>BMW(ビー・エム・ダブリュー)

ニュル走行中、突然BMW M3の後部ドアが開き内装が外れる。そのまま走行を続ける動画

投稿日:2017/05/20 更新日:

ニュルブルクリンクを走行中、リアのドアが開き、内装が外れてしまう動画。
理由はわかりませんが、ドライバーも気づいているのかいないのかは不明です。
なお内装が完全に飛んでゆかないのはドアインナーハンドル(オープナー)のリンケージがつながっているためと思われ、しかし見ている方が不安になるほどブラブラしてますね。

ニュルブルクリンクでは想定外の車が走っていたり想定外のことが起きることがありますが、以前にもニュルブルクリンクを時速280キロで走行中に助手席側のドアが飛んで行ってしまう(これもBMW)という事件がありましたね。

関連投稿:え?ニュルを時速280キロで走行中、BMW M3のドアが飛んでいってしまう動画

ニュルブルクリンクでのレース中、E46 BMW M3の助手席ドアが吹っ飛んでしまう動画。
動画の最初の時点ですでにドアの付け根に隙間があるのですが、見る間にその隙間が広がり一瞬でドアが消失。
ドライバーさんは「え?」という感じで「かつてドアのあった場所」を見ている様子がなんともシュール。

速度は時速280キロとのことで、この速度でドアが飛んで行くと車の姿勢が乱れそうなものですが、以外と何事もないようですね。
飛んでいったドアが他の車にヒットしたかどうかは不明なものの、何事もなかったことを祈ります。

関連投稿:オイルの流れたコーナーで車が次々スピン。危険を知らせようと車外に出た男性に後続車が当たりそうになる動画

%e5%90%8d%e7%a7%b0%e6%9c%aa%e8%a8%ad%e5%ae%9a-1

ニュルブルックリンクにて、あわや人と車がぶつかりそうになる事故。
一般車走行可能な日の動画とのことですが、コーナーにオイルが流れてしまい、次々とそのコーナーを回る車がクラッシュ。
最初の方にクラッシュした車のドライバーが後続車に危険を知らせようと車から出てコースサイドで手を降るのですが、オイルに乗ったBMWがコントロールを失いこの男性に向かって突進してしまうはめに。

幸い男性はガードレールの反対側に逃げて事なきを得ていますが、まさに危機一髪という感じのきわどい動画です。
マーシャルによってイエローフラッグが振られていますが、男性としてはやはり正義感に駆られた行動であったのでしょうね。

なおイエローフラッグに気づいた車もあればそうでない車もあるようで、フラッグが出た後もけっこうな速度でコーナーに進入する車も見られます。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

こちらもどうぞ。人気記事

1

| 乗ってゆくクルマでディーラーの対応は間違いなく変わる | 高価な車に乗ってディーラーを訪問すると態度が変わるのか?ということはよく言われます。 ディーラーのセールスの人もぼくらと同じ人間ですので、 ...

2

| ロレックスは「在庫が足りずに」値上がりしているわけではない | さて、高価なこと、そして値上がりが継続することで知られるロレックス。今回は「なぜ」値上がりするのか、その構造について考えてみたいと思 ...

3

この記事のもくじ この2年ほどでニュルブルクリンクのラップタイムは大きく短縮それではニュルブルクリンクのラップタイム「トップ100」を見てみようこちらもオススメ、関連投稿10選 この2年ほどでニュルブ ...

4

スーパーカーを購入したことで何かが変わったか? 最近ふと「スーパーカーを購入して変わったこと」について考えることがあります。 まず、スーパーカーを購入して何かが変わったかという問いに対しては、間違いな ...

5

さて、ランボルギーニ・ウラカンの12ヶ月点検が終了したということもあって、ここでこれまでの点検やメンテナンス、税金、保険、カスタムにかかった費用をまとめてみたいと思います。こうやって見ると「毎年けっこ ...

->BMW(ビー・エム・ダブリュー)
-, , , ,

Copyright© Life in the FAST LANE. , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.