>AMG/メルセデス(Mercedes-Benz) ■新型車情報/スパイフォト/噂など

メルセデスAMG GT R ブラックシリーズの試作車がニュルを走行中。「フロントエンジン車」最速記録達成なるか

| ニュル上位に入ろうと思うとミドシップもしくはリアエンジン、4WDでないと難しい | 久々にニュルブルクリンクにて目撃されたメルセデスAMG GT Rブラックシリーズのプロトタイプ。メルセデスAMGのボス、トビアス・メアース氏が「2019年に入れば、実際にプロトタイプが走行を始める。ひと目見ればそれとわかるはずだ」と予告したとおり、積極的にニュルブルクリンクを走る様子、そして明らかにほかのクルマと異なるとわかる姿が頻繁に目撃されるように。

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■その他自動車関連ニュース・ネタなど ■バイク(自転車/自動二輪) ■近況について ■ニュース

ホンダCBR250RRの任意保険に加入。中断証明を取っていなかったので、また等級はまたゼロ(6等級)からの出直しに

| あの頃、ボクはもうバイクに乗ることはないと考えていた | blog さて、購入したバイク、ホンダCBR250RRの任意保険に加入。今回はネットにて「三井ダイレクト」へと加入していますが、これを選んだのは「今までにも他のクルマにて三井ダイレクトを利用していて、馴染みがあった/勝手がわかっていたから」。自分の記録が残っている「Myホームページ」を作っているので、新規の別の保険会社(の保険)に加入するよりは手間が少なかった、ということですね。※そう考えると顧客の囲い込みは重要 こちらもオススメ、関連投稿キア ...

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>ホンダ/アキュラ(HONDA/ACURA) >韓国の自動車メーカー ■ニュース

【動画】なにかと比較されるホンダ・シビック・タイプRとヒュンダイ・ヴェロスターN。各テストの数値で比較してみた

| もちろんホンダ・シビック・タイプRの全面勝利なるも、意外やヒュンダイ・ヴェロスターも肉薄していた | 日本では比較の対象とはならないものの、欧米では何かと比較されるホンダとヒュンダイ。それはハイパフォーマンスモデルにおいても同様で、ホンダ・シビック・タイプR、そしてヒュンダイ・ヴェロスターNは比較的良く比較されているように思います(両方ともMTのみという、現代では珍しい存在でもある)。なお、「N」はヒュンダイのハイパフォーマンス部門が手がけたクルマに与えられる称号で、ポルシェ「GT」、BMW「M」、レ ...

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■自動車各メーカー業績/統計/ランキング等 >韓国の自動車メーカー

日本に再進出のヒュンダイ。米品質調査ではヒュンダイグループが1-2-3を独占するも、「日本で売るのは難しいだろう」とボクが思うその理由

| たしかに品質は劇的に向上したのかもしれないが | JDパワーが定期的に公開している「自動車メーカーの品質調査」。これによると、信じがたいことに「ジェネシス」「キア」「ヒュンダイ」といった韓国勢が1-2-3フィニッシュを果たすことに。上のグラフは「販売100台あたりの問題発生数」をあらわしたもので、たとえば1位のジェネシスは100台売って63件の問題があり、最下位のジャガーは100台あたり130件(つまり1台に1つ以上問題がある)ということになります。 やはりレクサスは強かった。米品質調査で8年連続トッ ...

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>ホンダ/アキュラ(HONDA/ACURA) ■バイク(自転車/自動二輪)

なぜ?ホンダが北米展開60周年を記念し「シボレー」のトラックをレストアして公開。その真意とは

| ホンダのアメリカ展開はここからはじまった | ホンダが「アメリカ進出60周年」を記念し、シボレーのトラックをレストアして公開。え?ホンダがシボレーを?と思いますが、これはホンダが60年前にアメリカ市場へと進出した際、自社のバイクをディーラーへと配送する際に使用していたトラックを再現したものだそう。このトラックは1961年型の「シボレー・アパッチ10」で、当時ホンダが使用していたものと同形式のもの。 なお、ちょっと不思議に思うのは、映画を見る限りではアメリカ人とインディアンとは(昔)あまり仲が良くなかっ ...

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>AMG/メルセデス(Mercedes-Benz) >BMW(ビー・エム・ダブリュー)

BMW M部門が独自開発、M専売のスポーツカーを発売するのではという報道。BMWはその可能性を調査中だとコメント

| BMW MはメルセデスAMGの独走を許す気はない | BMW「M」がMブランド専売モデルを発売するのでは、という報道。これは新型BMW X3 M、そしてX4 Mのローンチイベントの際に、M部門のボスであるマークス・フラッシュ氏が語ったもので、「将来的に発売されるいくつかのMモデルは、既存モデルをパフォーマンスアップさせたものではなく、独自の設計を持つ可能性がある」とのこと。 こちらもオススメ、関連投稿【動画】キー上で車両の情報確認や機能の操作を行える、日産GT-R向けの全面ディスプレイ採用「スマートキ ...

