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ホンダがレトロフューチャーな「アーバンEVコンセプト」公開。ホンダの偉い人「2019年に発売する」

2017/09/14

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ホンダが先日予告した通り、スモールサイズのEV、「アーバンEVコンセプト」を発表。
レトロなボディラインに最新のディティールというホンダのコンセプトではよく見られるパターンを採用しており、そしてやはり魅力的な車に仕上がっています。
ホンダのコンセプトカーはこういったホワイト、そしてブルーのライティング多く、それは4輪/2輪に共通する模様。
ホンダ発行のプレスリリースはこちら

アーバンEVコンセプトはピュアEVではあるものの、バッテリー容量やモーターの出力、レイアウトについては公開されておらず、しかしホンダによると「パワーマネージャーコンセプトを採用し、より効率的にエネルギーを蓄えることが可能」とのこと。
加えて売電もついても考慮され、車の電力を家庭用に取り出すことが容易にできるようですね。

サイズはフィットに比べると5センチほど短く、ロールスロイス・ドーン/レイスのような「逆びらき」のドアを持ち、前後のホンダエンブレムやフロントグリル、リアガーニッシュ、サイドモールの一部は発光式。
他メーカーのEV同様、フロントグリル/リアガーニッシュには様々な情報やメッセージが表示され、歩行者とのコミュニケーションを図るものと思われます。

インテリアもレトロとフューチャーが入り混じった雰囲気で、フロントにはクロス張りのベンチシート採用(リアシートは見えないので2シーターかも)。
フロントには横長の大きなモニター、ドア内張りにもモニターがあり、これはおそらく側面や後方の情報を映し出すものと思われます。

全体的には極めてシンプルで、物理スイッチはほとんどなく、ダッシュボードにある二つのダイヤルのようなもの(コマンダー?)で各種設定や(運転以外の)操作を行うのかもしれません。

なお、ホンダによると「このアーバンEVコンセプトは単なるショーカーではない」としており、2019年に欧州市場への投入を考えている、とのこと。

ただ、ホンダはコンセプトカーは格好良くても市販車になると急に所帯じみてしまうというメーカーなので、実際に発売されるまで油断は禁物(これはスバルも同じ)。

まず間違いなくフェンダーの膨らみは小さくなり(ボディ全幅に対して室内の幅を最大化するため)、そしてコンセプトモデルではツライチになっている各パーツは凹凸のあるものへ変更され、タイヤ/ホイールはずっと小さいものになるだろう、と考えています。

ちなみに過去のホンダのコンセプトカーだとこんな感じで、やはり「白」そして「ブルー」をアクセントに使用することが多いようです。

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