■バイク(自転車/自動二輪) ■近況について ■ニュース

ホンダCBR250RR のリアサスペンション交換を検討中。やっぱりオーリンズしかないのか・・・

| 純正サスペンションはあまりにハネすぎる | さて、ホンダCBR250RRのリアサスペンション交換を検討中。しばらく乗ってみて、「道路の段差で跳ねる」「衝撃をモロに拾いすぎる」という印象を持っていて、どうやらリアサスペンションが「硬く、反発力が高すぎる」のではないかと推測。そこでCBR250RRを購入したホンダドリームの改造推進派スタッフに聞いてみたところ、「CBR250RRは車体が軽く、タイヤがラジアルなのでとくに跳ねるように感じることがある。これを改善するにはサスペンション交換しかない」とのこと。※ ...

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>ロールスロイス(Rolls-Royce)

アブダビより1000万円超を投入したロールスロイス・カリナンのカスタム!オリジナルカラー「タスカン・サン」の内外装を見てみよう

| カリナンの純正カスタム需要はロールスロイスを大きく潤わせる | ロールスロイス・アブダビが「タスカン・サン」と命名されたボディカラーを持つカリナンのカスタム仕様を公開。ロールスロイス・アブダビは「BMWアブダビ」と同じ経営となり、BMWアブダビ共々「世界最大のBMW/ロールスロイスディーラー」。BMWを最も売るのはアメリカの「BMWロングビーチ」だとされますが、ロールスロイスをもっとも売るのはロールスロイス・アブダビではないか、と考えています。 ユーチューバー、BMWアブダビへ。ロールスロイスやカスタ ...

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>ポルシェ911関連 ■新型車情報/スパイフォト/噂など

新型ポルシェ911GTSカブリオレの試作車が走行中!フロントはGT3系、リアは911ターボ系で”911シリーズのいいとこ取り”

| ブレーキはホワイトキャリパーのPSCB? | 新型ポルシェ911カレラGTSカブリオレのプロトタイプが走行中。カレラGTSは「カレラS以上、ターボ以下」というモデルです。「GT」と名はつくものの911GT3、911GT3RSに積まれる自然吸気エンジンではなく、GTSではターボエンジンを搭載することになりますが、フロントバンパーは「GT3」系に近い、3分割式のエアインテークを持つようですね。なお、911「カレラ」系のエアインテークはこういった感じで「横長」となっており、ターボ系もこういった横長グリルを採 ...

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■新型車情報/スパイフォト/噂など >BMW(ビー・エム・ダブリュー)

新型BMW M3の画像がリーク!ワイドフェンダーにボディ同色大型ディフューザー装備の過激マシン

| グレードや駆動方式の選択肢も拡大し、メルセデスAMG、ポルシェを追撃 | これまでに何度かBMW M3のスパイフォトが目撃されていますが、今回はなんと「偽装なしの」BMW M3が捉えられています。この画像を見るに「工場内」で撮影された可能性が高く、となると新型M3はもう生産が開始されているとも考えられます(プリプロダクションモデルかも)。画像では巨大なリアフェンダー、トランクリッドスポイラー、アグレッシブなリアバンパーにボディカラー同色のリアディフューザーが確認でき、「4本出し」テールパイプの存在も。 ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) ■新型車情報/スパイフォト/噂など ■ニュース

TRDがGRスープラを「怪物」に仕立て上げると予告。1994年の80スープラ「3000GT」を90スープラでも再現

| そのルックスはまさにレーシングカーといっても過言ではない |  TRD(Toyota Racing Development)がスープラをベースにしたコンセプトカー、「3000GTコンセプト」を発表すると予告。発表は東京モーターショーではなくSEMAとなり、世界へ向けて広く発信する、という意図がありそうですね。今回公開された動画だとその概要を示すに止まり、しかしこれは以前、TRDが80スープラをベースに製作した「3000GT」を90世代で再現する、というプロジェクトのようです。 1994年の東京オートサ ...

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■新型車情報/スパイフォト/噂など >マツダ(MAZDA)

マツダの新型EV「MX-30」リーク!マツダはホンダやVWとは異なるアプローチの電気自動車を考えたようだ

| このボディ形状は他メーカーのコンパクトEVに対して優位性を持つことになりそうだ | マツダは、そのブランド初となるEVを第46回東京モーターショーにて発表の予定ですが、今回その画像が発表を目前にしてリーク。資料には「MX-30」の文字も見え、つまりはコンセプトモデルながらもその車名がMX-30である、ということも同時に判明。なお、マツダが車名に「M」を用いるのは珍しくなく、「MX-5(ロードスター)」「MPV」「MS-6/8/9」といったものが過去に存在。ただしそれぞれ「マツダ」「マルチ」「メガロ」な ...

