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トヨタの発表したA90スープラには納得できん!デザイナーが自分で考えた「新型スープラ」をレクサスLC500ベースで生産する可能性を示唆

投稿日:2019/02/06 更新日:

プロジェクトをスタートさせたのは3年前

トヨタは新型GRスープラを発表したところですが、どうやらそのスタイルに納得が行かなかった自動車コンセプトデザイナー(ホンダでの勤務経験がある)、ジュリオ・パルティザーニ氏が自分でスープラのデザインを行い、そのスケッチを公開。

なお、ジュリオ・パルティザーニ氏は3年前、つまり新型GRスープラの姿がプロトタイプとして目撃され始めた頃からこのプロジェクトをスタートさせていたようですね(それを見て”こりゃイカン”と思ったのかも)。

アメリカでは新型スープラが「マーク5」と呼ばれることも

なお、この作品は「スープラMK5」と題されていますが、つまり「5世代目のスープラ」。
日本だと今回のA90スープラが「3代目」ではあるものの、米国だとA90スープラは「5代目」。

よって、彼の地ではA90スープラについて「スープラ・マーク5」と呼ばれる事が多く、そして今回ジュリオ・パルティザーニ氏が発表したのも「5世代目」のスープラをイメージしたもので、つまりは彼の考えた「A90スープラ」ということに。

同士はこの「スープラMK5」を考えるに当たり、まずは80スープラを徹底的に研究。

そして、特にこのヘッドライトそしてリアウイングについては「スープラを構成する重要な要素」だと判断したようですね。

デザイナーの考えた第5世代のスープラはこうだ

こちらがジュリオ・パルティザーニ氏が考えた「新型スープラ」。
面白いのはスープラのデザインの下敷きとなった「FT-1」の要素がまったくこのデザインに反映されていないこと(かろうじてルーフのダブルバブルにFT-1の面影が見える程度。それを考えると、このデザイナー氏はFT-1のデザインそのものが好きではなさそう)。

たしかにこのレンダリングを見ると、ヘッドライトは80スープラを引き継いでいるようです。

リアもやはり大きなリアウイングを装着。

こちらは別バージョン。
フロント、サイド、サイドウインドウ、リアフェンダー、リアウイング形状に相違があります。

リアアンダーもアグレッシブな形状に。

こちらもまた別のデザインですが、かなり80スープラに近いイメージ。

こちらはおそらくガルウイング(ディへドラル)ドア。

このレンダリングはマツダ・ヴィジョンRXコンセプトをベースとしたもの。

伝統的なロングノーズ・ショートデッキというスタイルです。

なお、ジュリオ・パルティザーニ氏は実際にこの「スープラ・マーク5」を製造する計画を持っているそうで、レクサスLC500をベースにカスタムカーとして世に送り出す可能性がある、とのこと。

もちろん価格は「億」を下ることはないと思われますが、実際に注文する人がいるのかもしれませんね。

VIA:Giulio Partisani

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