ランボルギーニ/フェラーリ/ポルシェオーナーのブログ。クルマのほか、腕時計、トラベルなどライフスタイルに関わる情報をお届けします。

Life in the FAST LANE.

EV

中国にてEVの火災が増加。保険料はガソリン車よりも20%高く、各社とも激化する競争に対応するため開発期間を短縮し発売を急いだことが原因か

中国にてEVの火災が増加。保険料はガソリン車よりも20%高く、各社とも激化する競争に対応するため開発期間を短縮し発売を急いだことが原因か

| 中国だけではなく、世界中で同様の問題が起こりうる | やはり急激なEVシフトは様々なひずみを生むようだ さて、中国にて「EVの保険料は、ガソリン車に比較して20%ほど高い」という報道。現在中国はも ...

ルノーが新型4(キャトル)のティーザー画像を公開!ちょっとワイルドでキュートなSUVとなって登場しそう。なお当然ながらEVだ

ルノーが新型4(キャトル)のティーザー画像を公開!ちょっとワイルドでキュートなSUVとなって登場しそう。最近のフランス車の元気の良さには驚かされる

2022/10/5    , , ,

| 新型ルノー4はもちろんEVで復活 | 今のところ発売時期などはわからないが、様々な事情を考慮するに2年ほどは先になりそう さて、ルノーは「4(キャトル)」そして「5(サンク)」を復活させる計画を公 ...

トヨタ

「電動化一辺倒は危険」という風潮がますます強まりそう。リチウム電池の環境負荷やコスト高から水素に可能性を求める自動車メーカーやパーツメーカーが増加中

| もし「電動化が環境保全のための唯一の手段ではない」と広く認識された場合、「電動化オンリー」のVWはかなり苦しくなりそうだ | 現在はトヨタ、BMW、ヒョンデ、そしてポルシェが水素に可能性を見出して ...

約束しよう。これが発売されたら絶対に買う。シトロエンの珍コンセプトカー、Oli(オールイー)が発表されボクの心を鷲掴みに

約束しよう。これが発売されたら絶対に買う。シトロエンの珍コンセプトカー、Oli(オールイー)が発表されボクの心を鷲掴みに

| シトロエンはいつもボクの心の琴線に触れるクルマを発表してくる | ただし今までに一度も買ったことはない さて、シトロエンが予告通りに新エンブレムを装着した、シトロエンの新時代を示すコンセプトカー「 ...

トヨタ

トヨタが中国にて発売する「初の電動セダン」bZ3は400万円との報道!現地ではテスラ・モデル3より160万円ほど安く、しかしそれでも「売れないだろう」とボクが思うワケ

2022/9/30    , , , , , ,

| トヨタbZ3には「積極的にそれを選びたい」と思わせる理由が乏しく、ガソリン車や他社EVの代替でしかない | そしてそれが「トヨタ車」でもある さて、先日トヨタが中国にて発売するエレクトリックセダン ...

テスラ

EV普及に暗雲?英国での公共充電費用がガソリン価格と接近。どうやらEVの充電に税金を課し、その税金をもってガソリン小売価格を引き下げているようだ

2022/9/29    , , ,

| 完全にEV普及政策とは真逆、本末転倒な政策でもある | こういったことが続くようであればEVに乗る=損をするという考えにも繋がりかねない さて、現在世界中で様々なモノやサービス、材料のインフレが続 ...

日産のキー

実はEVのバッテリーは車体よりも長持ち?予想されていたよりも劣化せず、日産リーフだと「今まで製造した個体のほとんどにはオリジナルのバッテリーが収まり、走っている」

| 当初、EVのバッテリーは数年もすると性能が劣化し「使い物にならなくなる」とされていたが | 一方、十数年後には寿命を迎えたEV用バッテリーがどっと出てくる可能性も さて、EVはまだまだ販売がはじま ...

トヨタ

多くの電動化ソリューションを提供するボッシュが「急速な電動化は近視眼的に過ぎる。自動車メーカーはその危険性を重視すべきだ」と警鐘を鳴らす

多くの電動化ソリューションを提供するボッシュが「急速な電動化は近視眼的に過ぎる。自動車メーカーはその危険性を重視すべきだ」と警鐘を鳴らす

BMWがi4、iXにつき「勝手に燃える」としてリコール!製造元はサムスン、製造時に電極を破損させ異物が混入したことでショートを起こすようだ

BMW「我々のEVの航続距離は、1,000kmに到達することはあっても、それを超えることはないだろう」。過剰な航続距離競争に参加せず、実用性を目指すもよう

| 殆どの顧客は、不必要な走行距離のために高額な車両代金を支払うことを拒否するだろう | バッテリー価格がダイレクトに車両価格に反映される現在の状況では、むやみに航続距離を伸ばすのは得策ではない さて ...

