レクサスGXがついに国内(通常)販売開始、その価格は1195万円〜、おそらく数年後には中古相場が落ち着くと予想しており「中古車」の購入を狙いたい
Image:TOYOTA | さすがにレクサスGXといえどこの新車価格を中古市場でも維持し続けることは難しいだろう | ついにぼくにとっての「初レクサス」となるか さて、いまぼくが「もっとも欲しいレクサス」、GX(GX550)がついに日本国内でも販売開始。先行発売がなされたOVERTRAIL+に加え、7人乗り仕様となるversion Lが設定され、価格はGX550 version Lで1270万円、GX550 OVERTRAIL+で1195万円という設定です。 今回レクサスが発行したプレスリリースによると ...
タグホイヤーが新作「カレラ」を一挙リリース。シンプルな3針モデルを拡充し41ミリと36ミリの選択肢が大きく広がる
Image:TAG Heuer | タグ・ホイヤーはほかブランドとは異なり「メンズとレディス」とを明確に切り分けているようだ | 近年の「小径ブーム」にもかかわらず「36ミリはレディス」と位置づけているもよう この時期は腕時計メーカー各社とも新作腕時計を発表するのでなかなかキャッチアップが大変ではありますが、F1とのパートナシップ契約を発表したタグ・ホイヤーもまた一挙に新製品をリリース。 メインは「カレラ」シリーズですが、ここでタグ・ホイヤーの新作シリーズを見てみましょう。 タグ・ホイヤー「カレラ」41ミ ...
トヨタがクラウン クロスオーバーに「70周年記念特別仕様車」を設定。ボディカラーがバイトーン仕様に、ルーフは通常では選べない「プレシャスメタル」
Image:Toyota | そのほかにも「ブラックのトヨタエンブレム」などダークなディティールがてんこ盛り | ボディカラーはブラックとホイワイトのみ、なかなかにエキゾチックな外観である さて、今年はトヨタ・クラウンの「70周年」という記念すべき年ですが、それを祝うべくトヨタがスペシャルコンテンツを立ち上げたのは既報の通り。そしてこのコンテンツでは様々なイベントや車両に関する情報が提供されることが明かされており、今回アナウンスされたのが「70周年記念クラウンの発売」です。 現時点ではクロスオーバー版のク ...
ベル&ロスが新作「スケルトン」シリーズ、そしてコンパクトな36ミリサイズのBR-05を発表。今までになくエレガント、まさに「腕に巻くジュエリー」とも呼べる存在に
Image:Bell & Ross | ベル&ロスはまさに「ネタの宝庫」である | よくもここまでネタが尽きずに新作を発表できるものである さて、ベル&ロスが「ウォッチ&ワンダーズ」にて新作を発表。いずれのモデルもベル&ロスらしい「四角の中に円」という特徴を継承しつつ、ブランドのDNAのひとつでもある「視認性」を向上させ、さらにはその精密さを感じさせるデザイン・構造を進化させているように思えます。 ここでベル&ロス「2025年新作」を見てみましょう。 ベル&ロスは2025年新作としてこんな腕時計を ...
テスラは昔からショールームへの突撃が多かった?以前から「従業員専用のパニックルーム(避難室)」が設置されていることが内部告発文書によって明らかに
| さらにマニュアルでは「怒り狂った顧客への対処法」が明確に記されている | たしかに自動車は一種の「クレーム産業」ではあるが さて、現在テスラの置かれている状況は「危機的」であり、ネット上の批判だけではなく、実際にテスラ車が攻撃されたり、テスラディーラーでは落書きされたり銃撃されたり放火されたりという例が報じられています。※犯人が国内テロ犯罪で起訴された例もある そして今回、ドイツの新聞「ハンデルスブラット」が報じたところによると、「テスラのディーラーが、暴力的な顧客から従業員を守るため、一部のショール ...
オーデマ ピゲが「発祥の地の夜空」をイメージした新作腕時計2本を発表。開発に数年を要した”「ナイトブルー クラウド50セラミック”を採用し神秘的な佇まいに
Image:Audemars Piguet | オーデマ ピゲは常に新素材、そして新技術の開発に心血を注いでいる | オーデマ ピゲは今や数少ない「独立系」腕時計メーカーである さて、オーデマ ピゲが2025年新作として「ナイトブルー クラウド50セラミック」を採用した新作2モデルを発表。 この「ナイトブルー」はオーデマピゲの本社所在地であるジュウ渓谷の澄んだ夜空をイメージしたものだといい、さらには1972年に発売された初代ロイヤルオーク(ジェラルド・ジェンタによるデザイン、モデル5402)の ...
テスラCEO、イーロン・マスクがついにトランプ政権を離れる?両者の接近はテスラの株価下落、政権批判につながっており、これを解消することが目的か
| テスラのみではなく、トランプ政権にも批判が集中している状況に | ただしイーロン・マスクの政権離脱によって「即座に事態が回復する」ことは考えにくい さて、現在「ドナルド・トランプ政権との密接な関係性」が問題視されているテスラCEO、イーロン・マスク氏。その問題とは「政治を利用しテスラ、および自身に利益の誘導を行っている」「政治を私物化している」というもので、これが強欲であると批判されているわけですね。 そしてこの批判はイーロン・マスクCEOのみにとどまらず、ドナルド・トランプ政権にも及んでいるとされ、 ...
ホンダがF1やインディ、MotoGPで使用した車両やパーツの販売を開始。第一弾はアイルトン・セナがチャンピオンを獲得したF1マシンのエンジン(RA100E)を分解したパーツ
Image:HRC(Honda Racing Cooporation) | ホンダは今後、継続しこのプロジェクトを進行させ「ビジネス化」するもよう | ファンにとっては非常に「ありがたい」機会となりそうだ さて、日本グランプリではレッドブルのF1マシン(RB21)を往年のホンダF1マシン、RA272を連想させるカラーリングへとスイッチさせたことで話題のホンダ。 今回はホンダのモータースポーツ活動を一手に担うホンダ・レーシング・コーポレーション(HRC)が「アイルトン・セナがドライブしたF1マシンなどの象徴 ...
アウディが「維持コストも運用難易度も極めて高い」、ル・マンを走ったLMP1ハイブリッドレーシングカー、R18 e-tron quattroを一般向けに販売すると発表
Image:Audi | アウディはこの「アウディスポーツ・レーシングレジェンズ・プロジェクト」を新しいビジネスとして位置づける | いったいどんな人が買うのか気になって仕方がない さて、アウディはこれまでにもR8やRS3の競技仕様をカスタマーチームやコレクター向けに販売していましたが、今回は「アウディスポーツ・レーシングレジェンズ・プロジェクト」として(使用済みの)LMP1 & DTMマシンを販売すると発表。 そしてこのプロジェクトは「カスタマーチーム向けに新車を販売する」のではなく、文字通り「 ...
またフェラーリに「レッド」の選択肢が増える。新色として「ロッソレーシング2025」がグロス / マット仕上げにて選べるように
Image:Ferrari | ただし現時点では公式カーコンフィギュレーターに反映されていないようである | 相変わらずフェラーリのオプションには謎が多い さて、フェラーリが市販車向けに「新しいボディカラーを追加する」と発表。この「新色」は2つあり、ひとつは2025年シーズンを戦うF1マシン、SF-25に採用されるマット仕上げの「ロッソレーシング2025」。 そしてもうひとつはやはり今年のチャレンジャー、フェラーリ499Pに用いられるグロス仕上げの(夜間の視認性を向上させるために光沢がもたらされている)ロ ...