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■新型車情報/スパイフォト/噂など >スバル(SUBARU)

新型SUBARUレヴォーグがリーク!VIZIV風のアグレッシブなデザインを持ち、市販車というよりコンセプトカーのようだ

| 実際に見るとかなりエッジの効いたデザインだと思われる | スバルは東京モーターショーにおいて新型レヴォーグを発表することになりますが、それに先んじてモデルチェンジ版レヴォーグの画像がリーク。現行レヴォーグは「全車ターボ」、トップレンジの2リッターターボは300馬力を発生するというスポーツワゴンで、後ろに向けてスロープしたルーフラインを持つなど、実用性よりもスタイルを重視したと思われるクルマ(スバルはほかにフォレスターやXVといったラインナップを持っていて、それぞれの用途にて棲み分けている)。 なお、新 ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) ■新型車情報/スパイフォト/噂など

トヨタ、レクサスが2021年までに3台のEVを発売とのウワサ。「すでに技術を有しており、発表時期を待つのみだ。消費者にとっても”求めやすい”価格になるだろう」

| 現段階では現実的に発売できそうなEVコンセプトがまだ発表されていない | 英国Autocarによると、トヨタとレクサスは2021年までに「3種の」エレクトリックモデルを発売する、とのこと。これは”内部の人”の話だとして報じられたものですが、「いずれかのモデルがエレクトリック化される」のか、「全く新しいエレクトリックモデルが登場するのか」は今のところ語られず。さらにはトヨタ、レクサス両方からプラグインハイブリッドモデルが登場するということについても言及されているようですね。

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■バイク(自転車/自動二輪) ■近況について ■ニュース

ホンダCBR250RR用にアライのヘルメット「HR-mono4」購入!ROOFやノーランのヘルメットに比較すると「さすが日本製」

| やはり日本メーカーならではの気遣いが随所に見られる | さて、アライのヘルメット(バイク用)を新しく購入。これは「HR-mono4」というモデルで、いろいろな機能を省いた廉価版という位置づけです(よって実勢価格3万円前後という、アライのフルフェイスとしては破格の安さ」。ただ、アライだけに安全性に関しては抜かりなく、帽体そのものはスネル規格M2010を満たすなど高い水準を持っています。 こちらもオススメ、関連投稿10選FIAがF1向けに新しいヘルメットの基準を設定。視界がどんどん狭くなってゆく模様レクサ ...

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>ポルシェ911関連 ■ニュース

「997世代の911GT3 RS風の」カラーリングを持つ991.2世代の911GT3 RS登場!未だにボクは997GT3 RSのインパクトが忘れられない

| ”黒ベースのオレンジアクセント”、”オレンジベースの黒アクセント”が与えたインパクトは過去最大級 | 991.2世代の911GT RSを997世代の911GT3 RS風にカスタムした車両が登場。水冷世代の911GT3 RSは「996」世代から今に至るまで続いていますが、「オレンジ×黒」「黒×オレンジ」といったコントラストカラーは13年前の997世代(初期)911GT3 RSで初めて登場しています。なお、当時は内外価格差、情報差がけっこう大きかった時代でもあり、アートスポーツなどいくつかのディーラーが並 ...

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>ホンダ/アキュラ(HONDA/ACURA) >フェラーリ(Ferrari)

どうしてこうなった!?ホンダNSXは予期したとおりには売れず、販売はジリ貧。その理由を考えてみた

投稿日:

| 結局のところ、NSXでなくてはならない理由がなかったんじゃないか |

NSX

さて、現行ホンダNSXは2016年に発売されていますが、発売当初こそ様々な話題となったものの、それ以降は「ほぼサッパリ」。

販売台数については、北米だと2016年に269台、2017年に(デリバリーが本価格化したので)581台、2018年には170台といった感じで減少の一途をたどっています。※発売直後に「飛びついた」人の需要が消化された後、新しく顧客を呼び込めていない
よって、ホンダの北米法人では「220万円値引き」を行うなど大々的なキャンペーンを開始していますが、その甲斐あって、2019年の販売は回復基調にもあるようですね。

