
| なんだかんだ言ってこの巨大なキドニーグリルの人気は高いようだ |
いっときの違和感さえやりすごせば、もう元のキドニーグリルには戻れないのかも
さて、BMW M3そしてM4は巨大な「バーチカルキドニーグリル」を持つことが(そのパフォーマンスよりも)話題となっていますが、そのキドニーグリルを「是正」もしくは「強調」するためのエアロキットが現在数社から提案されている状況です。
そして今回そこへ参入したのがヴォルシュタイナーで、同社はこれまで同様、独自のアプローチをもってバーチカルキドニーグリルと「調和」することにしたもよう。
なお、新型BMW M3/M4は非常に販売が好調だといい、よってこれからも様々な「キドニーグリルいじり」が行われるのかもしれません。

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ヴォルシュタイナー製のエアロパーツはなかなかに格好良かった
そこでこちらがヴォルシュタイナー製のエアロキットを装着したBMW M3。
ボディカラー同色のジェットパックを装着しており、なかなかに格好良く決まっています。

なお、装着されるのはフロントリップにキドニーグリルフレーム、そしてトランクリッドスポイラー、サイドブレードにリアディフューザー。

ちなみにキドニーグリルとフロントリップはこんな感じ。

トランクリッドスポイラーはこう。

コストパフォーマンスは悪くない
なお、このキドニーグリルフレームはカーボンファイバー製だと16万円くらい、ABS製だと10万円くらい。
見たところ品質はかなり高く、ちょっと雰囲気を変えるにはうってつけのパーツかもしれません。

ちなみにぼくは、このバーチカルキドニーグリルについては「肯定派」ではあるものの、グリル内のバー(スラット)がけっこう多いなあという印象を持っていて、しかしヴォルシュタイナーのパーツだとバーが少なくなっており、これはかなり高得点だと思います。

ちなみにフロントリップ、サイドブレード、リアディフューザー、トランクリッドスポイラー、そしてキドニーグリルのセットだと100万円位に設定されており、このルックスが100万円で手に入るのであれば「けっこうコスパが高いんじゃないか」という気もしますね。

これらエアロパーツのほか、ヴォルシュタイナーではM3およびM4用の新しいVP-X鍛造ホイールセットも発売しており、20×9、20×10.5、21×10、21×11のサイズを用意していて、さらに現在カーボンファイバー製フードの開発にも取り組んでいる最中なのだそう。
ヴォルシュタイナー製BMW M3向けカーボン製エアロキットを紹介する動画はこちら
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