BMW

BMW「電動化一本に絞るのは危険。自動車メーカーは水素など電動化以外の道も模索するべき」。電動化に社会が追いつかないことが明白になりつつある状況に警鐘を鳴らす

| 最近は面と向かって電動化に懸念を表明するCEOが増えてきた | ただしBMWは他社と同じくらい「電動化」に熱心でもある さて、BMWのCEO、オリバー・ツィプセ氏が「自動車メーカーは、水素を燃料と ...

中国からスズキ・ジムニーサイズのエレクトリックオフローダーが出るようだ!発売するのは現地Baojun、ユニークなデザインで定評があるぞ

中国からスズキ・ジムニーサイズのエレクトリックオフローダーが出るようだ!発売するのは現地Baojun、ユニークなデザインで定評があるぞ

2022/9/23    , , , ,

| 中国の自動車メーカーはときに自由すぎる発想でクルマを作ることがあってなかなか楽しい | おそらくは競争が厳しすぎ、そうでもしないと生き残れないのだろう さて、中国の上海汽車と五菱、そしてGMとの合 ...

BMWはメルセデス・ベンツ、アウディとは逆に「コンパクトクラスにも注力」?2027年にi1とiX1、2028年にi2を投入するもよう

BMWはメルセデス・ベンツ、アウディとは逆に「コンパクトクラスにも注力」?2027年にi1とiX1、2028年にi2を投入するもよう

| ライバルのメルセデス・ベンツ、アウディは「コンパクトクラスからはほぼ撤退」の姿勢だが | BMWは「鬼のいぬ間に」プレミアムコンパクト市場をモノにできるか さて、現在自動車の製造コストは大きく上昇 ...

ウィリアムズが「2000馬力級、他社に供給できるEVプラットフォームを開発した」と発表。最近級に増えた「2000馬力の新興電動ハイパーカー」はこれを使用していた?

ウィリアムズが「2000馬力級、他社に供給できるEVプラットフォームを開発した」と発表。最近級に増えた「2000馬力の新興電動ハイパーカー」はこれを使用していた?

| 現在、「コンセプター」が富豪を狙い数億円のエキゾチックハイパーカーを発売するというビジネスが人気化 | そういったコンセプターにとってウィリアムズはまたとないパートナーなのかも さて、ウィリアムズ ...

ボディカラーはランボルギーニ純正色!VWの実習生14人が1年をかけカスタムしたEV、「ID.5 GTX エキサイト」がカッコいい

ボディカラーはランボルギーニ純正色!VWの実習生14人が1年をかけカスタムしたEV、「ID.5 GTX エキサイト」がカッコいい

| VWの持つ資産や設備を利用して自由にカスタムカーを作れるとは羨ましい | マットとグロスを使い分けたコントラストがなかなかナイス さて、フォルクスワーゲンが毎年行っている「研修生に、フォルクスワー ...

BMWが2025年から「50%安く、30%長距離を走行でき、30%早く充電できる」新型バッテリーを2025年から採用すると発表。やっぱりEVは買い時が難しいな・・・

BMWが2025年から「50%安く、30%長距離を走行でき、30%早く充電できる」新型バッテリーを2025年から採用すると発表。やっぱりEVは買い時が難しいな・・・

| 高額な費用を支払い購入した電気自動車の性能がどんどん劣化してゆくのはちょっと悲しい | しかも「劣化」は絶対的な性能の劣化、そして新製品に対する相対的な劣化も さて、BMWが次世代バッテリー技術の ...

トヨタが新型コンパクトPHEV(スモールSU-EV)の市販モデルと思われるパテントを出願!新設計プラットフォーム採用、C-HR後継もしくはその「下」に位置するニューモデル?

トヨタが新型コンパクトPHEV(スモールSU-EV)の市販モデルと思われるパテントを出願!新設計プラットフォーム採用、C-HR後継もしくはその「下」に位置するニューモデル?

| フロントグリルを持ちつつも「bZ顔」なので電動化されているのは間違いない | 画像を見る限りではなかなか魅力的だ さて、先日「最も環境に熱心ではない自動車メーカー」という不名誉極まりない評価がなさ ...

NIO

「ちょっとした事故でも車両購入金額の2倍の修理費用を請求された」。中国にてEVオーナーから苦情が噴出。いったいなぜこんなことに?

2022/9/17    , ,

| EVのコストの40~60%がバッテリーパックによって占められ、これを損傷すると「全交換」に | 加えてEVは販売台数がまだ少なく、パーツ価格が割高だとも指摘されている さて、現在「EV先進国」とい ...

ルノーがどうやら本気を出したようだ!「5(サンク)」50周年記念として5ターボオマージュとなるEVコンセプトを予告。流石にこのルックスでは登場しないだろう

ルノーがどうやら本気を出したようだ!「5(サンク)」50周年記念として5ターボオマージュとなるEVコンセプトを予告。流石にこのルックスでは登場しないだろう

| しかし「もし」このルックスで登場したならば、多くの人々がルノーに対する認識を新たにするだろう | ルノーとしても5ターボほどの「資産」を放っておく手はないはずだ さて、ルノーは「4(キャトル)」「 ...

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