■新型車情報/スパイフォト/噂など >VW(フォルクスワーゲン/Volkswagen)

新型VWゴルフのフルヌード画像がリーク!フロントバンパーは「トヨタ・カムリ」似?

| 意図したわけではなく、偶然の一致だと思われる | 10月24日に正式発表を予定している次期フォルクスワーゲン・ゴルフ、通称”ゴルフ8”の画像がリーク。このモデルチェンジ版新型ゴルフについては、フォルクスワーゲンによる正式なティーザーキャンペーンが開始され、カモフラージュ付きながらもその姿が公開されているほか、プロモーション用画像/動画撮影風景も目撃されており、おおよその姿が判明している状態。ただ、これほど鮮明なリーク画像は今までに存在せず、「完全に」全容が捉えられています。今回リークされた画像を見るに ...

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>ランボルギーニ関連ニュース・ネタなど ■自動車各メーカー業績/統計/ランキング等 >ランボルギーニ・アヴェンタドール関連 >ランボルギーニ・ウラカン関連 >ランボルギーニ・ウルス関連 >ランボルギーニ・ガヤルド関連 ■ニュース

ランボルギーニ・ウラカンが登場から5年で「ガヤルドが10年かけて売った」14,022台を販売。ランボルギーニ歴代モデルの販売台数を調べてみた

| ミウラ、カウンタックはやはり売れていた。一番売れていなかったのはシルエット | ランボルギーニが「ウラカンの生産台数が14,022台に到達した」と発表。なんかえらいハンパな数字だぞ?という感じですが、この14,022台というのはウラカンの先代、「ガヤルド」がモデルライフ全期間中の10年(2003年〜2013年)で販売された台数。ウラカンは2014年の登場なので、5年間で「ガヤルドが10年で販売した台数」に達した、ということになります。そして記念すべき14,022台目のウラカンは後期モデルの「ウラカンE ...

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>シボレー(CHEVROLET)

新型C8コルベットは発表1週間前にニュルにアタックしていた!「目標をクリアしたが、今はタイムを発表する気はない」

| 現時点で発表されるコルベットは「ベースモデル」だけにタイムにはインパクトがない? | 新型シボレー・コルベットは開発に相当な時間をかけ、ニュルブルクリンクでの走行もその中に含まれますが、新型コルベットの開発を率いたエンジニア、マイク・ペトルッチ氏がMotor Authorityに語ったところによると、新型コルベットの発表を行った7月18日の1週間前に「ニュルブルクリンクでのタイムアタックを行っていた」とのこと。このチャレンジはコルベット・レーシングのドライバー、オリバー・ギャビン選手によって行われたも ...

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■新型車情報/スパイフォト/噂など >マクラーレン(McLaren)

早速マクラーレン620Rのプロトタイプが目撃!どうやら買いに行っても売ってもらえず「招待がないと」買えないようだ

| 現代では「招待制の限定スーパーカー」は珍しくない | 数時間前に情報が出てきたばかりのマクラーレン620Rですが、今回はさっそくそのプロトイプが目撃に。各エアロパーツの形状はピストンヘッズが公開した620Rそのままで、しかしこの車両は全体的にマットブラックのラッピングが施され、モノモノしい雰囲気に。なお、620Rは、570Sのレーシングカー版である「570S GT4」を公道走行可能な仕様へと手直ししたものであり、基本的なパーツはレーシングカーのままだと言って良さそうなハードコアマシン。

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>ダイハツ(DAIHATSU) ■ニュース

ダイハツ・コペン”GRスポーツ”発表!レカロにBBS、補強に空力パーツ装備の本気マシン。オプションにはTRDパーツもラインアップ

| なんとパフォーマンスダンパーまでも用意するという気合の入れよう | ダイハツが「コペン」に”GRスポーツ”を追加。「GR」といえばトヨタではあるものの、現在ダイハツはトヨタの完全子会社(2016年8月から)なので、こういった「両社間の乗り入れ」が起こりうるわけですね。「GR」は「Gazoo Racing」を表しますが、Gazoo racing名義のクルマの中にはいくつかの種類があり、たとえば「GR Sport」はそのモータースポーツのDNAを車両に反映させたもので、「GR」はモータースポーツへの参加を ...

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>スバル(SUBARU) ■ニュース

スバル北米史上、「もっとも高い出力」を持つWRX STI S209のスペック公開!製造できるのは日に3台、価格も「もっとも高い」700万円

| もっともパワフルなWRX STIはもっとも高価だった | スバルは北米限定モデルとして「WRX STI S209」を投入していますが、その確定スペックを公式に発表。これは「限定209台」という少量のみが限定販売されるクルマで、日本でも発売された「S208」同様の使用を持つスペシャルモデル。ただしエンジンは日本のS209に積まれている「EJ20」ではなく、北米にてWRX STIに採用されている「EJ25」をベースにしています。そしてそのエンジン出力は345馬力にまでアップされ(S208は329馬力)、北 ...

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>ランボルギーニ関連ニュース・ネタなど >フェラーリ(Ferrari) >VW(フォルクスワーゲン/Volkswagen)

VWが「ランボルギーニ売却」を即刻、かつ公式否定。ランボルギーニの販売台数はVWグループ内でわずか1/933、しかし時価総額だと1/8を占める”優良ブランド”

| とりあえずは安心した | 数日前、米ブルームバーグが「フォルクスワーゲングループが、ランボルギーニブランドの売却を検討している」という報道を行ったばかりですが、これに対してフォルクスワーゲンが正式に「否定」を行っています。これはフォルクスワーゲンのスポークスパーソンがロイターを通じて声明を発表したもので、「ランボルギーニの売却、もしくはIPO(株式公開)という計画はない」というシンプルなもの。なお、このコメントが出されたのは休業日である「日曜日」で、かつランボルギーニからではなく、フォルクスワーゲンが ...

