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【動画】マクラーレン・エルバが納車されたユーチューバー、さっそく細部を紹介。「シートやスピーカーが防水」などほかのマクラーレンとはずいぶん異なるようだ

投稿日:2021/07/16 更新日:

マクラーレン・エルヴァが納車されたユーチューバー、さっそく細部を紹介。「シートやスピーカーが防水」などほかのマクラーレンとはずいぶん異なるようだ

| マクラーレン・エルヴァは「単に720Sのルーフをカットしただけ」のクルマではなかなった |

その多くが「専用」設計となっているようだ

さて、マクラーレン・エルヴァの納車を受け、その内外装などを紹介する動画が登場。

動画を公開しているのはおなじみドラッグレース系ユーチューバー、ドラッグタイムス氏です。

ちなみに納車はこんな感じで行われたようですね。

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マクラーレン・エルヴァはマクラーレン最強・最軽量

マクラーレン・エルヴァはセナと同じくマクラーレン最上位の「アルティメット」シリーズに属するハイパーカーで、搭載されるエンジンは4リッターV8ツインターボ/815PS、トランスミッションは7速デュアルクラッチ、そして車体重量は765LTよりも227kg軽く、マクラーレンの発売するロードカーの中では最軽量。

0-60マイル加速は3秒、最高速は322キロというスペックですが、加速・最高速ともに(マクラーレンで)最速ではないのはボディ形状やギア比によるものかもしれません。

なお、スピードテールが最高速追求型、セナがサーキット最速を標榜するのであれば、このエルヴァは「公道において、最高のクルマとドライバーとのコンタクトを実現する」クルマということに。

なお、「エルヴァ」はマクラーレンのかつてのレーシングカーの名を蘇らせたもので、この個体はそのエルヴァに採用されていたオレンジ、そして「マクラーレンでもっとも有名なレーシングカー」のゼッケンである4番を装着しています。

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「最初にオレンジを採用したマクラーレン」、1967年のM6Aをイメージしたエルバが公開。なぜ当時マクラーレンはオレンジを採用したのか?

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マクラーレン・エルヴァのディティールはこうなっている

そしてここからがなかなか見ることができない、実際に納車を受けた人にしか説明できないエルヴァのディティール。

まず、エルヴァにはドアノブがないので・・・。

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ドアインナーパネルの内側を開けてドアをオープン。

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トップを持たないスピードスターということを考慮し、シートには防水加工が施されている、とのこと。

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通常のシートベルトの他、ハーネスも装着されます。

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ヘッドレスト後ろのスピーカー(オプション)にも防水加工がほどこされているようですね。

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そしてシート後方のスピードスターカバーを開くとこんな感じ。

内側はカーボン製となっていて、普段見えないところにヴィジブルカーボンが使用されているのは「さすが」。

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給油はここから。

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中央には小さなスペースがあり、ここにはヘルメットを一つ収納できます(ヘルメットそのものは2つ付属)。

左右にある丸いドーム状の構造物は「エアフィルター」なのだそう。

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ヘルメットを入れるとこう。

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そして車内に目を移すと、サイドシル内部に小物入れがあり・・・。

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ここにはケース入りのシェードが収まっています。

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社外に目を移し、ホイールを見てみると、ホイールボルトはチタン製。

ブレーキキャリパー内のピストンにもチタンを採用し、極限までの軽量化を図っているようですね。

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エキゾーストパイプはナンバープレートの上に2本、その上のリアデッキにまた2本。

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そしてこれがエルヴァ特有の装備、AMMS。

フロントバンパー内から吸ったエアをフロントフードから吹き出すことで乗員に走行風が「直撃」しないようにするためのものですが、AMMSを作動させたとしても、相当に風を受けるようですね。

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もちろんヘルメット(ベル製)をかぶれば問題はないものの・・・。

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ヘルメットなしだとこんな感じ(ドラッグタイムズ氏の顔が変形している)。

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マクラーレン・エルヴァの細部を紹介する動画はこちら

参照:DragTimes

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