>ジャガー(Jaguar) >フェラーリ(Ferrari) ■映画や音楽、本について ■ニュース

【動画】LAの地下には秘密のガレージがあった!世界で最初に作られたフェラーリ、映画の登場したクルマ、世界に一台しかないクルマを保管し一般人は立ち入り不可能

この場所にカメラが入るのは今回がおそらく最初 世界中で(ときには日本でも)様々なスーパーカー/ハイパーカー、レアカーを紹介してくれるユーチューバー、スーパーカーブロンディさん。今回はロサンゼルスにあるピーターソン・ミュージアムの中でも、一般には入れない「地下施設」の中を紹介しています。そしてこの地下施設には、「フェラーリの名で最初に生産されたクルマである”125S”」や、スティーブ・マックィーンが所有していたジャガーXKSSほか、非常に希少なクルマ、そして世界に一台しか存在しないクルマも。ここでその内容を ...

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■このサイトについて >アストンマーティン(Astonmartin)

史上もっともオシャレなアストンマーティン「DBS59エディション」登場!ル・マン優勝車へのオマージュ、そして英国文化を地でゆく限定車

ここまで細部にこだわった「英国らしい」アストンマーティンは今までになかった アストンマーティンの新たな限定モデル、「アストンマーティDBS 59エディション」の第一号車が公開に。これは半年ほど前に生産が予告されていた車両となり、1959年のル・マン24時間レースにて1−2フィニッシュを飾ったDBR1へのオマージュ。限定台数は24台で、それぞれの一台がル・マン24時間の「1時間」をあらわしている、とのこと(今回公開された車両が「何時間目」なのかはわからない。フロントフェンダーにその番号が入るものの、文字が判 ...

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>ブガッティ(BUGATTI) ■新型車情報/スパイフォト/噂など

ブガッティが「ディーヴォ」のテスト風景を公開。発表は2018年8月なのにまだテスト中なのはなぜ?

摂氏40度を超える中、時速250キロで走行を行う ブガッティが「40台のみ」の限定、そして価格6.2億円と言われるディーヴォのテスト風景を公開。ディーヴォの発表は2018年8月、そして納車は2019年末からだとされ、それに向けてテストを行っているということになりますね。 ブガッティの頂点「ディーヴォ」参上。1500馬力、0-100km/h加速2.4秒、6.2億円のハイパーカー

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>アルファロメオ/フィアット/アバルト(Alferomeo/FIAT/ABARTH) ■近況について ■ニュース

【コンコルソ・デレガンツァ】1950年代のフィアット/アバルト×ザガートはこんなクルマたち。「レコードモンツァ」の起源となったクルマも

このまま復刻したらかなり人気が出そうだ 京都は二条城にて開催された「コンコルソ・デレガンツァ2019京都」。今回は1950年代のフィアットたちを画像と動画にて紹介したいと思いますが、正直この時代のクルマそしてザガートはぼくにとって未知の領域。ただ、こうやってザガートのクルマを見ていると「ダブルバブル」のほか、「流線型」「丸型ランプ」「広いグラスエリア」といったザガート特有の共通項を見つけることができ、様々な発見があったと思います。 こちらもオススメ、関連投稿【コンコルソ・デレガンツァ】ランボルギーニの方向 ...

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>ポルシェ911関連 ■新型車情報/スパイフォト/噂など

新型ポルシェ911タルガのプロトタイプがニュルにて捕捉。そもそも「タルガ」って何?

もともとボディ形状に「タルガ」と名付けたのはポルシェが最初 ポルシェは992世代のポルシェ911カレラS/カレラSカブリオレを発表したところですが、まだまだ「タルガ」「GT3」「ターボ」等のモデルが控えています。今回はその中でも「911タルガ」のプロトタイプがニュルブルクリンクを走行する様子が目撃に。ボディカラーは明るいグリーンを採用し、これはおそらく992世代の911に新設定された「リザードグリーン」。なお、ポルシェが採用するグリーンの名称は爬虫類の名を冠したものも多く、「マンバ(蛇の一種)グリーン」や ...

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■新型車情報/スパイフォト/噂など >中国/香港/台湾の自動車メーカー >VW(フォルクスワーゲン/Volkswagen)

エレクトリック、自動運転、コピー、ニッチなど。上海モーターショーにはこんなクルマが出展されている

中国の自動車市場は独自の方向性に向けて動き出しているようだ 現在中国では「上海モーターショー」が開幕していますが、そこでは他の国とは異なる様相が見られる模様。中国はEVの製造、消費者にとってはEV登録時に優遇措置が受けられるということもあり、現在「EVバブル」。よって多数のEVが上海モーターショーに登場しているようですが、ここで上海モーターショーに出展されるクルマを(EVに限らず)紹介してみたいと思います。

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>アウディ(Audi) >アルファロメオ/フィアット/アバルト(Alferomeo/FIAT/ABARTH) >フェラーリ(Ferrari) >スズキ(SUZUKI)

スズキが200万台規模のリコールを届け出。そのほかフェラーリ、アウディ、アルファロメオも相次いでリコールを発表

フェラーリはエアバッグ、アルファロメオはブレーキ、アウディは燃料関係 先般より報道のあったスズキの大量リコール。スズキが4/19付けにて200万台を超えるリコールを国土交通省へと届け出ていますが、そのほかにも(別の内容で)アウディやフォルクスワーゲン、フェラーリ、ホンダもリコール届け出。新年度から相当にリコールの多い年となっていますが、ここでその内容(一部)を見てみましょう。 こちらもオススメ、関連投稿香港は知られざるスーパーカー天国。多くのスーパーカーやカスタムカーが走っている意外と出てくるのが遅かった ...

