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アルファロメオが新型SUV「トナーレ」のティーザー動画を公開!「3+3」、つまり3つの要素を繰り返し反復する新コンセプトを採用した新世代デザインへ

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アルファロメオが新型SUV「トナーレ」のティーザー動画を公開!「3+3」、つまり3つの要素を繰り返し反復する新コンセプトを採用した新世代デザインへ

| トナーレ・コンセプトのモチーフとして取り入れた33ストラダーレから「3+3」を導き出したのかもしれない |

デザイン、パワートレーン、ドライバビリティなど様々な面でトナーレには期待が持てる

さて、アルファロメオは2月8日に新型クロスオーバー「トナーレ」を公開する予定ですが、今回自社のツイッター上に(トナーレの)新たなティーザー動画をアップすることに。

動画そのものは非常に短く、確認できるのは(メーター内に表示される)フロントエンドやインストルメントクラスターの様子にとどまっており、新たに得られた情報は多くないという内容です。

今回のティーザー動画にて登場するフロント、そしてこれまでのスパイフォトにて見られたフロントとは一致しており、これらを見るとこのトナーレからアルファロメオのデザインが一新される可能性が高そうでもありますね。

そのデザインにはアルファロメオの過去と未来を反映

なお、このトナーレについては2019年に発表されたトナーレ・コンセプトがその原型となっており、その際にアナウンスされたのは「アルファロメオのマニフェストに乗っ取り、細部に至るまでドライバーに配慮」「高品質な素材がドライビングプレジャーを約束」「そのイタリアンスタイルにはアルファロメオの伝統や未来を投影」ということ。

「トナーレ」という名称は「ステルヴィオ」同様に峠の名から取られていますが、アルファロメオそのものは今後ドライバビリティに特化したブランドにシフトするという発表も行っていて、「SUVでありながらも、運転が楽しい」クルマとなるのは間違いないと思われます。

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そのデザインにつき、アルファロメオによると「アルファロメオの伝統を現代風に再解釈したもの」だとされ、たとえば33ストラダーレに採用された伝統の「フォーンダイヤル・ホイール」デザインもそのひとつ。

加えてサイドのボディラインは「デュエット」や「ディスコヴォランテ・スパイダー」をイメージしたもの、と発表されています。

一方でヘッドライトやテールランプ内部には新しい要素として3つのデザインを反復する「3+3」を採用するなど、まさに伝統と未来とを融合させたのがこのトナーレ・コンセプトと言えるかもしれません(33ストラダーレを意識したから3+3なのかも)。

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トナーレは「ステルヴィオの下」に位置するが

そしてこのトナーレ(市販モデル)の立ち位置的にはステルヴィオの下になるといい、つまりトナーレはエントリーモデルでありながらも「最新のフィロソフィやデザインを持つ」新世代アルファロメオということに。

なお、パワートレーンに関してはほぼ情報がシャットアウトされており、しかしアルファロメオはもともとトナーレを「プラグインハイブリッドありき」で企画したとされるので、メインとなるのはやはりPHEV」なのだと思われます。

ウワサだと、1.3リッターターボエンジンを積むプラグインハイブリッドモデルは約240馬力(179キロワット)を発生すると言われ、これに加えて4気筒ターボモデルは130ps(97kW)、マイルドハイブリッドモデルは160ps(119kW)を発生するというものも。

なお、トナーレが企画されたのは前アルファロメオCEO、セルジオ・マルキオンネ氏(急逝した)ですが、現在アルファロメオCEOはジャン・フィリップ・インパラート氏が努めており、同氏は「品質等に納得ができないこと」を理由にトナーレの発表を2回に渡り延期しています。

よって今回は「満を持して」の発表ということになり、否が応でも期待が高まるといったところですね。

アルファロメオが自社のツイッターに投稿したティーザー動画はこちら

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参照:Alfa Romeo(Twitter)

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