>ポルシェ・ケイマン関連 ■新型車情報/スパイフォト/噂など ■ニュース

【動画】ポルシェ718ケイマン”T”のプロトタイプが走行中。このサウンドはやはりNAではなくターボエンジン?

718ケイマンTは2〜2.5リッターターボエンジン搭載というウワサだが ポルシェ718ケイマンTと見られるプロトタイプがニュルブルクリンクを走行中。718ケイマンTは、サーキットにフォーカスしたモデルといえども「ケイマンGT4」ほどハードコアではなく、パワーよりも「ハンドリングに特化した」と考えられるモデル。 ポルシェからはまだ何のアナウンスもありませんが、エンジンは2.5もしくは2リッターターボ採用にて360馬力を発生し、ケイマンSに比較して30キロほど軽量化される、というウワサ。 この記事のあとによく ...

ReadMore

>アウディ(Audi)

0-100キロ加速2秒!アウディPB18 e-tron市販化に向けてアウディ幹部が動き始める

| アウディPB 18 r-tron市販の可能性がわずかながら浮上 | アウディのエクステリアディナー統括責任者、アンドレアス・ミント氏が英国Autocarに語ったところでは、ペブルビーチにて公開したコンセプトカー「PB18 e-tron」の市販化に向け、現在本社に強力に働きかけている、とのこと。 なおPB18 e-tronの大きな特徴はインテリアにあり、ステアリングコラムとシート、その他操作系が一緒になったユニットが右に左にと動き、つまり「右ハンドルにも、左ハンドルにも、センターハンドルにも」なる、とい ...

ReadMore

>AMG/メルセデス(Mercedes-Benz) ■ニュース

ブラバスが新型メルセデス・ベンツAクラスのカスタム「B25」公開。ベースはAMGではなくA250、これはいいかも

| ブラバスがなぜかメルセデスAMG A35ではなくA250をチューンした | ブラバス(BRABUS)がメルセデス・ベンツA250のチューニングプログラム「B25」を発表。 AMGモデルの”A35”ではなく、通常ラインのA250をベースとしたところがミソとなっています。 エンジンはブラバスの「PowerXtra」パッケージによってノーマルの224馬力から46馬力アップの270馬力となり、0-100キロ加速は5.9秒、最高速度は時速250キロをマーク。 なおメルセデスAMG A35は306馬力、0-100 ...

ReadMore

■近況について ■服や小物、時計、雑貨など ■ニュース

「セイコー×ジウジアーロ」復刻腕時計を買ってみた!イタ車乗りには「イタリアンカラー」バージョンだ!

| 予約していたセイコー・ジウジアーロがやってきた | さて、先日”19年ぶり”に復刻されると紹介した「セイコー×ジウジアーロ」デジタル腕時計ですが、予約していた”エストネーション”モデルが早速やってきたので紹介したいと思います(セイコー本体が販売するものに比較すると発売が1ヶ月近く遅く、おそらくはセイコーがオリジナルモデルとの競合を避けるためにデリバリーを遅らせたのだと思われる)。 このセイコー×ジウジアーロはもともと35年前に「スピードマスター」として発売されたものですが、その後商標の関係か「スピード ...

ReadMore

>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) >ホンダ/アキュラ(HONDA/ACURA) >マツダ(MAZDA) >韓国の自動車メーカー ■ニュース

【統計】最も壊れにくいのはトヨタ、修理費が最も安いのはマツダ。疑惑の韓国勢も上位にランクイン

故障のカウントはチェックランプベース。韓国車はチェックランプが簡単に点かないのか 今回、「CarMD」が各メーカーの自動車に発生するトラブル(エンジンチェックランプの点灯回数をカウント)をまとめ、かつ修理コストについて統計をとった結果を発表。これは1996年式から2018年式までの560万台を調査した大々的なもので、その母数を考えるとけっこう「アテにしていい」データかもしれません。 こちらもオススメ、関連投稿2018年品質調査。韓国勢が1-3位独占、もっとも改善したのはマツダ、一番信頼できるクルマはポルシ ...

