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ロータス・エキシージ380の見積もり取得。今ならアルファロメオ4C、ポルシェ・ケイマンGT4よりこっちかも

2018/01/18


| 購入するならエキシージ”380” |

さて、先日試乗したロータス・エキシージの見積もりを取得。
エキシージ350の試乗から時間が経過してもその感触が色濃く体に残っている車で、相当にインパクトのあった車。
競合としてはもちろんアルファロメオ4C、そして価格帯としてはポルシェ718ケイマンGTSもしくはケイマンGT4、アウディTTRSも視野に入ってくる車でもありますね。

150万円高なれどエキシージ380の方が良さそう

なお、現在は「エキシージ350」に加えて「エキシージ380」が登場しており、その価格はエキシージ350の9,720,000円に対して11,232,000円。
その差150万円程度ということになるものの、パージボードがカーボンに、ホイールがサテンブラックに、フロントにはカナード付与、アルカンタラパック、カーボンパック、カーボンスポーツシート、軽量ブレーキローター、軽量ポリカーボネート製リアウインドウ、軽量リチウムイオンバッテリーなどが与えられ、なんといっても出力は380馬力(エキシージ350の+30馬力)、重量は1,110キロ(エキシージ350の-15キロ)。

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ロータスという車の性格を考えるとその価格差は十分に内容に見合うもので、おそらくはリセールもそれが考慮されたもの(つまりその分高い)になるだろうと思われ、よってここは迷わずエキシージ380を選択。

ロータス・エキシージ380の見積もりを見てみよう

基本的に選んだオプションは最小限。
上述のようにエキシージ380には外観や機能に関する数々の装備が与えられていることが理由ですが、その中で選んだ数少ないオプションの代表格は「アルカンタラステアリングホイール」。
試乗レポートにて触れたように「重ステなのでステアリングホイールをしっかり操作できるように」という意図で選んだものです。

ロータス・エキシージ380

車両本体価格 11,232,000円

アルカンタラステアリングホイール 64,800円
フロアマット 32,400円
オーディオ 21,600円
ETC 10,260円
ETC取り付け工賃 10,800円
ETCセットアップ 3,000円

メタリックペイント 172,800円
ガラスコーティング 90,720円

検査登録手続 80,230円
車庫証明手続 23,760円
納車準備費用 21,600円
希望番号申請 12,960円
輸送費 54,000円

自動車税 53,100円
自動車重量税 36,900円
自賠責保険料 36,780円
自動車取得税 280,800円
検査登録費用 7,100円
車庫証明費用 2,700円

12,264,370円

ロータス・エキシージのオプションだとこんなものもある

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なお、ロータス・エキシージ380ならではのオプションとして、かなり独特なものがあり、その一部は例えば下記のようなもの。
さすがに「軽量」を追求するロータスならでは、ですね。

・フルカーペット70,200円(純正だとフロアなどはアルミパネルむき出しなので)
・防音仕様102,600円(純正だと防音や遮音はない)
・軽量リチウムイオンバッテリー270,000円(エキシージ380では標準)
・チタニウムエキゾースト1,101,600円

そのほかのオプションだと内装では「アルカンタラパック(エキシージ380では標準)」「レザーパック」「タータンパック(レッド、もしくはイエローのタータンチェックインテリアに)」「インテリアカラーパック(コンソールやトリムが5色から選択可能)」、外装では「エクステリアカラーパック(ミラーキャップやリアウイングステーがレッドに)」、機能面では「トラックパック(調整式サスペンションやアンチロールバー)」、ほか「カーボンエアロパック」などをラインアップ。
基本的にはロータスだけに機能や軽量化に関するものが多いという印象ですが、いくつかは外観向上に関するパッケージや単品も設定されています。

基本的に購入後にカスタムする部分は少なく(そういった車でもない)、購入時に選んだオプション以外は納車後に装着するものはかなり少なそうです(レーダー探知機、ポータブルカーナビゲーションシステムくらい)。

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