>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) ■ニュース

新型スープラ「米国納車第一号」が競売へ。ボディカラーはマットグレー、ホイールはブラック、ミラーはレッド

トヨタが公式に新型スープラをオークションへ出品。画像も公開 トヨタUSAが新型スープラの発売にあわせ、2019年1月19日にアリゾナにて開催されるオークション(バレットジャクソン主催)にて、「アメリカ第一号」のスープラを出品する、と発表。※スープラの発表自体は1/14さらにこの落札代金は、9/11テロにおいて(軍人や消防士など、救助活動にあたり)負傷した人々とその家族の救済に充てられる、とのこと。 こちらもオススメ、関連投稿まさかの2000GTも!トヨタ各車に加えホンダNSXやS2000の「もしも」系レン ...

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>ポルシェ911関連 ■ニュース

【動画】ポルシェ911GT2RSはなぜ「王の中の王」たりうるのか?裏側から技術的に解説してみた

ポルシェ911GT2RSの裏側はこうなっている。クルマの表より裏側が好きな人は必見 ポルシェ911GT2RSは言わずとしれた「ニュルブルクリンク王者」であり、ポルシェ911の頂点に君臨する「王の中の王」。これまでも数々のレビューが公開されているものの、今回ポルシェ・クラブ・オブ・アメリカ(PCA)がTPCレーシングのガレージを訪問し、整備中の911GT2RSを使ってその構造を説明しています。 こちらもオススメ、関連投稿光の速さで登場。新型ポルシェ911「スピードスター」「カブリオレ」のもしも系レンダリング ...

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>フォード(FORD) >その他アメリカ車

知られざる過去。ダッジ・ヴァイパーもミドシップ化されるチャンスが過去にあった!

ダッジ・ヴァイパーのミドシップ化プロジェクトは「フォードGT」となって結実したとも言える こちらもオススメ、関連投稿FCAが公式にヴァイパー後継を否定。「そんなものは無い。そのカネも無い」またまたレアカーが競売に。車とは思えない形をしたコンセプトカーなど5台が登場【動画】コルベットをベースにした「ジェノベーションGXE」市販モデル公開。EVなのにMTも用意、すでにギネス最速記録も保有新型コルベットにはまだまだ秘密がある?今度はミドシップ化に伴い「放熱エンジンフード」をパテント登録新型コルベット怪情報。「名 ...

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>ポルシェ911関連 >ランボルギーニ関連ニュース・ネタなど >AMG/メルセデス(Mercedes-Benz) >ホンダ/アキュラ(HONDA/ACURA) >フェラーリ(Ferrari) >ベントレー(Bentley) >日産/インフィニティ(Infinity) >マツダ(MAZDA) >ロールスロイス(Rolls-Royce) ■ニュース

【競売】スープラ、RX-7、NSXなど90年代のドリームカー、そしてバブルの象徴「AMGワイドボディ」も!個人コレクション140台が出品予定

| 世界中の希少なコレクターズカーが一気に140台も競売へ | 1980-1990年代のクルマを中心とした「ネオクラシックカー」140台のコレクションが一斉にオークションへと登場予定。 これはRMサザビーズが2019年に何回かに分けてオークションを開催すると発表したもので、そのタイトルも「ヤングタイマー・ドリームガレージ(youngtimer dream garage)」。 内容としてはメルセデス・ベンツ34台、BMWが27台、ロールスロイスが12台、ベントレーが11台、ポルシェが8台、ジャガーが8台、フ ...

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>マクラーレン(McLaren)

マクラーレンが新しく570Sの限定モデルを発表。輝かしいモータースポーツの歴史を反映し、6台のみが製造

マクラーレン創業者の誕生からレース黎明期、1995年のル・マン制覇まで マクラーレンが570Sと570Sスパイダーをカスタムした新限定モデル「レーシング・スルー・ジ・エイジス(Racing Through the Ages)を発表。これはマクラーレン・ビバリーヒルズがマクラーレンのカスタム部門「MSO(マクラーレン・スペシャル・オペレーションズ)にオーダーして特別仕様へと仕立てあげたもの。 ボディカラーは3色で、「ムリワイ」「パパイヤスパーク」「サルトグレー」の三色で、いずれもマクラーレンのレーシングヒス ...

