>ルノー/アルピーヌ(RENAULT/ALPINE) ■TEST DRIVE(色々な車の試乗記) ■近況について ■ニュース

【試乗:アルピーヌA110】ポルシェ718ケイマンのライバルではなくまったくの「別モノ」。実際に運転してわかったその真実

むしろアルファロメオ4Cのほうがライバルになりそう さて、待望のアルピーヌA110に試乗。すでに本国では発表されて久しいクルマではありますが、日本やイギリスなど「右ハンドル」国での発売は後回しにされていただけに、「ようやくこの時が来たか」という感じですね。 こちらもオススメ、関連投稿【試乗:ボルボXC40】大人気につき納車10ヶ月も納得!”全く新しいジドウシャ”に乗るAMG GTとメルセデス・ベンツSLとを乗り比べて初めて気づいた事実。「自分はAMG GT側の人間である」【試乗:メルセデス・ベンツGLCク ...

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■新型車情報/スパイフォト/噂など >VW(フォルクスワーゲン/Volkswagen)

VW T-ROCカブリオレのスパイフォト。EOS、ゴルフカブリオレの生産を打ち切ったのになぜまたオープン市場に?

ドライな判断が身上のフォルクスワーゲンにしてはロジカルではない判断 フォルクスワーゲンはコンパクトSUV「T-ROC(ティーロック)」を一昨年に発表していますが、今のところ日本への導入がなく、多くの消費者がその発売を待っている状態。こういったコンパクトSUVは主に特に欧州で人気が高く、発売後しばらくは「欧州向けの生産で手一杯なので」日本に回ってこないことがよくあり、たとえばアウディQ2も導入が遅れましたし、シトロエンC4カクタスは未だカタログモデルとしてのラインアップがなされていない、という具合です。 V ...

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>アウディ(Audi) >アルファロメオ/フィアット/アバルト(Alferomeo/FIAT/ABARTH) >トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) >ランボルギーニ関連ニュース・ネタなど >AMG/メルセデス(Mercedes-Benz) >パガーニ(PAGANI) >ホンダ/アキュラ(HONDA/ACURA) ■自動車各メーカー業績/統計/ランキング等 >フェラーリ(Ferrari) >ブガッティ(BUGATTI) >BMW(ビー・エム・ダブリュー) >その他ポルシェ関連/ニュース

ニュルブルクリンクのラップタイム2019年最新版。ランキング100位までを見てみよう

この2年ほどでニュルブルクリンクのラップタイムは大きく短縮 ニュルブルクリンクのラップタイム、2019年最新版。このランキングも当初「ベスト50」から始めるも、なんどか更新してゆくにつて、ついに「ベスト100」にまで延長されています。つまり、現在の100位である「BMW M3 GTSクーペ」はかつて50位だったものの、その上にどんどん(50台が)入ってきて今や100位まで落ち込んでしまった、ということですね。 今回の新顔は11位のメルセデスAMG GT R Pro、12位のマクラーレン720S、22位のポ ...

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>フォード(FORD) ■その他自動車関連ニュース・ネタなど ■駄文(日々考えること)

マスタング・シェルビーGT500「第一号車」が競売に登場→1.2億で落札。なぜこういった競売で高値がつくのかを考える

チャリティーオークションはすべてが勝者となる企画でもある バレットジャクソン開催のチャリティーオークションにて、マスタング・シェルビーGT500の「生産第1号車」が約1億2000万円で落札。収益金は難病を抱える子供達の治療、そして治療法の研究に充てられるとのことで、こういったオークションはどんどん開催してほしいと思います(子供達も”THANK YOU FORD””WE NEED CURE"などのメッセージを掲げ、感謝の意を評している)。 アメリカでは「最初」「最後」の生産に大きな価値を見出すようで、これま ...

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>BMW(ビー・エム・ダブリュー) ■その他自動車関連ニュース・ネタなど ■ニュース

【動画】BMWがM4GTSで「+50馬力」を稼いだ”ウォーターインジェクション”はこういったシステムだ。昔はこれを自作するのがちょっとだけ流行った

ただしBMWのシステムはかなり先進的 BMWはM4GTSにて「ウォーターインジェクション」なるデバイスを初装備し、これによって50馬力を稼ぎ出しています。このウォーターインジェクションについてはクライスラーやサーブが使用したことがあり、航空機でも一般に用いられる技術だそうですが、今回は技術系ユーチューバー、Engeneering Expained氏がその内容を解説。 こちらもオススメ、関連投稿【動画】キー上で車両の情報確認や機能の操作を行える、日産GT-R向けの全面ディスプレイ採用「スマートキー・コンセプ ...

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■新型車情報/スパイフォト/噂など >ロータス(Lotus)

中国企業傘下となったロータス「我々の野望はとどまるところ知らない」。豊富な資金を得てハイパーカー開発に着手

ロータスは「エレクトリック関連」の大量求人を開始 ロータスは2017年に中国の吉利汽車に買収されていますが、吉利汽車はロータスへの投資を増加させており、今後大きな計画を持っている、という報道。吉利汽車がAutomotive Newsに語ったところによると「我々の野望はとどまるところ知らない」とのことで、主に中国とアメリカにおけるシェアの拡大を進める予定を持っており、ポルシェ、フェラーリ、ランボルギーニやマクラーレンに対抗する意思を示しているようですね。 ロータスがまさかの「1000馬力級エレクトリックハイ ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) >テスラ(TESLA) ■自動車各メーカー業績/統計/ランキング等

テスラはたった10年でポルシェと同じ台数を出荷するようになり、発売1年めのモデル3は「アメリカで「最も売れたプレミアムカー」に

もう誰もテスラを無視することはできない テスラが2018年の業績を発表し、その販売台数は創業以来もっとも多い245,240台であった、と報告。この数字がどれくらいのものかと言うと、同じく過去最高を記録したポルシェの販売台数が256,255台であり、つまりテスラは2003年の設立から数えて15年、最初のクルマ(ロードスター)を発売してからわずか10年でこの数字を達成した、ということになります。※テスラですら、設立から第一号車の発売までに3年を要している こちらもオススメ、関連投稿テスラが上海で「ギガファクト ...