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■新型車情報/スパイフォト/噂など >ミニ(MINI)

ミニが新型「ジョンクーパーワークスGP」のプロトタイプを公開。デザインモチーフは1976年のモンテカルロ・ラリー出場車

| ミニ史上、もっとも過激なモデルに | 先日より目撃されているミニ・ジョンクーパーワークスGP。今回公式にニュルブルクリンク24時間レースにて(カモフラージュ付きの)プロトタイプがお披露目され、画像もオンラインにて公開されることに。なお、ジョンクーパーワークスGPが「コンセプト」として最初に公開されたのは2017年のフランクフルトモーターショー。オーバーフェンダーや大きなルーフウイングを装着しており、「まさかこのまま発売するわけはないよな」と考えていたものの、どうやら過激なオーバーフェンダー付きで発売さ ...

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>ポルシェ911関連 >その他ポルシェ関連/ニュース

ポルシェが来年に「レトロな911」を発売し、その仕様の一部はオプションとして選択できるようになる、と発表

| ポルシェがここまでレトロ戦略に本腰を入れるとは | ポルシェは先日発表した「911スピードスター」に、昔風のルックスを与える「ヘリテージ・デザイン・パッケージ」を設定しています。これを選択するとボディカラーが「シルバーとホワイト」そしてグラフィックは「917ヴァイザッハ」風に、そしてインテリアは「ブラックとコニャック」というシックなカラーに。 ポルシェ911スピードスターのコンフィギュレーター公開。昔のレースカーっぽくなる「ヘリテージパッケージ」は約220万円 これに限らず、ポルシェは「935」をリバ ...

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>レンジローバー/ランドローバー(RangeRover)

初代レンジローバーのレストア+カスタムが登場。オリジナルの雰囲気を守りつつも細部は現代風にアップデート

| いかにライバルが登場しようともレンジローバーの魅力は色あせない | オフローダー専門のカスタムビルダー、レガシィ・オーバーランド(Legacy Overland)がその最新作であるレンジローバーを公開。これはSuffix Bレンジローバーに1983年製レンジローバーのボディ、同じく1983〜1985年製レンジローバーからエンジンとトランスミッションを拝借し組み合わせたもの(レンジローバーは台数が多く出ているのでパーツも手に入りやすい)。 こちらもオススメ、関連投稿DAMDがジムニーを「Gクラス風」「デ ...

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>AMG/メルセデス(Mercedes-Benz)

メルセデス史上最高出力を持つ「AMG GT 63S」をブラバスがチューン。そしてブラバス史上最強の「ブラバス800」誕生

| もはやパワーウォーズはとどまるところを知らない | メルセデスAMG GT63 Sは630馬力を発生しますが、これは「メルセデス史上最高出力」を誇るハイパフォーマンスサルーン。※AMG ONEを除くそして今回ブラバス(BRABUS)が発表したのが「この最強モデルをさらにパワーアップさせた」ブラバス800。その名の通り出力は800馬力と言いたいところですが、実際の出力は「789HP」。それでも最強モデルから「さらに159馬力」もの向上を果たしていて、これはまさに驚きとしかいいようがありません。 こちらも ...

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■TEST DRIVE(色々な車の試乗記) >ランボルギーニ・ウラカン関連 >ランボルギーニ・ウルス関連 ■近況について ■ニュース

ランボルギーニ・テストドライブ・プラス最終章。ウラカン・ペルフォルマンテ、ウルスの二台でワインディングを走る

投稿日:

| ランボルギーニ・ウルス、ウラカンはゆっくり走っても楽しい |

さて、ランボルギーニの試乗イベント「Lamborghini Test Drive Plus」での最後のプログラム、「公道走行」。
これまでは「サーキット」「オフロード」での走行を紹介してきましたが、今回は公道走行含めて総括となります。

投稿
【動画】高木虎之介の運転でランボルギーニ・ウルスをサーキット試乗!「ランボルギーニ・テストドライブ・プラス」へ行く
【動画】ランボルギーニ・ウルスを悪路でドリフト走行!起伏や波状路、30度以上のバンクに挑戦してきた

ウルスの総合バランスはとてつもなく高い

さて、上述のとおり今回の試乗イベントでのステージは「3つ」。
その3つとは「サーキット、オフロード、公道」ということになりますが、サーキットやオフロードにおいて、ウルスの持つ非常に高いポテンシャル、そしてそのポテンシャルを引き出すのに「難しいことや、特殊な技術は不要」ということを身をもって体感したわけですね。

つまりは今回の試乗において、「ウルスの魅力を余すところなく体験できる」ステージを用意してくれたということになり、改めてこのイベントの奥深さを実感することに。

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そして公道試乗に使用するのはウラカン・ペルフォルマンテ・スパイダーとウルスの二台。
この二台で出かけ、中間地点でドライバーが入れ替わって戻ってくる、という段取りです。

