ad-728



>フォード(FORD)

2018年モデルのマスタングには「クワイエットモード」つき。指定した時間帯は排気音が静かに

2017/08/07

Pocket
LINEで送る

2018年型フォード・マスタングには「クワイエット・モード」が装備されている模様。
これは周囲に配慮して「エキゾーストサウンドを静かにする」モードですが、なかなかに便利な機能ではありますね。
なお2018年モデルのマスタングには様々な(これまでにない)オプション、馬の心臓の鼓動と同じスピードで点滅するスターターボタン装備など魅力的な装備が標準もしくはオプションで用意されるのがトピック。

今回のクワイエットモードについては、こんな感じで選択可能(画像はメーターパネル内)。
ほかにも「ノーマル」「スポーツ」「トラック」が確認できます。

それだけではなく「クワイエットタイム」の設定も可能。
「何時から何時まで」と設定しておくと、この時間はクワイエットモードで走行が可能に。

なおアストンマーティンDB11は同様に「サイレントモード」を持ち(さすがボンドカーっぽい)、反面マクラーレン720Sは始動時に爆音となる「ホットスタート」を装備。

余談ですが一般に欧州車は「速く触媒を温めて二酸化炭素の排出量を抑える」ために始動直後はエンジン回転数が自動的に上がる仕様が多く、そのためにランボルギーニ・ガヤルド/ウラカンともに始動直後の爆音は相当なもの。
早朝に外出する場合などは近隣に対してかなり気を使うことになりますが(基本的に自主規制にて、休日は10時以前にエンジンを始動させない)、マスタングのような「クワイエットモード」があれば便利だろうなあ、と思います。

->フォード(FORD)
-, , , , ,