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>VW(フォルクスワーゲン/Volkswagen)

1966年に新車で購入して以来、毎日乗られてきたビートルがVWによって無料でレストアされることに

走行したのは57万キロ、51年 1966年に新車で購入されて以来、51年57万キロを走り抜け、いまだに現役を続けるフォルクスワーゲン・ビートルが存在。この持ち主はキャスリーン・ブルックスさんという女性で、がん患者のケアを行う施設に勤務している、とのこと(彼女自身、3度の肺がんを克服している) こちらもオススメ、関連投稿VWも中国専用ブランド「SOL」発表。”太陽”の名の通りクリーンエナジーに特化クルマ好き向けバレンタインチョコ4選。レーシングカー型、工具型など1233馬力のゴルフ続報。ハルデックス4WDに ...

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>フェラーリ(Ferrari) ■その他自動車関連ニュース・ネタなど

【動画】1990年、日本の高速道でフェラーリF40を320km/hで走行させた男がいた!これがその証拠動画だ

まさかの公的出版物(ビデオ)に収録されていた ここ最近、日本において頻繁に「速度違反最高記録」が塗り替えられており、ダッジ・チャレンジャーの時速235キロ、トライアンフ・デイトナ675SEの時速237キロ、そして最近だと日産GT-Rの時速280キロが記憶にあたらしいところ。 そしてこういったニュースが出るたびに語られるのが「昔発売されたビデオの中で、フェラーリで時速300キロ位上出してたヤツがあったよな」という話。 こちらもオススメ、関連投稿フェラーリ5大スペチアーレ、20台以上のハイパーカーを収める個人 ...

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>ポルシェ911関連 ■ニュース

新型ポルシェ911開発責任者、そしてデザイナーが語る。「911ほど相反する要素が同居するクルマはほかにない」

新型ポルシェ911の開発期間はおおよそ4年 ポルシェのオーナー向けコンテンツ、「クリストフォーラス」にてさっそく新型911の特集が組まれることに。この中ではポルシェのエクステリアデザイナー責任者であるペーター・ヴァルガ氏、そしてインテリアデザイナーのイヴォ・ファン・フルテン氏へのインタビュー、そして911の開発責任者であるアウグスト・アハライトナー氏へのインタビューが紹介されています。 こちらもオススメ、関連投稿新型ポルシェ911カレラ(992)発表!911カレラSの加速性能はランボルギーニやマクラーレン ...

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>ブガッティ(BUGATTI) ■その他自動車関連ニュース・ネタなど

ブガッティ・ヴェイロンの燃料タンク交換にかかる費用は480万円。ターボを交換すれば900万円

ハイパーカーは買うのも大変だが、維持するのも大変だ ブガッティ・ヴェイロンのパーツリストの一部と工賃表がネット上にアップされ、そのあまりの高さが話題に。そしてパーツ価格としてもっとも高価なのは燃料タンクで、そしてブガッティはトラブルの事前防止のために「敵的な燃料タンクの交換」を行うよう定めており、「定期メンテナンス」として燃料タンクを交換する必要があるために、いずれのオーナーも「将来的に直面する問題」だと言えそう。 なお、スーパーカーはよく「燃える」という話を聞きますが、この原因の一つは燃料タンク含むフュ ...

