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【動画】驚愕!フェラーリ488ピスタがニュルにて7:00を記録し、ポルシェ918スパイダー、ランボルギーニ・アヴェンタドールSVに肉薄する

| もちろんマクラーレン720S、メルセデスAMG GT R Proはアッサリと抜くことに | フェラーリ488ピスタが、ニュルブルクリンクにて7:00.3という驚異的なラップタイムを記録。これはフェラーリが公式にチャレンジしたものではなく、Sport Autoが車両をニュルブルクリンクに持ち込んで走行させたものですが、現在のところニュルブルクリンクにおける市販車総合ランキングにて「9位」。この7:00.3というのは、2013年にポルシェ918スパイダーがはじめて「7分の壁」を突破するまでは到底不可能と言 ...

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■服や小物、時計、雑貨など ■映画や音楽、本について ■ニュース

オメガが最新「007コラボ腕時計」、シーマスター ダイバー300M ”ジェームズ・ボンド” リミテッドエディション発表。これまでのボンド限定モデル集大成

| オメガと007映画とのコラボレーションは”ゴールデンアイ”から | 現在007映画とのパートナーシップ契約を結んでいるオメガより、007映画(女王陛下の007から数えて)50周年を記念し、シーマスターの限定モデルを発売。これは「シーマスター ダイバー300M ”ジェームズ・ボンド” リミテッドエディション」と命名され、ステンレスケースモデルが7,007本、プラチナケース/ブレスレットモデルが7本のみ、という希少性の高いモデルとなっています。ちなみに「女王陛下の007」はジェームズ・ボンド映画としては6 ...

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米高級百貨店が007仕様のアストンマーティンDBSを1台のみ発売!デザインはダニエル・クレイグ、オメガの限定腕時計、007新作映画のプレミアチケット、車両の製造見学ツアー付き

| 今年のニーマン・マーカス”ファンタージーギフト”は過去最高のものとなりそうだ | 米高級百貨店、ニーマン・マーカスが今年の「ギフトパッケージ」として、特別仕様のアストンマーティンDBSスーパーレッジェーラを販売する、と発表。この特別仕様車は「007DBSスーパーレッジェーラ」と命名され、その名称が表すとおり「007仕様」。そしてどこが007仕様なのかというと、このクルマのカラーリング等をデザインしたのが、ジェームズ・ボンド役を務める俳優、ダニエル・クレイグである、というところ。ただしボンドカーならでは ...

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ニュルブルクリンクのラップタイムTOP100最新版。フェラーリ488ピスタが驚異のタイムで9位に入り、マクラーレン600LTも上位に。もはや4WD優勢の時代は終焉を迎える

| フェラーリとマクラーレンが公式にニュルを走れば、勢力図が一気に塗り替えられそうだ | さて、ニュルブルクリンク北コースにおけるラップタイムのランキング「2019年最新版」。ニュルブルクリンクはドイツに位置し、”グリーンヘル”とも呼ばれるサーキットですが、その高低差などクルマに過酷な負担を強いることで知られ、スポーツカーを作るメーカーであればそのテストや性能をはかる指標として”外せない”コースでもありますね。とくに日本ではその知名度や人気が高く、「ニュルブルクリンクで鍛えた」を売り物とするクルマも多数存 ...

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これは反則じゃろ・・・。思うようにタイムの出ないテスラが過激エアロのモデルSをニュルに投入。なおカーメディアのテストではタイカンの驚異的な性能が明らかに

| テスト結果を見る限り、テスラ・モデルSがタイカンに勝てるとは思えない | ニュルブルクリンクに挑戦し、ポルシェ・タイカンはもちろん、現在の「ニュル王者」であるランボルギーニ・アヴェンタドールSVJの記録を破って「市販車最速」の座を獲得してやる、と宣言したテスラ。9月中旬あたりから何度かニュルブルクリンクを走る姿が目撃されるも一向に記録更新の報はなく、むしろ故障して走行不能になった姿が捉えられることも。そして今回またテスラが新たな「ニュルブルクリンク・チャレンジャー」としてスペシャルバージョンのモデルS ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) >スバル(SUBARU)

スバルはBRZ/インプレッサ/XVに、トヨタは86他車種、そしてレクサスはCTにリコール/改善対策届け出。スバルは約14万台が影響

| トヨタにしては珍しい「パーツの品質不良」 | トヨタ、スバルがリコールと改善対策を届け出。スバルは過電流によって「イグニッションコイルが発熱」するというもので、トヨタの場合は「バックドアのダンパーに問題があってドアを保持できない」、そして86とBRZは「オプションのバックフォグの操作ができない」。いずれもそうそう多くはない内容ですが、とくに86とBRZの「オプション」はかなり稀。ただし平成24年から今までの間に308個しか出荷されていないそうで、これの装着率がかなり低かった、ということも判明しています ...

