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レクサスがSEMAに「レーシングドライバーとともにカスタムした」ISを2台出展!走りだけじゃなく「見た目」にも注力し、日本から取り寄せた「サイドバイザー」も装着

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レクサスがSEMAに「レーシングドライバーとともにカスタムした」ISを2台出展!走りだけじゃなく「見た目」にも注力し、日本から取り寄せた「サイドバイザー」も装着

| 合わせて、レクサスは「Fスポーツ」の定義を4分割することを発表 |

なお、新型レクサスISは北米でもかなりの人気があるようだ

さて、次々と公開されるSEMA出展車両情報。

今回はレクサス編ですが、レクサスはSEMAに2台のISを持ち込み、いずれもレーシングドライバーとのコラボレーションによるカスタムがなされていて、まずこちらはスコット・プルーエット選手とDスポーツ・マガジンとの手によるレクサスIS350。

現在まだまだ開発途中

このレクサスIS350については「現在開発途中」とのことで、SEMAショーが終了した後にも継続して開発が続けられるとのことですが、完成すれば出力は「ノーマルの2倍以上」となる700馬力オーバーを達成する、と紹介されています。

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デザイン面では、スコット・プルーエット選手のヘルメットアートからインスピレーションを得たという「ブルーとオレンジ」を基調としており(デザインはトロイ・リーによる)、SEMAではおなじみの日本製「アーティシャンスピリッツ」製のボディキットも装着され(今回のSEMAにて、このIS用エアロキットが初公開)、このキットにより、フロントフェンダーはフロントで1.18インチ(30ミリ)、リアでは1.97インチ(50ミリ)拡大されることに。

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リアウイングはカーボン製、マウントはチタン製。

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そのほかフロントスプリッター、サイドステップ、リアディフューザーもカーボン製。

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ホイールはアドバンレーシング・ビヨンドGT(前後19インチ)。

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車内の画像はなく、しかし4点式ロールバーが装備され、ドライバーはカーボンとケブラー製のレーシングシート(スパルコ)に5点式ハーネスで固定されることになる、とのこと。

もう一台のカスタムされたレクサスISは「IS500」

そしてもう一台のレクサスISはタウンゼント・ベルとヒラクによってカスタムされたIS500。

こちらは上の一台とは異なり「街乗り用」だとされ、(街乗り用といいつつも)フロントリップスポイラー、バンパーカナード、フロントフェンダー、サイドシル、ルーフスポイラー、リアディフューザー、リアバンパートリムなどのボディキット(3Dプリンタによって製造されている)が装着されています。

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ボンネットとトランクは、Seibon社製のカーボンファイバー製。

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20インチのRotiformホイールにはエアロディスクつき。

ブレーキシステムはブレンボ製で、車両のアクセントと同じくブルーにペイントされています。

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サスペンションはAPEXi製(車高調整式)、前後にはトムス製のシャシーブレース入り。

マフラーについてはどこの製品なのか表記がなく、しかしエアインダクションボックスやスロットルコントローラー同様、APEXi製かもしれません。

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なお、ボディサイドにはゴースト仕様にてスピンドル模様が入り、面白いのは「日本から取り寄せたサイドバイザー」が装着されていること。

もしかすると、アメリカでは「サイドバイザーつき=JDMっぽい」という認識が一般化しているのかもしれませんね。

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レクサスはFスポーツのラインアップを拡大

なお、今回のSEMAショーにて、レクサスはFスポーツのラインナップを4段階に拡大する意向を発表。

Fスポーツデザインはバンパーやホイールの変更などのスポーティな外観を重視し、Fスポーツ・ハンドリングはアダプティブ・ダンパーなどの機能が追加され、Fスポーツパフォーマンスはサスペンションのアップグレードに加えてパワーの向上が図られ、最後の「F」モデルについては、ブランドの中で最もスポーティな車となるよう全面的な改良を行ったものだといい、今後は様々なバリエーションが登場することになりそうですね。

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