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2020年8月の輸入車登録台数。全体では前年比84.3%まで戻し、国産車の80.5%に比較し回復が鮮明に

さて、2020年8月の輸入車登録台数。輸入車全体では前年比84.3%となっており、国産車の80.5%に比較すると「回復基調が強い」とも考えられます。なお、今月についてはとくに「大きく伸びた」ブランドも ...

2020年7月の国内輸入車登録!入荷がなく在庫を持たないフェラーリ/ランボルギーニは売るべき車がなく苦しそう。なおスマートが7月に売ったのはわずか「1台」

| ビジネススタイルの差が7月の明暗を分けたが、まだ勝負はわからない | さて、2020年7月の輸入車登録。全体としては18,338台を登録し、これは前年比で82.1%という数字です。メルセデス・ベン ...

2020年6月の輸入車登録状況。通年で昨対100%を維持したのは7ブランド、うち5つはスポーツカーメーカー、そして最も成長したのはフェラーリ

| やはり高級スポーツカーは不況下でも強かった | さて、2020年6月の輸入車販売ランキング。輸入車全体だと21,075台が登録され、これは前年比67.7%という数字です(1-6月累計だと113,4 ...

フェラーリ凄いな!輸入車総数の登録が半減した5月の国内市場において、前年比1.9倍の販売を記録。なお伸びたのは3ブランドのみ

| やはり不況下でもっとも強いのはフェラーリか | さて、コロナ禍まっさかりの2020年5月における輸入車登録状況。ざっと見る限りでは4月よりも5月のほうが影響が濃く、登録台数は先月比で53.4%に。 ...

中古相場高騰のスマートにしばらく乗ってみた!日本の軽ともコンパクトとも全く考え方の違う"ニッチな"マイクロカー

| スマートは安く作ろうと考えて設計されたマイクロカーではない | さて、ポルシェ718ケイマンのブレーキキャリパーを塗装に出したため、代車のスマート・フォーツーをお借りすることに(塗装を依頼したのは ...

2020年4月の国内輸入車販売!全体ではコロナ禍にて前年比62.8%、しかしポルシェ164%、フェラーリ126%、ランボルギーニ133%など成長組も。最も減ったのはスマートの「前年比1.2%」

| 販売の増減はブランド価値に比例していると考えて良さそうだ | さて、新型コロナウイルスによる影響が懸念される自動車販売ですが、国産車だと前年比86.2%に留まったものの、輸入車の登録台数は前年比で ...

2020年3月の輸入車登録ではフェラーリが2倍近く伸びる!3月までで「最も成長したブランド」に

| やはりフェラーリと日本市場は相性がいい | さて、2020年3月の輸入車登録状況。登録総数はコロナウイルスの影響か、前年比86.4%の31,630台に留まっており、さらには国産車の「89%」に比較 ...

2020年2月の輸入車登録状況!ロールスロイス等超高級ブランドはコロナの影響なく納車が進み、ブガッティも今年始めて登録に

| なぜかヒュンダイが突如6台も登録された | さて、2020年2月における輸入車登録状況。コロナウイルスの影響か、輸入車全体の販売は昨年に比較して10%ほど減少しています。2月はあまり大きな変動はな ...

2020年1月の国内輸入車登録状況。ボルボがついにミニを抜き、フェラーリは過去最高レベルの販売を記録

| BMW、ミニ、ルノー、スマート、フィアットは相当に苦しそうだ | さて、2020年1月の輸入車登録ランキング。相変わらずメルセデス・ベンツが1位となっていますが、フォルクスワーゲンがBMWを抜いて ...

2019年12月、そして2019年通年での国内輸入車販売状況。1位はベンツ、最も伸びたのはマクラーレン、最も減少したのはブガッティ

| 昨年、ブガッティは7台も登録されていた | さて、2019年12月の輸入車登録台数、そして2019年通年での輸入車登録台数。今回は2019年通年というところに焦点を当てて見てゆきたいと思いますが、 ...

2019年11月の輸入車登録。ボルボがなんと「日本で5番目に売れる輸入車」となり、一方ではマセラティほか数ブランドが前年比半分、中には1/4に落ち込んだケースも

| スポーツカーは全体的に成長傾向 | さて、2019年11月の自動車販売ランキング。1位は圧倒的にメルセデス・ベンツですが、フォルクスワーゲンが2位に浮上しています。いつも思うのは、「フォルクスワー ...

2019年10月の輸入車販売。増税の影響で一部メーカーは大きく販売を落とし、アストンマーティンはブービー、マクラーレンは最下位に

| なお、ランボルギーニは再びフェラーリを抜く | さて、2019年10月の日本国内における輸入車登録ランキング。10月から増税ということもあり、先月に比べてかなり販売台数が変化したメーカーもあるよう ...

アルファロメオ、ポルシェ、ランボルギーニ・・・。あのブランドはどのグループに属するの?最新情報をまとめてみた

| 驚くべきことに、まだまだ単独メーカーも多く残っている | さて、再編激しい自動車業界。様々なブランドが売買され、たとえばランボルギーニは今に至るまで7回も経営が変わっており、アストンマーティンも7 ...

輸入スポーツカー市場に異変!2019年9月は「フェラーリは前年比3.6倍」「マクラーレンは4.1倍」。フェラーリがここまで多くの台数を日本に供給するとは

| フェラーリは「需要があれども供給を絞る」のが常だった | さて、2019年9月の「日本国内における輸入車登録ランキング」。国産車登録ランキングでは「増税前の駆け込み」が多く見られたものの、輸入車の ...

え?あのクルマも?北米から2019年に姿を消す販売終了モデル35車種がコイツらだ。アルファロメオ4Cやフィアット500、アウディTTなど

| 日本ではポピュラーなあのクルマもアメリカでは不人気 | ここ数年は自動車業界において、これまでに無い変革期を迎えています。まずはSUVの人気化によって、これまで(世界的に見て)売れていたセダンが売 ...

その価格ポルシェ718ケイマン1台分!ブラバスが「スマート・アルティメットE」発売。28台限定、ハイパフォーマンスピュアEV

| 売れるのか疑問に思えるものの、ブラバスには完売の自信がある | ブラバスがスマートのエレクトリックカー、スマートEQをベースにした「ブラバス・アルティメット(アルティメイト)E」を28台限定にて発 ...

2019年8月の輸入車登録状況。コンパクトクラスだとデザイン的特徴のあるシトロエンが伸び、スポーツカーではマクラーレンが継続して大きな成長を記録

| フェラーリの安定感は特筆モノ。ランボルギーニはもっと伸びても良さそうだ | さて、2019年8月の輸入車登録ランキング。大きな変動はないものの、少しづつその勢力図が変わってきて売る様子がわかります ...

株式の半数が中国に譲渡されたスマート。フェイスリフト版「EQ」が発表され、初年度限定モデルはアバルト595そっくりな外観に

| 期待されていたパワートレインのアップデートは実施されなかった | スマートがフェイスリフト版となる、新型「EQ ForTwo(フォーツー)」「EQ ForFour(フォーフォー)」を発表。前後の表 ...

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