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ランボルギーニ「第四のラインアップはピュアEV、そして4ドアセダン」。ポルシェ/アウディ開発のPPEプラットフォームにリマックのバッテリー搭載か

| VWグループのプレミアムブランドは今後すべてPPEへと移行? | estoque なにかと話題の「第四のランボルギーニ」。つまりはアヴェンタドール、ウラカン、ウルスに次ぐ「4番目の」ラインアップということですが、これについては様々なウワサが飛び交っています。これまでには「4座のスーパースポーツ」「4ドアセダン」という話が出ていますが、今回Autocarより報じられたのは”第四のランボルギーニはピュアエレクトリックセダンになる”。 ランボルギーニがウルスに次ぐニューモデルに言及。V12の4座?エストーケ ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) ■自動車各メーカー業績/統計/ランキング等 ■ニュース

縮小続く自動車市場でレクサス好調、なぜレクサスは強いのか?「あのとき、リスクを取ってスピンドルグリルを拡大したからだ」

| 批判はあれども、そのメリットも大きかった | LEXUS LC500 ITメディアにて、レクサスが好調ということ、そしてその理由について考察した記事が公開。これによると、欧州市場では2019年上半期において2年連続で前年実績を上回り、日本市場でも台数を順調に伸ばし、2018年のプレミアムカーセグメントにおいてはBMWの51,000台を抜いて54,000台を販売し、メルセデス・ベンツの68,000台に迫る勢いだとされています。この成功の理由はいくつかあると思われますが、まず記事では「レクサスがスポーツや ...

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>ミッションE/タイカン関連 ■ニュース

ポルシェはなぜ最初のEVに「セダン」を選んだのか?スターターボタンの位置、2速ミッションはPDK、EVなのに回生によるワンペダル走行ではないなど「タイカンの秘密」が一挙公開

| しかもエアコンの吹出口にはルーバーがない | ポルシェのオーナー向け機関誌、「クリストフォーラス」にて、タイカンの特集記事が掲載。ポルシェ初となるピュアエレクトリックカー、タイカンは今後のポルシェを占う上でも非常に重要なクルマでもありますが、ポルシェとしては全力でこれをプロモートしてゆきたい、という意図も読み取れます。まずはポルシェCEO、オリバー・ブルーメ氏へのインタビューから始まっていますが、同氏のコメントとしては「間違いなく真のポルシェ」。加えて「911と比較しても遜色なく、加速、ドライビングダ ...

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>アストンマーティン(Astonmartin) ■新型車情報/スパイフォト/噂など ■その他自動車関連ニュース・ネタなど

ダイソンがEV事業撤退!「やっぱり電気自動車を作るのは無理でした」。アストン社長が予言した通りの結末に

| EVを作るのはそれほどまでに難しいのか | イギリス政府から多額の援助を受けて電気自動車の開発を薦めていた(掃除機の)ダイソン。このプロジェクト規模は非常に大きく、 ダイソンはアストンマーティンに22年間も務めた購買部門責任者のデビッド・ワイアー氏、同じくアストンマーティンで製品開発の責任者であったアン・ミナーズ氏を獲得し、テスラのスポークスマン、リカルド・レイエス氏も引き抜き済み。英国政府は18億円の融資をこの新プロジェクトに対して行ったとされ、ダイソンはエンジニア含めて3,000名以上を追加で雇用 ...

