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トヨタ・スープラ39年、5世代の歴史を1分で。初代スープラは123馬力、0-100キロ加速は10.2秒

トヨタ・スープラ39年、5世代の歴史を1分の動画で

先日はホンダ・シビック45年、10世代にわたる変遷を動画にまとめて公開したドーナツメディアですが、今回はトヨタ・スープラ4世代+新型までの変遷をまとめた動画を公開。

最初は「セリカXX」としてスタート

初代トヨタ・スープラ(A40/50)は1978年に登場し、1981年まで販売。
当初は「セリカXX」としての発売であったものの、「X」は映画のレーティング(成人指定)を連想させるということで、「スープラ」という名称に変更されています。
トヨタによると、その由来は”ラテン語で「超えて」「上に」という意味”、とのこと。
エンジンは2リッターSOHCで123馬力、0-100キロ加速は10.2秒。

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その後の二代目、A60型は1981-1986年まで販売(0-100キロ加速は9.8秒)。
日本で「スープラ」を名乗るようになったのはこの三代目A70型(1986-1993)、通称「70スープラ」。
エンジンは2リッター、2リッターターボ、3リッターターボがあり、「エアロトップ」などボディにもバリエーションが増えています。
なお出力は今考えると信じられないほど非力な105馬力から、当時の自主規制上限である280馬力まで。

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四代目のA80(80スープラ)は1993-2002年まで販売され、3リッター自然吸気(225馬力)と3リッターターボ(280馬力)の二種。
3リッターターボだと0-100キロ加速は4.6秒というスペックを誇り、これは今見てもかなり優秀な数字。
よって現在でもチューニングカーの素材として選ばれることも多く、高い人気を誇るモデルでもありますね。

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そして最後は未だ発表されていない最新モデル。
価格、エンジン、トランスミッションなどは不明のまま(ある程度は信憑性の高いウワサもある)で、乗車定員も不明。
BMWとの共同開発(Z4と共通のプラットフォームを持つ)で、ドライブトレーンについても多くのパーツをBMWと共有し、生産もオーストラリアのマグナシュタイアで行うという、これまでとは大きく性質の異なる車となる見込み。

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それでは動画を見てみよう

こちらがその「スープラの変遷」をまとめた動画。
日本車ということで日章旗、日本語が使用されていますが、どこかの国が異論を唱えそうなグラフィックですね。



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