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アウディがR8の販売終了を前に「最終記念限定モデル」を用意するようだ!もしかすると数種類、そしてそのうちのひとつは後輪駆動のハードコアモデル?

投稿日:2021/12/18 更新日:

アウディがR8の販売終了を前に「最終記念限定モデル」を用意するようだ!もしかすると数種類、そしてそのうちのひとつは後輪駆動のハードコアモデル?

| アウディのクルマには「コレクタブル」なものが多くはないが、このR8最終記念限定モデルは間違いなく高いコレクション価値を発揮しそう |

現時点ではそれがどういったクルマになるのかはわかっていない

さて、英国Top Gearが報じたところによると、アウディR8に「最終限定モデルが登場する」とのこと(画像はアウディR8のレーシングカー、LMS GT4)。

これはアウディスポーツ責任者、セバスチャン・グラムス氏へのインタビューから明らかになったと報じられており、同氏が「R8に関してエキサイティングな企画が進行中」「将来のための十分なアイデアがあり、R8のライフサイクルの残りを活用することを検討中」だと語ったもよう。

加えて「いま言えることは、もっとやる予定があるということです。この世代のR8プラットフォームには、間違いなくもっと多くのバリエーションが登場することでしょう。そして、後輪駆動のR8からわかるように、私たちは『Fun-to-Drive』を私たちが行うことの前面に出そうとしています」とも語っているので、ここからいくつかのR8が登場することになるのかもしれません。

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やはり後輪駆動の「モータースポーツとの関連性が高い」モデルに?

そこで連想するのがアウディR8と多くを共有するランボルギーニ・ウラカンに設定された「STO」。

これは「スーパー・トロフェオ・オモロガート」を指しており、ランボルギーニのモータースポーツ部門であるスクアドラ・コルセが展開するワンメイクレース「スーパートロフェオ」や、世界耐久選手権(WEC)に参戦するウラカンGT3とのつながりを機能的・視覚的に押し出したクルマで、実際にレースに参戦する車両と共通したボディパーツや「後輪駆動」レイアウトを採用したモデル。

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そしてアウディもGT2、GT3、GT4クラスに参戦するためのカスタマーカーを販売しているため、ランボルギーニ・ウラカンSTOと同じく「モータースポーツつながり」のモデルを発売したとしてもおかしくはありません。

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おそらく発表は2022年秋

そしてこの「R8の最終記念限定モデル」については2022年秋に発表され、R8の販売が終了するであろう2023年末にかけて1年間の期間限定販売になると予想されていますが、ここ最近各社が発売する「ガソリン世代の最終モデル」と同じく、シンプルな仕様になる可能性が大。

となるとやはり「軽量化された後輪駆動」を採用するのではと考えるのが妥当ではありますが、4WD(クワトロ)でその地位を築いてきたアウディだけにどういった判断がなされるのかは不明です。

なお、最終限定モデル、記念モデルが「シンプル」になるのは、テクノロジーを詰め込むと、時の流れとともに技術が陳腐化してしまい、長期に渡って価値を維持できないからで、そのため「ガソリンエンジン最後の世代」となる最終モデルはタイムレスな外観、シンプルな構造を持つことが多いように思われます。

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参照:Top Gear

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