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>AMG/メルセデス(Mercedes-Benz)

メルセデス・ベンツの最上級SUV、「GLS」発表!シートは3列目までもが「電動調整式」、SUVにおける”Sクラス”

走る道を選ばず、最高の乗り心地を実現。いずれはマイバッハも投入か メルセデス・ベンツが新型GLSを正式発表。「S」と名のつく通り、SUVシリーズの「Sクラス」に相当するモデルで、BMW X7と真っ向からぶつかるクルマ。初代GLS(X166)は2015年に登場していて、それを考えると現段階でのフルモデルチェンジはちょっと早いような気もしますが、現行GLSはダッジ・デュランゴのプラットフォームを使用しており、メルセデス・ベンツとしてはこれを自社設計へと切り替えたいという意図があるのかもしれません。 そのため新 ...

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>スバル(SUBARU)

スバルがまた売れそうなクルマを発表!新型「アウトバック」はクロスオーバーSUVのフラッグシップ

北米市場では喝采をもって迎え入れられそうだ スバルがニューヨーク・モーターショーにてフルモデルチェンジ版となる「アウトバック」を公開。スバルによれば、アウトバックは「フラッグシップクロスオーバーSUV」という位置づけとなり、今回のモデルチェンジで目指したのは「知的好奇心を刺激し、新たな発見を促すクロスオーバー」。外観上だと樹脂製の大きなクラディングが目に入り、いかにもワイルドそしてアクティブといった印象を受けますね。なお、スバルのデザインフィロソフィーは全車共通して「ダイナミック×ソリッド」ですが、今回の ...

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>日産/インフィニティ(Infinity) ■ニュース

日産GT-R 2020年モデル発表!FUJITSUBO製チタンマフラー、細部のブラッシュアップにて各グレードとも40万円前後の価格アップ

内容を見ると、値上げの範囲は十分に納得できるどころか「お買い得」 日産がGT-Rの2020年モデルを発表。同時に「GT-R NISMO 2020年モデル」「GT-R 50thアニバーサリー」を発表しており、50周年を迎えるにあたって大きな盛り上がりを見せています。※2020年のGT-R諸元表はこちらなお、現行R35 GT-Rは2007年に登場していますが、12年目に突入した今でも、その輝きがまったく色あせていないと思います。 こちらもオススメ、関連投稿海の向こうでは大人気!RX-7、GT-Rはじめマツダ、 ...

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>アストンマーティン(Astonmartin) >ランボルギーニ関連ニュース・ネタなど >BMW(ビー・エム・ダブリュー) >その他ポルシェ関連/ニュース

ランボルギーニが「まさか」のMT投入を検討。アヴェンタドール、ウラカンに200台限定で投入の可能性が報じられる

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実現すれば「異常」なプレミアが付くコレクターズアイテムに

ランボルギーニがなんと「マニュアル・トランスミッション」復活を検討中、との報道。
現在ランボルギーニは「アヴェンタドール」「ウラカン」「ウルス」と3台のラインナップを持ちますが、いずれもマニュアル・トランスミッションの設定はなく、アヴェンタドールは「ISR(インディペンデント・シフティング・ロッド。ロボットクラッチの一種)」、ウラカンは「LDF(デュアルクラッチ)」、ウルスは「トルコン式AT」。

つまりいずれも方式は違えど「ATといえばAT」です。

現在はまだ「可能性の模索中」

今回の報道はMotorTrendによるもので、この内容は「ランボルギーニのステファノ・ドメニカリCEOが、アヴェンタドールとウラカンに、マニュアル・トランスミッションを設定したスペシャルエディションの健闘をはじめた」というもの。

まだまだ詳細は不明であるものの、報道ではアヴェンタドールの場合で限定200台に留められ、価格は280万円ほど高くなる、とも(しかしこの上昇幅で収まるとは思えない)。

なおランボルギーニ・アヴェンタドールは最初から「マニュアル・トランスミッションを考慮せず」に設計されているので、よってこれをマニュアル・トランスミッション化するのは非常に困難だと思われます。

一方ウラカンの場合、これはガヤルド/アウディR8と共通の部分がまだ多く、そしてこれらにはマニュアル・トランスミッションが設定されていたため、まだ(MTへの変更が)容易なのかもしれません。

なぜマニュアル・トランスミッションはありがたがられる?