ReadMore

>ポルシェ911関連 ■新型車情報/スパイフォト/噂など

新型ポルシェ911カブリオレには蛍光っぽいグリーンも追加?新しい形状のヘッドライトも

ポルシェは1990年代風の明るいボディカラーを復活させる? さて、すでに新型ポルシェ911カレラSが発表されていますが、続々とそのバリエーションがテスト中。これまでにも911カブリオレ、911ターボ、911GT3といったバリエーションが目撃される中、今回はそのうちの911カブリオレ、しかし「これまでに無い「新ボディカラー」を身にまとったプロトタイプが激写されることに。 そのボディカラーはなんと「蛍光グリーンっぽい」明るい緑で、マカンに採用された「マンバグリーンメタリック」も驚きではあるものの、このグリーン ...

ReadMore

>ポルシェ911関連 ■ニュース

ニュル最速、ポルシェ911GT2RS「MR」の価格が公開。7秒を削るのに1226万円の「MRキット」装着が必要

「標準の」911GT2RSは3656万円、つまり合計で4882万円 現在、ニュルブルクリンクの「王座」争いはランボルギーニとポルシェによって行われており、まず2017年に、2013年以来王座にあったポルシェ918スパイダーの記録(6:57.00)を、ランボルギーニが「ウラカン・ペルフォルマンテ」で更新(6:52.01)。するとその直後にポルシェが「911GT2 RS」にてさらにタイムを短縮し(6:47.03)、さらにランボルギーニは6:44.97にてこれを破ることとなっています。そして問題は「その後」で、 ...

ReadMore

>フォード(FORD) >ランボルギーニ・ガヤルド関連 ■ニュース

まさかの「ランボルギーニをマスタングに」改造したクルマ。見た目はFR、実はミドシップ

ポルシェ911ターボのパーツも使用、この仕上げは驚くべきレベル アメリカンマッスルカーとイタリアンスーパースポーツとは「パフォーマンスは似ていても」その性質は大きく異なり、それぞれにファンが付いている、という状況かと思います。そしてイタリアンスーパースポーツにはミドシップが多く、アメリカンマッスルにはFRが多いようにも思いますが、なんと今回登場するのは「その両方」をかけあわせてしまったクルマ。 こちらもオススメ、関連投稿これまで見たカスタム・マスタングの中でNo.1。英国空軍モチーフのマスタングGTが登場 ...

ReadMore

>フェラーリ(Ferrari) ■ニュース

フェラーリはパーツだけでもやっぱりフェラーリ!399台が限定販売されたエンツォフェラーリのエンジン単体が4100万円で販売中

フェラーリのパーツは「腐っても(腐ってないけど)」鯛。どんな状態でも最高の価値を発揮する ebayにて、エンツォフェラーリ(2003)のエンジン単体が販売中。6リッター自然吸気V12、出力は650馬力というスペックですが、販売者の掲げる即決価格はなんと「4100万円」。フェラーリ812スーパーファストの新車価格が3910万円ということを考えると「異常」とも言える価格設定とも考えられそう。 ただ、エンツォフェラーリは現在3億円近い価格で取引されるクルマでもあり、その価格を考えると、クルマの中でも大きな価値を ...

ReadMore

■近況について ■服や小物、時計、雑貨など ■ニュース

こんなものを買った。ナイキのテックパックダウンベスト、テックフリース ジョガー

ナイキは誕生月には15%オフのクーポンを送ってきてくれる さて、最近買ったもの三連発。すべてナイキの製品ですが、これはナイキオンラインストアに会員登録しておくと、誕生月に「全ての製品を15%引きで購入できる」ため(そう、ぼくは12月が誕生月)。よって、安く買える機会を狙って購入したということになりますが、この「15%引き」は誕生月であれば何度も利用できるのがいいですね。 こちらもオススメ、関連投稿最近買ったもの。ナイキのテックフリースパンツ、プーマ ×STAMPDコラボパーカーナイキがテックフリースの新作 ...