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試乗は一般道、かつ静かなところなので「流す」ようにゆっくりと。
なお、周囲には農家が多く、すれ違うクルマはほとんどが軽トラ。
そういった中を走る二台のランボルギーニは、周囲の目にはかなりシュールに映ったかもしれません。

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そして改めて思うのは、「ランボルギーニは飛ばさなくても楽しい」ということ。
それは目に入るメーターやダッシュボードのデザインが「今、自分が乗っているのはランボルギーニである」と強く訴えかけてくることはもちろん、アクセルをちょっと踏み込んだ時のリニアな加速、そしてステアリングホイールを指一本分動かしただけでも機敏に反応するハンドリングがそう感じさせるのかも。

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こちらはウラカン・ペルフォルマンテのエンジンスタート、そして走行してみた動画。
周囲の迷惑にならないよう、ギアも落とさず控えめに。

ちなみにはじめてオープン状態にてウラカン・ペルフォルマンテに乗りましたが、風の巻き込みがかなり少ないのにはびっくり。
リアデッキが高いことがその理由かもしれませんね。

ウルスが売れるのもよく分かる

そして現在、ランボルギーニ・ウルスは世界中で大人気。
その納車待ち期間はおよそ二年と言われますが、ランボルギーニはその納車待ちを短縮すべく、工場をフル稼働させている、とも言われます。

なお、ウルスの納車は徐々にはじまっていて、そのため日本国内市場の輸入車登録においても、3月、4月ではランボルギーニが二ヶ月連続でフェラーリの登録台数を上回るなど、その人気も数字となって現れることに。

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そして今回「ほぼ半日、ウルスにどっぷり」浸かってみてわかったのは”これだけ売れるのは納得”ということ。

スーパーカーのデザインと走行性能、本格オフローダーとしての走行性能、そして日常の使用に耐えうるユーティリティや取り回しの良さ、フレンドリーさを持っていて、ランボルギーニを買うということのハードルを一気に下げた、と考えられます。

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たしかにウルスの価格は「非常に高価」ですが、スーパーカーを購入しない理由には金額以外に「派手だから」「使い勝手が悪いから」「(2人しか乗れないので)家族に遠慮」「買っても乗る機会がないから」というものも多く、しかしウルスはそういった条件をあっさりとクリア(スーパーカーを購入できるお金を持っていても、実際の購入をためらう人は多い)。

実際にウルスがこれだけ売れていて、かつウルス購入者の7割が「これまでランボルギーニを購入したことがない」人々だと言われるので、いかに「使い勝手のいい、そして周囲からとやかく言われにくいスーパーカー(ランボルギーニ)」を求めていた人が多かったか、ということもわかりますね。

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現在高級かつ高性能なSUVは各社から発売されており、メルセデス・ベンツGクラスやGLS、BMW X7、ポルシェ・カイエン、アウディQ7/Q8、マセラティ・レヴァンテ、レンジローバー等がありますが(ロールスロイス・カリナンは生息域が異なる)、これらと比較してもウルスは抜きん出ていると言って良いかも(BMW X7とアウディQ8はまだ見たことも運転したことがありませんが)。

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さらには”リセール”もこれらの中ではメルセデス・ベンツGクラスと並んで「非常に優れる」と思われ、選んで間違いない存在だと言えそうです。
そう考えると、今ウルスを購入し、ウラカンを(ちょっと浮気して)フェラーリ・ポルトフィーノに入れ替え、そこから数年後に発売されるであろうランボルギーニの次期V12モデルへと移行するのもいいかもしれない、と夢想したりします(ウルス、ポルトフィーノともに納期の長いクルマではある)。

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とにかく今回の試乗についてはいろいろと「目からウロコ」な部分も多く、これまでに二回試乗したウルスなのに「再発見させられる」ところも多数。
これまた凄いクルマが出てきたなと思うとともに、その凄さを体験する機会を与えてくれたランボルギーニ大阪/神戸さんには改めてお礼申し上げます。

なお、こちらはすべてのプログラムを体験し終えた後に発行していただいた「修了証(これでぼくもウルスマイスター)」。
同時に記念撮影も行い、事故やトラブルもなく解散となっています。

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JUN

新しいモノ、テクノロジー好き。「クルマ好き」に分類されるはずだが、一般にはそれを隠して生きている。クルマだと軽自動車、スーパーカー、電気自動車まで興味を広く持つ。どんなクルマにも作られた人の魂が込められていると信じていて、そのため「よりデザイナーが情熱を注いだであろう」珍車がとくに好き。座右の銘は「情熱と愛情さえあればなんとかなる」。職業は(それが職業と言えるならば)投資家、ブロガー。 現在は複数カーメディアにて記事を連載中。

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