな部分」にまでこだわりが反映されていて、走りの面だけではなく「芸術面」においてもレクサスのフラッグシップなのは間違いなさそう。

このクルマを設計したエンジニア、デザインや製造に関わった人々すべての自信がオーラとなって伝わってくるかのような一台であり、ちょっと「レクサスを見る目が今までとは変わった」と自分でも感じるほど。

なお、レクサスはその「匠の技」を紹介するコンテンツ「CRAFTED」を公開していますが、レクサスLFAを見ると「なるほど、そういうことだったのか」と腑に落ちる思いです。

ほかの画像はFacebookのアルバム「レクサスLFA」に保存中。

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JUN

新しいモノ、テクノロジー好き。「クルマ好き」に分類されるはずだが、一般にはそれを隠して生きている。クルマだと軽自動車、スーパーカー、電気自動車まで興味を広く持つ。どんなクルマにも作られた人の魂が込められていると信じていて、そのため「よりデザイナーが情熱を注いだであろう」珍車がとくに好き。座右の銘は「情熱と愛情さえあればなんとかなる」。職業は(それが職業と言えるならば)投資家、ブロガー。 現在は複数カーメディアにて記事を連載中。

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