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■新型車情報/スパイフォト/噂など >BMW(ビー・エム・ダブリュー)

新型BMW X3 Mの画像がリーク。その外観、「330km/h」まで刻まれるスピードメーターが明らかに

出力は最高で500馬力と言われるが、さすがに300km/hは超えないだろう BMW X3 Mの外装そしてメーターパネルがリーク。上の画像もメーター内に表示されるX3 Mの姿ですが、外装デザインはこれで「決まり」ということになりそうです。なお、BMWは昨年9月にX3 M、X4 Mのティーザーキャンペーンをスタートさせており、カモフラージュつきながらもその姿を公開していますね。スペックについては不明ながらも、新開発の直6ターボが搭載されるとみられ、その出力は最大で454馬力を発生させる、という報道も。 BMW ...

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■新型車情報/スパイフォト/噂など >ポルシェ・カイエン関連

【動画】ポルシェ・カイエン・クーペのプロトタイプがテスト中。なぜかアルファロメオ・ステルヴィオを同伴させての走行

ポルシェがまさかの「アルファロメオをベンチマーク」? ポルシェ・カイエンクーペと思われるプロトタイプのスパイ動画が登場。先日はスパイフォトが出回りましたが、「動画」は今回がはじめてかもしれません。この動画ではそのシルエットを確認でき、しかし「クーペ」とはいうものの、メルセデス・ベンツGLCクーペ/GLEクーペやBMW X4/X6ほどリアウインドウの傾斜はクーペ風ではなく、これはポルシェの属するフォルクスワーゲングループのSUV全般に見られる傾向。 実際にアディは「Q8」をクーペSUVとして位置付けていて、 ...

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>AMG/メルセデス(Mercedes-Benz) ■ニュース

【動画】メルセデスAMG ONEのレビュー動画登場。内外装のあの部分はこうなっていた

パワートレーンの問題が原因で開発は難航中 しばらく話題に乏しかったメルセデス・ベンツのハイパーカー、「AMG ONE」ですが、今回トップギアによる動画レビューが登場しています。メルセデスAMGは、この「ONE」について2019年より走行テストを開始すると(2018年秋の市販車公開時に)述べており、実際にプロトタイプが走行させてはいるものの、パワートレーンの調整にて開発が遅れている、とも言われていますね。 なお、メルセデスAMG ONEはF1マシンからそのまま移植したパワートレーンを持ちますが、これを「市販 ...

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>その他イギリス車

ブラバムがサーキット専用スーパースポーツ「BT62」の公道コンバージョンキット(2100万円)を発売、と公表。公道最速スーパーカーの誕生か

投稿日:2019/01/12 更新日:

2100万円は「キットだけ」、車両本体は1億5000万円

サーキット走行オンリーの触れ込みで発売されたブラバムBT62ですが、顧客の要望に答え、公道走行を可能とするパッケージを発売する、と公開。

この「公道走行キット」の価格は約1100万円と高価ですが、もともとBT62の車両価格自体が1億5000万円くらいなので、このコンバージョンキットの価格は車両価格の「10%以下」。

ブラバム「我々は、常に顧客とともにある」

ブラバムは、このキットのリリースのほか、公道走行のための登録に必要な各種テストや申請についてもカスタマーをサポートするとしており、「日常的に乗れるように」前後サスペンションリフトも提供するなど、かなり「公道走行化」については積極的な姿勢を示しています。

公道走行コンバージョンキットには、ステアリングレシオの変更やエアコン、高品質な内装、ドアロック(サーキット用車両なので当然備わってない)、イモビライザーなどが含まれるそうで、内容を見るに「かなり前から(もしかするとBT62の発表前から)」これを計画していたのかもしれませんね。

brabham (1)

なお、これらを装備すると重量は当然ながら増加するため、その軽量性(972キロ)が失われることになり、出力(710馬力)についてもパワーダウンを余儀なくされることになりますが、それでも”並のスーパーカー”よりは高い戦闘力を誇りそう。

ちなみにブラバムの代表、デビッド・ブラバム氏は「BT62はあらゆる環境でテストされており、そこに制約はない。公道走行ももちろん不可能ではなく、我々は、父(ブラバム創業者)がそうであったように、常に顧客の側にいいる」と語っています。

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なお、ブラバムBT62は、近年発売された新興スーパーカーの中では「最も優れている」とぼくが思うクルマ。

ブラバム自体が最も成功したF1コンストラクターだとされ、ブラバム設立者、サー・ジャック・ブラバムは「自身の設計したマシンでF1に参戦し、優勝した」唯一の人物。

現在のブラバムはその頃とはずいぶん違うとは思いますが、その血を引いた息子たちが経営する会社であり、そしてBT62は一見して高い運動性能、そして品質、耐久性を持っているであろうとわかるオーラを放っている、と思います。

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