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>ポルシェ911関連

ポルシェ911は世代ごとにどう変化したのか(水冷編)? 0-100km/h加速は0.6秒速く、最高速は+15km/h

投稿日:2018/08/12 更新日:

| ポルシェ911の水冷世代はどう進化したのか |

さて、前回はポルシェ911の空冷モデルについてその進化を紹介しましたが、今回は「水冷」モデルの変遷を見てみましょう。
ポルシェ911の水冷モデルは1997年に発表された「996」が最初の世代ということになりますが、その後の997、991と続き、いよいよ次世代の「992」が登場しよう、という段階です。








911水冷世代の変遷をみてみよう

さて、それではポルシェ911水冷世代各モデルのエンジンそしてスペックを見てみましょう。
空冷では1948年の「35馬力」から993の「285馬力」にまでパワーアップしていましたが、水冷だとその性能向上はいかに。

1997年 ポルシェ911(996)

初の水冷世代となる996型911。
プラットフォームやヘッドライトを「ボクスター」と共有したことで大きな批判を受けたモデルでもありますね(そのため、996初期モデルの中古はかなり安い)。

今ではそういったイメージは霧散したものの、当時ボクスターは「ポルシェの名にふさわしくない」とまで言われており、生粋のポルシェファンからバッシングを受けていたことを思い出します。

そういった経緯もあって、996世代の後期モデルではボクスターとの差別化を外観上で強くアピールしており、ヘッドライト形状が変更されることに。

なお、996登場初期のスペックだとエンジンは3.4リッター、出力は300馬力、0-100キロ加速は5.2秒。
前世代にあたる993だと275馬力/5.7秒なので、性能的には大きな進歩を遂げていることになるものの、やはり空冷世代のシャープさを好む人も多いようですね。

porche-1997

2004年 ポルシェ911(997)

996から997世代へとスイッチし、エンジンは3.6リッター325馬力、0-100キロ加速は5秒へ。
ポルシェのキモ入りデバイス「PASM」が初設定された世代でもあります。

porsche-2004

2006年 ポルシェ911ターボ(997)

3.6リッターエンジンをツインターボで加給し、480馬力を発生。
さらには4WDによるトラクションと安定性を活かし、0-100キロ加速は3.9秒へ。
タービンブレードの角度を変更し、エンジン回転に応じた適切な加給を得られる(そしてターボラグも抑えることができる)「VTG(Variable Turbine Geometry)」を初採用しています。

porsche-2006

2008年 ポルシェ911ターボ(997.2)

997世代のフェイスリフトモデル、つまり後期にあたりますが、なんとエンジンは新設計”9A1”へと変更に。
オールアルミ製で直噴化され、排気量は3.6リッターと変わらないまでも出力は345馬力、0-100キロ加速は4.9秒に。

外観だとテールランプもLED化され、近代的な印象となったモデルでもありますね。

porsche-2008

2011年 ポルシェ911ターボ

997からフルモデルチェンジを受けて991へ。
エンジンはダウンサイジングされ3.4リッターとなったものの、出力は同じ345馬力のままで、0-100キロ加速は0.1秒速くなって4.8秒に。

自然吸気エンジンを搭載する「最後の」911カレラでもあります(GT3系はその後もNAを継続)。

porsche-2011

2015年ポルシェ911(991.2)

991のフェイスリフト版、991.2。
最大のトピックは3リッターへと排気量を縮小した「ダウンサイジングターボ(フラットシックスはもちろん継続)」。
しかしながら出力は370馬力へと大きく増加し、0-100キロ加速も0.2秒速くなって4.6秒に。

porsche-2015

この後ポルシェ911は992世代へと移行する予定ではありますが、992世代後期では911初の「ハイブリッド」が登場するとされており、それを考えると997世代後期以降の変化はかなり速いペースで訪れている、と言えそうです。

このままの流れだと、「フルエレクトリック911」を見る日もそう遠くないのかもしれません。

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JUN

新しいモノ、テクノロジー好き。「クルマ好き」に分類されるはずだが、一般にはそれを隠して生きている。クルマだと軽自動車、スーパーカー、電気自動車まで興味を広く持つ。どんなクルマにも作られた人の魂が込められていると信じていて、そのため「よりデザイナーが情熱を注いだであろう」珍車がとくに好き。座右の銘は「情熱と愛情さえあればなんとかなる」。職業は(それが職業と言えるならば)投資家、ブロガー。 現在は複数カーメディアにて記事を連載中。

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