参考までに、ポルシェ911の販売は2016年に8,901台、2017年に8,970台、2018年に9,783台。
台数がぜんぜん違いのはもちろんですが、モデル末期(2019年にモデルチェンジしている)になるにつれ販売を伸ばしており、ここがNSXとの大きな差だと言えそうです。※時間の経過とともに販売が減少するのは日本車の常でもある

一方日本では、「NSXの受注は予定の二倍」とも言われており、2018年10月の時点で「400台」の注文があったとされているものの、ほぼ路上でNSXを見かけることはなく、実際にどれくらいデリバリーが進んでいるのかは不明です。

新型ホンダNSXは伝説を引き継げない?

そこで思うのが、ホンダは「NSX」の名をうまく活用できなかったんじゃないかということ。
初代ホンダNSXは「伝説」といってもいいかと認識していて、しかし新型NSXはどうやらその正当な後継だと認められていないフシもある、と考えているのですね。

その理由としては様々なものがあると思いますが、ぼく的には3つあると考えており、まずは「新型NSXは、世界中の自動車メーカーの指標とはなり得なかった」というもの。

新型NSXが与えた衝撃は「初代ほど」大きくない

つまり、初代NSXのように、パフォーマンスや快適性、信頼性のバランスといった「それまでのスーパーカーにはなかった価値観」、つまり”エヴリデイ・スーパーカー”という新しい価値観を世に示し、ほかスーパーカーメーカーの認識を改めさせた、ということが(新型NSXでは)なかったということですね。

たしかに「3モーター式ハイブリッド」、スポーツハイブリッドSH-AWDを採用した「異次元」の走りを持ってはいるものの、それらでは世界に衝撃を与えることはできず、新しいスーパーカーのあり方を示すことができなかったのでは、と考えています。

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新型NSXのデザインは、初代NSXとの関連性がほとんどない

ふたつ目は「デザイン」で、今現在のホンダ(アキュラ)が推進するデザイン言語を優先するあまり、初代NSXとはほぼ関連性の無いデザインになってしまったということ。

新型NSXの開発主導はホンダのアメリカ法人であり、日本からアメリカへと拠点が移った(最近また日本に移された)ことで、その考え方が変わってしまい、その「魂」が反映されなかったんじゃないかと考えています。

もし、新型NSXに、初代NSXを(明確に)彷彿とさせるデザイン、ディティールが盛り込まれていたならば、もう少し現在の状況は変わっていたのかもしれません。

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なにより新型NSXは「ピュア」ではない

そしてもっとも重要だと考えているのは、新型NSXは、初代に比較して「ピュアではない」ということ。

これはやはり重要な要素であり、ハイブリッドシステム搭載によって、スポーツカーとしては致命的に重くなってしまっていること、その割に性能が「ぶっちぎりではない」ことが、エンスージアストにとっては受け入れがたいんじゃないかと考えています(ぼくも同じ)。

フェラーリは直近で、ハイブリッドモデルとなる「SF90ストラダーレ」を発表していますが、ハイブリッドシステムを採用する”免罪符”として、「1000馬力級」「0-100キロ加速2.5秒」という圧倒的なパフォーマンスを手に入れています。※フェラーリSF90ストラダーレの車体重量は1570kg、ホンダNSXは1800kg

NSXもやはり、ハイブリッドシステムを採用するからには、「ガソリン車では到達できないレベル」に達する必要があったのかもしれません(ガソリン車と同レベルの性能を、ハイブリッドシステムを使用して達成する意味は無い)。

そのほかにも「カスタマイズ性が低い」等、様々な指摘がなされているNSXではありますが、開発拠点を日本に移したこともあり、今後のフェイスリフト(マイナーチェンジ)、バリエーション追加(タイプR)によってその輝きを取り戻して欲しいものですね。

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JUN

新しいモノ、テクノロジー好き。「クルマ好き」に分類されるはずだが、一般にはそれを隠して生きている。クルマだと軽自動車、スーパーカー、電気自動車まで興味を広く持つ。どんなクルマにも作られた人の魂が込められていると信じていて、そのため「よりデザイナーが情熱を注いだであろう」珍車がとくに好き。座右の銘は「情熱と愛情さえあればなんとかなる」。職業は(それが職業と言えるならば)投資家、ブロガー。 現在は複数カーメディアにて記事を連載中。

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