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2022年10月の国内メーカー登録台数が公開。クラウンは先代比2倍で好スタート、好調だったアウトランダーがランキング外へ。メーカー別だとホンダ以外すべて前年比プラス

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トヨタ・クラウン

| ホンダの急激な失速、そしてトヨタの回復、三菱アウトランダーの突如の圏外など、今月のランキングには謎が多い |

ダイハツ、そしてマツダが大きく伸びる。まだまだSUVの販売は強い

さて、2022年10月の乗用車登録台数が公開に。

全メーカーの数値だと186,202台で前年比123.6%と好調ではあるものの、前年の数値そのものが低かった可能性があり、ここ数年の数値同様、判断が非常に難しいところです。

メーカー(ブランド)別だと、トヨタが41,467台(前年比135.9%)、ホンダが19,959台(前年比76.0%)、日産が16,639台(前年比118.3%)、マツダが12,177台(前年比162.2%)、スズキが9,083台(前年比120.5%)、スバルが7,210台(前年比126.3%)、ダイハツが3,351台(前年比223.57%)、レクサスが2,990台(前年比105.2%)、三菱が2,703台(前年比113.1%)となっており、ホンダ以外は前年比を上回っている状況です。

細かい変化も見逃せない

なお、今回の統計を見ていていくつか気づいたことがあるのでざっと述べておくと、トヨタは「売れ筋」の登録台数が増えており、もしかすると不足しているチップを売れるクルマにまわしているのかも。

ノア、ヴォクシーもここへ来てようやく台数が伸びており、ここから納車が進んでゆくのかもしれず、実際のところトヨタはベスト10のうち8台を占めるまでに販売が回復しており、社内での調整が進んでいる可能性がありそうですね。

一方のホンダはいずれの車種も伸びず、マツダはSUVが絶好調。

ちょっと興味深いのは、これまで「前年比10倍、20倍」という販売台数を記録してきた三菱アウトランダーが突如ランクから姿を消しており(先月は23位だった)、これは「何かがあった」と考えていいのかも。

加えて日産リーフもランキングから押し出されてしまい、今ひとつ波に乗れていない感じです。

2022年10月の国内乗用車登録台数はこうなっている

今月の順位メーカー車名今月の販売台数前年比
1トヨタヤリス14,142133.5%
2トヨタシエンタ10,739242.8%
3トヨタカローラ9,753134.0%
4トヨタライズ8,660213.1%
5トヨタルーミー8,144116.4%
6日産ノート7,603138.2%
7トヨタヴォクシー7,201273.4%
8トヨタノア7,166363.8%
9トヨタアクア7,00791.7%
10ホンダフリード5,85893.9%
11ホンダフィット4,68886.8%
12トヨタアルファード4,664101.7%
13日産セレナ4,446111.8%
14ホンダヴェゼル4,29662.9%
15スズキソリオ3,987130.4%
16マツダCX-53,077142.3%
17ホンダステップワゴン3,07598.4%
18トヨタパッソ2,608137.8%
19トヨタプリウス2,59379.2%
20トヨタクラウン2,556223.0%
21SUBARUインプレッサ2,432114.4%
22トヨタランドクルーザー2,294115.0%
23ダイハツロッキー2,238529.1%
24トヨタRAV42,18083.9%
25マツダMAZDA22,110170.3%
26スズキスイフト1,98075.8%
27日産エクストレイル1,761236.1%
28SUBARUフォレスター1,745171.2%
29マツダCX-601,738-
30SUBARUレヴォーグ1,715145.2%
31スズキジムニー1,576151.8%
32三菱デリカD51,495101.0%
33日産キックス1,46579.9%
34マツダロードスター1,207223.1%
35マツダCX-81,18097.0%
36マツダCX-301,125157.3%
37スズキクロスビー1,115213.6%
38ダイハツトール1,075122.9%
39マツダMAZDA31,047156.7%
40トヨタ861,006-%
41トヨタハリアー87625.1%
42ホンダシャトル87394.2%
43トヨタC-HR79778.0%
44トヨタハイエース777134.0%
45ホンダシビック60849.9%
46マツダCX-3575101.6%
47レクサスNX350H573-%
48SUBARUレガシィ557-%
49レクサスCT200H536280.6%
50日産マーチ52491.6%

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参照:日本自動車販売協会連合

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