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>アウディ(Audi) ●アウディTT(8S) ■ニュース

誰か買ってあげて!ボクが以前に乗っていたアウディTTが値下げして販売中

カーチス南港(大阪)にて販売中 ぼくは今年の8月までアウディTTに乗っていましたが、そのアウディTTがカーチス南港にて販売中(売却したのはカーチスなので、そのままどこにも流れずにカーチスで販売されていることになる)。ちょっと前までは399万円で販売されていたのですが、最近見てみると379.9万円にまで値下げされていて、ちょっとだけお買い得になっています。 こちらもオススメ、関連投稿アウディTTの引き渡し前に最後の洗車。今までで一番丁寧にメンテナンスして送り出すことにアウディTT(8S)買った。なぜTTなの ...

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■TEST DRIVE(色々な車の試乗記) >ロールスロイス(Rolls-Royce)

車を運転してこれほどの衝撃を受けたのは初めてだ。ロールスロイス・ドーンに試乗する

更新日:

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【ロールスロイス・ドーンってどんな車?】

価格は驚愕の3740万円、V12ツインターボ(570馬力)。
全長は5285ミリ、全幅1947ミリ、全高1502ミリ、とぼくが試乗した中ではもっとも大きな車です。
それでもロールスロイスの中では小さな部類の車で、ファントムの5840ミリ、ゴーストの5400ミリに比べると「コンパクト」とも言えますね。








ロールスロイスのラインアップ中ではスポーティーなレイスのオープン版とも言えますが、実際のところはドーンの80%が新設計とのことなので、レイスのバリエーションというよりはロールスロイスにおける「独立した一つの車種」と言って良いでしょうね。

【ドーンに乗り込んでみる】

さて早速試乗ですが、車の横に立ってみると大きいのなんの。
ただしソフトトップを開けているとルーフがない分低く見え、レイスやゴーストに比べると体積は小さく見えます。

ドアは通常の車と反対に開く「コーチドア」で、ドアを開くときには注意しないと膝をドアの端で打ちそうになりますが(この方向にドアが開くのに慣れていない)、なんとか乗り込んでシートに身を沈めます。
このシートの出来が素晴らしく、今まで座ったどんな車、いやどんな高級ソファよりも柔らかく快適な座り心地。
柔らかいだけではなくしっかりと沈み込んで体をサポートするので不安定な印象はなく、とにかくこのシートの出来は秀逸だと感じますが、これは以前に乗ったペニンシュラホテル香港の特注ファントムよりも快適な座り心地ですね。
カーペットはロールスロイスらしく毛足の深いもので、思わず靴を脱いで裸足で乗りたくなるほど。

なおドアを閉めるのは手動でも可能ですが、Aピラー付け根あたりにある「DOOR」ボタンを押すことでも閉めることが可能。

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【内装の印象】

内装は陳腐な表現ですが「豪華」の一言。
室内が広いせいもありますが一つ一つのパーツが小振りに感じられ(多分実際に小さいと思う)、イギリスらしい「円と線」を用いたシックなデザイン。
メーターは円、ダッシュボードは直線という感じですが、これはエアコン吹き出し口の風量調節レバー、パワーウインドウのスイッチなどいたるところにこの組み合わせが見られます。

ロールスロイスは今やBMWグループの一員ですが、BMWとの共通パーツは見渡したところ見つからず、せいぜいセンターのBMW iDriveをロールスロイス風にカスタムしたディスプレイ程度。

ウッドパーツも多用されますが、このパーツの面積も他の高級車とは比較にならないほど多く、上質な印象を演出するのに役立っているようですね。

ステアリングホイールは細く、ステアリングコラムから生えたシフトレバー、ウインカーレバーもスッキリと細く、こちらもまさに「線と円」。
最近の車に見られるエルゴノミックデザインではなく、クラシカルでシンプルな造形が新鮮です。

メーターは高級腕時計の文字盤のような作りで針の形状も独特。
ロールスロイスは伝統的に回転計を持ちませんが、代わりに「パワーリザーブ」メーターを装備しており、これは「逆パワーメーター」とも言えるもので、踏んでいない時は「パワーリザーブ」が100%、踏んで行くとこの数字が減る仕組み(あとどれだけ加速に割けるパワーがあるかを示す)。

