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マスタング(馬)の革を内装に使用したカスタム・マスタングが登場

2017/11/06

フォード・マスタングの内装に実際にマスタング(北米の野生馬)の皮を使用したカスタムカーが登場。
製作したのは内装専門のチューナーであるVilnerですが、その中国支社にて注文を受けた、とのこと(つまり注文したのは中国人と思われる)。

外観はこんな感じで、意外と「普通」。

ただし内装はマスタングのレザー(表革、ハラコ)。

かなり繊細な加飾つき。

Vilerのプレート。
なんとなくアメリカンな感じですね。

ルーフにはコブラ(?)の図柄。

アメリカの車は他の国の車とは明らかに異なる個性を持ち、そのためにカスタムにおいても「アメリカン」になる傾向があるようで、過去にイタルデザイン(ジウジアーロ)がカスタムしたマスタングもポニー風の内装を持っていましたね。

現在中国ではアメリカンマッスルカーを目にする機会は非常に少なく、実際の路上を走る車はフォードやビュイックのコンパクトカーやセダン、キャデラックやリンカーンのSUVがメイン。
スポーツカー自体あまり好まれていないようですが、もし中国で「アメリカンマッスルブーム」が起きればアメリカの自動車メーカーが一気に潤うかも、と考えたりします。

その意味ではもっと中国人の好きな「トランスフォーマー」にアメリカンマッスルをバンバン出して(もちろん自動車メーカーが出資して)ストーリーも中国向けにすればいいかもしれません(中国の人気女優がアメリカンマッスルを乗り回し、主役級の活躍をして地球を救う)。

VIA:CARSCOOPS

関連投稿:まさにスネーク。内装までも蛇っぽいカスタムが施されたマスタングGT500スーパースネーク

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Vilnerが20周年を迎えるに当たり、シェルビー・マスタングGT500スーパースネークのカスタム内装を披露。
いつもに増して激しくカスタムされていますが、シートの切り返しが「コブラっぽく」なっているのがナイス。

Vilnerはもとの素材やカッティングにとらわれず、車ごとにコンセプトを決めてカスタムしてゆくのが特徴ですが、このマスタングについてもセンターパネル、ドアノブ、シフトノブ以外はすべてカスタムされている、とのこと。

その結果シートだけではなくカーボンパネルやシートベルトまでカスタムされ、果てはバッグまでも専用に誂えています。
なお内装の張替えにあたってはデッドニングを施したり、必要に応じてパッドを分厚くしたりとまさに「カスタムメイド」。

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関連投稿:カーレックスが「アメリカン」な内外装のカスタム・マスタングを公開

先日はマスタング(実際の馬)の革を内装カスタムに使用したマスタングを公開したカーレックス。
今回も同じくフォード・マスタングですが、野生馬バージョンとはイメージの異なる内装となっています。
使用されるカラーはレッドとホワイトで、もともとの内装カラーだと思われるブラックも効果的に使用されていますね。

なおレッドはいわゆる「カンカン・レッド」のような明るいトーン、そしてちょっと落ち着いたトーンとの二色が使い分けられています。

ドア下部にある丸い四つの黒い物体は何なのか不明ですが、もしかすると「ウーファー」かもしれませんね。

リアシートもしっかりカスタム。
ヘッドレストにはアメリカ国旗のカラーでマスタングの刺繍。

フロントシートにもマスタング。

フロントフェンダーにもマスタング。

今回のマスタングに関してはチューナー「Roush」とのコラボによるもので、エンジンは「フェーズ2チューニングキット」を組み込むことにより722馬力まで出力向上している、とのこと。
外観も内装に負けず劣らず「アメリカン」ですね。

関連投稿:カーレックスがマスタングGTコンバーチブルの内装をカスタム。高級車ばりのインテリアに変身

またしても内装スペシャリスト、カーレックスがマスタングGTコンバーチブルのカスタムを披露(意外と多くカーレックスはマスタングのカスタムを手がけている)。
マスタングは非常にコストパフォーマンスの高い車で、フォードいわく「二年連続で、世界で最も売れたスポーツカー」の座に輝いていますが、コストの関係でやや内装がチープなのが残念なところ(マスタングに限ったことではなくアメ車全般)。

そのマスタングの弱点をカバーすべく、今回カーレックスがインテリアに手を加えており、その効果たるや絶大で、どこからどう見ても「高級車」と言える仕上がりに(オープンカーだけになおさら満足度は高そう)。

シート座面はヘキサゴンのようなパターンが用いられ、マスタング(野生馬)のマークも刺繍で再現。

センターコンソール、ダッシュボード下、ドア内張りもレザー張りに。

スイッチ類のカバー、ダッシュボードはカーボンファイバーを使用。

カーボンはクリアコート仕上げですが、かなりクリア層を厚く塗っており、高級感の感じられる仕上がりですね。

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