ReadMore



■TEST DRIVE(色々な車の試乗記) >その他日本車

ちょっと待て。こんなに安くていいのか?アルトワークスに試乗する

更新日:

DSC03547

アルトワークスに試乗。
試乗車はFF、5AGS。

車重は690キロ、エンジンは3気筒ターボで軽自動車規格めいっぱいの64馬力。
スペック的には規格のせいで「標準的」な範囲に止まりますが、驚くべきはその装備。








レカロシート、ブラックホイール、レッドブレーキキャリパー、KYB製ショックアブソーバーといった走り系「定番」の装備が最初から備わっており、それで価格は1,509,840円。

さらにはアイドリングストップ、レーダーブレーキ、ESP、キセノン(ディスチャージ)ヘッドライト、ブレーキアシスト、セキュリティアラーム、キーレス、プッシュ式エンジンスターター、電動格納式ドアミラー、アルミペダル、レザー巻き(サイドはディンプル加工)ステアリングホイール等も標準装備となっており、正直なところポルシェ・ボクスター/ケイマンより装備は充実していますね(少なくとも981ボクスター/ケイマンにはディスチャージヘッドライト、電動格納式ドアミラーは標準装備されない)。

このあたり最近の軽自動車恐るべし、という感じですが現在軽自動車はもっとも競争が激しいカテゴリのひとつであり、そのために装備に比べると車体が割安という現実があります(ベースとなるアルトはもっとも安いグレードだと80万円くらいからある)。
これだけのものがロレックス・デイトナのコンビモデルと同じ価格というのはなんともお買い得なような気がします(アルトワークスのほうがサイズがずっと大きく、操る楽しさもあって満足感も高そう)。

見た目はターボRSより地味に見えますが、これはアルトワークスを購入するのがおそらくはオッサン層となることを見越し、あえて地味に仕上げたのかもしれません(オッサンが派手な車に乗ると”必死感”が出て見ていられない)。
その反面、上述のブラックホイールやレッドキャリパーなど渋い装備を与えるあたり、スズキは「わかってる」と言わざるを得ませんね。

DSC03548

さて早速アルトワークスに乗り込みますが、ドアが薄かったりするのはこれも「幅」が決まっている軽自動車規格内にて、室内幅を最大限に広くとるための定石と考えると納得の範囲。
問題があるとするとスズキではなく軽自動車規格ですね。

シートはレカロ製がおごられますが、これは軽自動車規格にあわせたのか日本人に合わせたのか、かなりタイトな作りです。
反面、座面や背もたれの肉厚はしっかり取られており、乗り心地は上々。
もとがアルトということもあって見切り(視界)も良いですね。

プッシュ式のスターターボタンを押してエンジンをスタートさせますが意外に重厚な音とともにエンジンが目覚めるのにはちょっとびっくり。
ぼくはしばらくダイハツ・ハイゼットに乗っていた時期があり、軽自動車に慣れ親しんでいたわけですが、そういった認識を軽く覆す質感の高さを感じさせます。
メーターも立体感のあるもので視認性が高く、ギアポジション表示も見やすいですね。

AGS(オート・ギア・シフト)のセレクターはダッシュボードから生えており、これをDレンジに入れて早速スタート。※5MTの場合はフロアからシフトレバーが出ている。5MTでもダッシュからレバーが出ていれば面白かった
かなりトルクが厚く、出だしは非常に軽い印象ですね。
なおAGSはマニュアル・トランスミッションをAT化したもので、ランボルギーニ・ガヤルドのEギア、430までのフェラーリに採用されるセミオートマのようなものと思われます(WEBにもカタログにも詳細は記載されていない)。

そのためややシフトショックが感じられますがダイレクト感があり、トルコン式ATのような滑りも感じることなくガッシガッシとシフトアップ。
なおMTがベースといえどもギア比は若干異なっており、1-4速まではローギアード、5速がハイギアードな設定。
これは加速重視の設定で、かつ巡航速度では燃費重視と言え、正直このダイレクト感とあわせて考えると、5AGSの方が実用上ではいいんじゃないかとも思えます(+20キロが許容できれば)。
このあたりは実際にMTに乗らないと判断はできず、近いうちにMTも試乗し、そのシフトフィールなども確認したいところ。
なおヒルスタートアシストは備わっておらず、AGSはMTがベースということもあり、坂道では車が下がるので要注意。
ロボットクラッチなのでスムーズは変速ではありませんが、それがまた雰囲気を出しているとも言えます。
シフトアップは高回転だと衝撃がありますが、シフトダウンの場合はうまくクラッチをつなげており、シフトアップほどの衝撃はありません。

