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ブルーのカスタム・マクラーレンのトリオ登場。ホイールも同色ペイントでレベル高し

2018/02/28

| 現在ブルーはエキゾチックカーを中心に人気化 |

ブルーにペイントされたマクラーレンのカスタムカー3台が公開に。
これらはアトランタのチューニングショップ、「Butler Tires & Wheels」によってカスタムされたもの。
この内一台は地元ラッパー、Gucci Maneの所有だとされますが、同氏はこのカラーを好むようで、同氏のインスタグラムには同じカラーの
ロールスロイス・レイスが(とレッドのドーン、ホワイトのマイバッハS600も)登場。

フレンチブルーとベイビーブルー?

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同じブルーでも微妙にトーンが異なり、しかしこのマクラーレン720S二台は両方ともブレーキキャリパーがイエロー。
ホイールはブラックとブルーとに塗り分けられていますね。

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ホイールはフォージアート製。

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なお、そのブランドには「そのブランドを象徴するカラー」があり、多くは国際レースの際(というかF1)に振り分けられた「ナショナルカラー」を引き継いでいるようです。
ドイツだとシルバー(メルセデス・ベンツ、アウディ)、イギリスはグリーン(ロータス)、イタリアはレッド(アルファロメオ、フェラーリ)、フランスはブルー(ブガッティ)、日本は白(ホンダ)といった感じですね。

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その後レース活動には「スポンサー」が不可欠になり、特定のメーカーや車は特定のカラーがそのイメージとして定着することになり(ガルフカラーやマルティニカラーのポルシェ、アリタリアカラーのランチア・ストラトスなど)、さらにはコーポレートカラーを押し出す企業も(マクラーレンのオレンジなど)。

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現代ではそういった「ナショナルカラー」「コーポレートカラー」「イメージ」を重視してボディカラーを選択する例は少なくなってきていて、「流行」や「自分の好み」がカラー選びの重要な要素に。
そのほか、「その国で好まれる色」もあるようで、中等だとホワイトやブルーが好まれる傾向があるようです。

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