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1971年のミウラSVがモチーフ。ワンオフのランボルギーニ・アヴェンタドールSVが公開

2018/04/23

| 1971年に発表されたミウラSVをイメージしたアヴェンタドールSV |

ランボルギーニ・ニューポートビーチがミウラ・SVをイメージしたアヴェンタドールSVを公開。
これはランボルギーニのカスタマイゼーション・プログラム「アド・ペルソナム」を使用してカスタムされた車両で、ボディ下半分をミウラ風にシルバーへとペイントしてあるのが特徴。

ランボルギーニ公認のミウラ仕様

なお、ランボルギーニ・アヴェンタドールには「ミウラ・オマージュ」なる限定モデル(50台の生産)がありますが、今回のアヴェンタドールSVはそれとは全くの別モノ。

さらに、通常のアヴェンタドールSVであればマット仕上げのカーボンファイバーとなる部分、サテンブラック仕上げとなるパーツもボディカラー同色にペイントされていて、かなり特別感のある仕上がりに。

インテリアについてはさらに特別感が高く(詳細の画像がないのが残念)、シート、センターコンソール、ダッシュボード、ルーフ内張りなどが(もちろんミウラをイメージして)タンレザー仕上げとなるのも特徴。
現在のランボルギーニにおいてはシートとドア内張り以外のカラーを(通常のオプションの範囲内で)変更することはできず、よってこれは「相当に特別な」アヴェンタドールだとも言えそう。

なおインテリアにはカーボンファイバーが用いられ、レザー部分には「コントラストステッチ」が用いられている、とのこと。

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なお、モチーフとなったのはこのシャシーナンバー4846のミウラ「SV」。※同じ”SV”ということで今回のカスタムに繋がったと思われる
これは1971年のジュネーブ・モーターショーに登場し、その後数人のオーナーの手を経て、その途中でレッドにペイント。
その後ランボルギーニ本社が買い取ってレストアを行い、もともとのグリーンに塗装し直し、2016年のコンコルソ・デレガンツァ、2016年のランボルギーニデイ・ジャパンにも展示されていますね。

なお、今回車両とともにこういったプラークも公開されており、つまりこのアヴェンタドールSVは「ランボルギーニ公認」にてシャシーナンバー4846ミウラSVのトリビュートと認められた、と考えて良さそう。

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