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北米にてワイルドなRAV4、「アドベンチャー」発売。ぜひ日本にも導入を

2017/09/12


トヨタ北米が「RAV4アドベンチャー」の価格を公開。
その価格は28,695ドル~となっていますが、RAV4アドベンチャーは文字通りRAV4をワイルドかつアクティブに仕立て上げたモデルとなっています。
デビューは2月のシカゴ・モーターショーで、RAV4の車高を1センチ上げ(もともと車高は高い)、ルーフレールや樹脂製の大型クラディング、ロックガード風のサイドステップを装備したもの。
※トヨタは日本国内でも「アクアCrossover」を同様の手法で発売しており、ちょっとしたトヨタの流行でもある

4WDモデルも用意され、数々のオプションがラインアップされているとのことですが、なんともカスタムしがいのありそうな車ですね。

顔つきはC-HRにも通じるデザイン。

なお、RAV4は現在のモデルで4代目となりますが、日本ではもう販売しておらず、しかしこのデザインであればトヨタの他ラインアップを侵食することもなさそうで(プラットフォームはハリアーと同じですが、オシャレなハリアーとは競合しそうにない)、ぜひ国内販売して欲しいところですね。

こちらは通常のRAV4。
ちょっと車高を上げ、加飾を施しただけではありますが、随分イメージが変わるものだ、と思います。

関連投稿:北米版「RAV4アドベンチャー」がイケてる件。日本市場への導入希望

トヨタがシカゴ・モーターショーに展示したRAV4のワイルド版、「RAV4アドベンチャー」がなかなかナイス。
ほかメーカーと同じく車高アップに樹脂製のオーバーフェンダーを装着したものですが、一般的な手法とは言えども効果的で、一気にアクティブ感が増しています。

その他の装備だとルーフレール、フォグランプ・ハウジング、ブラック・ヘッドライト・サラウンド、18インチサイズのブラックホイールなど。

なお現行RAV4は「4代目」にあたりますが、日本市場には未投入。
3代目の販売が不振であったことや、同じプラットフォームを使用するハリアーとの競合を考慮したとも言われますが、独特のルックスをもっており、もしこれを日本市場に投入していればホンダ・ヴェゼルの独走にはならなかったかもしれない、とは思います(結果的にC-HRの発売でヴェゼルに一矢報いたことになりますが)。
加えて3代目のちょっと丸っこいデザインに比べるとシャープなルックスを持っていますし、プリウスや他のトヨタ車の現行デザインとの整合性も高く、ブランドイメージ的にも有用なモデルではないか、とも考えます。

この「RAV4アドベンチャー」は北米市場において実際に発売され、FFもしくは4WDが選べる、とのこと。

VIA:MOTOR1

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