なお、「マニュアル・トランスミッション神格化」はやはりポルシェ911Rからはじまったと考えてよく、これは当時「デュアルクラッチしかなかった」911GT3RS系をマニュアル化し、かつシンプルにして発売したもの。

この911Rが一気に「億」というプレミア価格をつけるにあたり、(ポルシェにとっても)マニュアル・トランスミッションへの注目が高まったと考えて良さそうですが、それまでの流れはいずれのメーカーも「マニュアルは作らない」というもの。

これはクルマのパフォーマンスが高くなりすぎてマニュアル操作が追いつかないためで、速く走らせるにはマニュアルは「無意味」となってしまったという状況に起因します。

実際のところ、ぼく自身もかつてはマニュアル・トランスミッションを好んで選択していたものの、「300馬力を超えるともうマニュアル・トランスミッションでは速く走らせることができない」と考えていて、現代のハイパフォーマンスカーに乗るのであればMTは選択する必要はないだろう、とも考えているわけですね。

そしてアメリカでは「スポーツカー=MT」という信仰が根強く、実際にコルベットもこれまでずっとMTをラインアップしているものの、最近だとそのMT比率は23%で、これは「年々低下中」。

さらに「スーパースポーツをMTで走らせることができる」ということがひとつのウリだったスクーデリア・キャメロン・グリッケンハウスのSCG004Sも「実際にはMTを注文する人はいない」。

そして「我々は最後までMTを作るメーカーになる」としていたアストンマーティンにおいても、実は顧客がMTを求めていなかったという事実を鑑みて「MTは二の次」に。

それでもMTにこだわるメーカーもいくつかあって、その一つがポルシェ。
「GT系にMTはいらない。速く走るならPDK一択」としていた姿勢を翻してMT継続の意向を示していますが、これは現行GT3系でMTを復活させたことでもその方向性が明確に(911Rがすべてを変えたと言っていい)。

そしてBMWも「現行M2でMTは最後」としながらも翻意を行い、「MT存続」をアピール。
ただ、面白いのは年々パワーの大きくなるエンジンにマニュアル・トランスミッションが耐えられなくなるとしており、しかしトルコン式ATであれば対応が可能だと述べています。
そしてATについてはポルシェのような「デュアルクラッチ」ではなく「トルコン式」を強く推していますね(トルコン式ATの前ではDSGも無意味だと発言している)。

未来のMTはどうなる?

そこで「大パワーにも耐えることができ、構造の変更が極めて小さい」として登場する可能性があるのが、「疑似MT(ATのMT化)」。
これはシフトレバーとトランスミッションをリンケージではなく「ハーネス」で結び、クラッチもペダルを踏むことでシリンダーを押すのではなく「スイッチを切り替える」というもの。

シボレーがすでに似たような特許を出していますが、フォルクスワーゲンもかつてゴルフR400(コンセプト)で「ATなのにシフトゲートを切ったセレクターレバー」を装備してMT風の操作ができるデバイスを装備していますね(こちらの場合はクラッチレス)。

つまりATをMT的に操作するということですが、この方法であれば「クラッチを踏んで、ギアを入れる」という作法をこなすことができ、MT派を満足させることができる可能性もありそうです(スロットルバイワイヤーのように、自然な操作感を演出できればの話ですが)。

加えてドライブモードとの連携で「シフトスピード」の調整もできると思われ、エンストの可能性もなく、けっこういい選択肢なのかもしれません。

ただ、DSGだと「段飛びシフト」ができないので「1速づつ」シフトすることにはなりますが、これが実用化されれば「MT、ATの区別」をなくしてスポーツカーは全部これを装備し、マニュアルでシフトしたくなければ「オートモード」で走れるようにしとけばいいいじゃないかと思ったり。

なお、その場合のシフトゲートはやっぱりスーパーカーっぽく(ジョイスティックをピコピコやるんじゃなくて)、きっちりゲートを切っていて欲しいとも思います。

MTは限定でないと価値がない?

なお、マニュアル・トランスミッションが神聖視されるもう一つの理由としては「手に入らないから」というものがあると思われ、「いつでも手に入る」のであれば上述のコルベットやSCG004Sのように「誰も選ばない」ということになって、しかし限定であれば高いお金を払って購入する人がいるというのは実に奇妙な事実でもありますね。

ぼく自身は上述のように「”基本”マニュアル・トランスミッション派」ですが、それは「クルマが自動でギアを選ぶのと、自分自身でギアを選んで走るのとでは、根本的に”走る”意味が異なる」と考えているため。

クルマを走らせるというのはペダルを踏んでステアリングを切るということではなく、「どのような状況においても、最適な選択と操作を行うことだ」と信じていて、それにはやはり「自分で選ぶ」という行為がもっとも重要なのかもしれません。

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  • この記事を書いた人

JUN

新しいモノ、テクノロジー好き。「クルマ好き」に分類されるはずだが、一般にはそれを隠して生きている。クルマだと軽自動車、スーパーカー、電気自動車まで興味を広く持つ。どんなクルマにも作られた人の魂が込められていると信じていて、そのため「よりデザイナーが情熱を注いだであろう」珍車がとくに好き。座右の銘は「情熱と愛情さえあればなんとかなる」。職業は(それが職業と言えるならば)投資家、ブロガー。 現在は複数カーメディアにて記事を連載中。

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