DSC03546

ガツンとアクセルを踏むと一気に加速しますが、姿勢が安定しているのもいいですね。
サスペンションはかなり締め上げられており、しかし鋭い突き上げは感じません。
ダンピングレートはかなり高いと考えられ、最近のアウディ車のような足まわりですが、これはかなり高いボディ剛性がないと実現できず、そこから推測するにアルトワークスはかなりしっかりした骨格を持っていると思われます。
実際のところ、試乗中には車体のねじれやきしみの体感、内装の異音は皆無でした。
※なおサスペンション形式はフロントがマクファーソン・ストラット、リアはトーションビーム

ステアリングは重いとも軽いとも感じず、まったく違和感を覚えなかったので優れたセッティングだったのだと思われます。
カーブを曲がるときも切りすぎたり切り足したりも無かったので、非常に素直な動きをしていたようで、このあたりは試乗後にようやく思い出した部分(試乗中はそれほど自然すぎるほど自然だった)。
他の車と同じような感じでカーブに進入してしまい、「軽自動車のトレッドとタイヤ、サスペンションだとちょっとキツいか」と思えた速度でもあっさりと旋回してしまうので、ポテンシャルは相当に高そうですね。

ブレーキも非常に優秀で、法定速度内だとまずこれでストッピングパワーが不足することは無いでしょう。
カックンではなく踏み城に応じて徐々に効いてくるタイプであり、「ある程度の経験を持った」ドライバー向けのセッティングであることも伺えます(しっかりブレーキを踏めるドライバー向け)。

試乗中気になったのは変速ショックくらいで(それもダイレクトさゆえだと考えるとマイナスにはならない)、あとはパワー、加速、ハンドリング、サスペンション、ブレーキは完全に満足がゆくというか期待を上回るレベル。
とくにサスペンションの出来は白眉であり、シートと相まって極上のスポーツライドを約束してくれると考えています。
正直なところかなり期待して試乗に臨んだのですが、アルトワークスはその高い「期待以上」であったと言えますね。

なおアルトワークスはオーディオレス(スピーカーはある)なのでヘッドユニットもしくはカーナビを装着する必要がありますが、それを入れても支払い総額180万円ほど(ぼくは4WD/MTで見積りを取りました)。
上述のように最初からホイールもブラックでブレーキキャリパーもレッド、レカロやアルミペダルなども入っており必要なものは全部揃っていると考えて良いでしょう。
欲を言えば最低地上高が150ミリあるのであと50ミリほどは落としたく、そのぶんの費用がかかるくらい。

おそらくこういった車はオッサンがツルシでさりげなく休日の朝に乗るのが格好良いと思われ、無駄なオプションは重量増加に繋がると考えて装着しない方が良いのかもしれません。

アルトワークスが発表されたとき、ターボRSに比べてあまりに地味だったので一瞬「えっ」と思いましたが、購買層をオッサンに絞って渋さで攻めるあたり、スズキのマーケティング力はあなどれないものがありますね。
というのもオッサンが派手なスポーツ車に乗ると「あの人はいい年して結婚もせず(できず)車にばっかりお金をかけている」「車が全てのかわいそうな人生の敗者」というような見方をされる傾向がありますが、サクっと地味でシックなスポーツカーに乗っていると「休日に趣味でセカンドカーに乗っている」「いい趣味をしている」的な見方に変わる可能性があるわけですね。
一見するとトップグレード(アルトワークス)が下位グレード(ターボRS)よりも地味というのは意味不明に見えますが、そこにはスズキの深い読みがあると考えられ、「なかなかやりよるわい」という気持ちです。

これまでの試乗レポートは下記のとおり。最新の試乗レポートはこちらにあります。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう



-■TEST DRIVE(色々な車の試乗記), >その他日本車
-, , ,

Copyright© Life in the FAST LANE. , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.