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【試乗してみた印象】

エンジンを始動させますが、当然のごとくほぼ無音状態でエンジンが始動。
振動も皆無と言ってよく、正直EV波の静かさですね。
パワーウインドウを上下させる際の音、その他パーツの可動する音もほぼ無音で、何もかもがスムーズ。

コラムシフトをDレンジに入れて車をスタートさせますが、重さ(重量2560キロ)を感じさせない滑らかさでスルスルと加速します。
それもそのはずで、ドーンはV12ツインターボエンジンを搭載し0-100キロ加速は何と5秒以下というスポーツカー顔負けのパフォーマンスを持っているわけですね。

しばらく走ってみて感じるのは「やたら静か」ということ。
エンジン音が静かなのは当然ですが、ロードノイズなど外部の音が入ってこないのはかなり衝撃的。
EVもエンジン音がありませんが、EVは外部の音が普通車並みには入ってくるので走行中は実のところさほど静かではなく、しかしドーンは外部から遮断されていると言えるほどの静けさを持っており、そのためドーンは「EVよりもずっと静か」と言えます。

これはオープンにして走っていても同じことで、走っていても「風の音しかしない」ほどの静粛性を持っており、今まで乗っていた車がいかに様々なノイズを発生させ、またノイズを拾っていたかということに気づかされ、また驚かされますね。

街中では意外とよく車が曲がることにも驚かされ、転回においてもその大きさからは想像もできないほどの小さな回転半径で曲がります。
そして高速道路に乗るとその足回りの柔らかさはより一層快適性を増して感じられ、高速でのコーナリングについても適度なロールをしながらも全く不安はなく、これもまた衝撃的。
通常は足回りの柔らかい車だとボヨンボヨンするだけでロールやピッチが大きく、カーブでは逆に不安を助長するものですが、ドーンに関しては柔らかいのに全く不安がないという異次元の走りを実現しているわけです。
カーブに関しても重量を全く感じさせない軽さで曲がって行き、「いったいこの車はどうなっているんだ」と感じざるをえないのが現実ですね。

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【総括】

今まで乗った車の中では一番の衝撃を受けたことはまちがいなく、方向性は違いますがアルファロメオ4C、ジャガーFタイプで受けた衝撃を軽く凌駕すると言っても過言ではありません。

乗る前では外観、乗るときにはドアの開き方、乗ってからはその素材や造形の素晴らしさ、加えてウインドウなどパーツの静かな動き、走り出してからはその軽さ、滑らかさ、静かさ。
これらは「筆舌尽くしがたい」というのが正直なところで、とてもぼくの語彙では表せるものではなく、まさに並み居る高級車とは「ケタ違い」。

何もかもが衝撃的で、こういった車を実際に作れるということも大きな驚きですが、これを作ったのがBMWというのがさらに大きな驚きでもあります(所詮BMW7シリーズの延長と考えていた)。

これまでにもいわゆる高級車、具体的にはマイバッハやベントレー、BMWでは7シリーズに乗りましたが、それらとは次元の異なる車であり、同じ「車」という同じ範疇で語ることすら憚られますね。

おそらくこの車を手に入れて乗ることで間違いなく人生が変わるだろうという予感を感じさせるに十分で、今まではロールスロイスなど「一生縁のない車」と考えていましたが、頑張って手に入れる価値はあるかもしれない、とまで思わせる車です。

試乗記について
ランボルギーニ、AMG、アルファロメオ、VW、ジャガー、ベントレー、ルノー、ミニ、フェラーリ、マクラーレン、テスラ、レンジローバー、スズキ、トヨタ、マツダ、スバル、ホンダ、レクサス、メルセデス・ベンツ、BMWなどこれまで試乗してきた車のインプレッション、評価はこちらにまとめています。

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