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■新型車情報/スパイフォト/噂など >マクラーレン(McLaren)

マクラーレンが「620R」発表予定。公道走行可能ながらも、中身は570S GT4譲りの”ほぼレーシングカー”だと報じられる

| すでにディーラーには情報が伝わっているようだ | マクラーレンが「スポーツシリーズ」のトップレンジに位置する「620R」を発表する見込み。これはカーメディア、ピストンヘッズが報じたもので、レーシングカーの”570S GT4”のロードバージョンという位置づけとなりそうです。ただ、現在のところマクラーレンから正式発表はなく、限定台数や価格についてのアナウンスは「ナシ」。マクラーレンは現在、「セナ」「スピードテール」が属する”アルティメットシリーズ”、「720S」が属する”スーパーシリーズ”、そして540や ...

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>ミッションE/タイカン関連 ■ニュース

ポルシェが「タイカン4S」発表!「タイカン・ターボ」の2/3の価格、しかし走行距離はほぼ同じ、パワーは140馬力ダウン

| ポルシェは今後も矢継ぎ早にタイカンのバリエーションを発表してきそうだ | ポルシェはつい先月、ブランド初のエレクトリックカー「タイカン・ターボ」「タイカン・ターボSVJ」を発表したところですが、今回は「タイカン4S」を発表。ポルシェのグレード構成としては「ベースモデル」「S」「GTS」「ターボ」「ターボS」という並びを持っており、よって今回のタイカン4Sはベースグレードのひとつ上、そして4WDということになります。タイカンSの出力は「オーバーブースト」使用時で530馬力、オプションのパフォーマンスバッ ...

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>ポルシェ・ケイマン関連 ■ニュース

ポルシェがケイマンGT4に受注期間限定モデル「スポーツカップエディション」追加。モータースポーツを意識した「白黒赤」

| 残念ながら発売されるのはドイツ国内のみ | ポルシェが718ケイマンGT4に「スポーツカップエディション」を追加(残念ながらドイツ本国のみ)。これは週末にホッケンハイムにて開催されたワンメイクレース「ポルシェ・スポーツカップ」最終戦の場で公開されたもので、「期間限定受注モデル」。受注期間についてはアナウンスがありませんが、ベースとなる718ケイマンGT4そのものも生産台数が少ないとされるので、「けっこう短い期間」なのだと思われます。なお、販売されるのはドイツ国内のみですが、同様のワンメイクレースを開催 ...

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>フェラーリ(Ferrari) ■その他自動車関連ニュース・ネタなど ■ニュース

フェラーリ「フェラーリとは、手に入らない美女のような存在だ」。需要よりも常に少なく生産し、ブランド価値を高めることに言及

投稿日:

| すでにフェラーリのブランド価値は世界トップクラスにある |

フェラーリが「常に供給は需要以下にとどめる」とコメント。
これは先日「我が社は台数を追求することに興味はない」と述べたのと同様の意図ですが、やはりフェラーリのマーケティング部門のボス、エンリコ・ガリエッラ氏が語ったもの。

なお、フェラーリが”顧客が求めるよりも少なく作る”のはフェラーリの伝統でもあり、というのはフェラーリ創業者であるエンツォ・フェラーリのモットーが「顧客が買いたいと思うよりも一台少なく作る」。
フェラーリの限定モデルの生産台数が「299台」「499台」といった感じでキリのいい数字から常に一台少ないのはこの伝統を今に至るまで守っているからですが、今回エンリコ・ガリエッラ氏は改めてこれを強調した、ということになります。

フェラーリは手に入れることができない美女

さらに「フェラーリは排他性・希少性を追求する」とも主張しており、これは「需要よりも少なく作る」という意味のほか「新車の注文から納車まで、顧客をを待たせる」という戦略も含まれる模様。

これについても様々な意味があり、「手に入りにくい」環境を作ること、そして「ようやく念願叶って手に入れた時の喜びを増大させる」ことを考えているようですね。

フェラーリの市販車ビジネスは、もともとレーシングカーを市販用に手直しして富裕層に販売したことからスタートしており、その段階から「引く手あまた」。
そして当時から客を選ぶというビジネスを展開しており、気に入らない客には「売らなかった」とも言われます(ヒールを履いてフェラーリを買いに行った女流詩人に対し、”そんな靴では運転できん!”と一蹴したことも有名)。

このスタイルはどの会社にでもできることではなく、「レースで勝たないと成立しない手法」。
よってフェラーリはレースで勝つことを最大の宣伝としており、それ以外の広告活動はけして(今に至るまで)行わない、というスタンスも貫いています。

さらに今なおフェラーリはその限定モデルについて「客を選ぶ」ことで知られており、以前は「購入台数や保有状況」が重視されたものの、現在では「若く、ネット上で影響力がある人々」に重きを置かれている模様。

よって実業家はじめビジネスで成功した人、そしてスポーツ選手に対してフェラーリがアプローチを行うことが多いようですが、そのためにフェラーリは顧客もしくは潜在顧客に対し、どういった人々を重視するかというアンケートも積極的に行なっています。

こういった例を鑑みても、フェラーリはそのブランドならびにクルマに対し、「強い憧れ」を抱くように様々な手法を用いているということになりそうで、かなり綿密な計画に従いマーケティングを行なっているということがわかりますが、マーケティングなどという言葉のなかった時代に、エンツォ・フェラーリが本能的にこれをやっていた、ということにも驚かされますね。

なお、フェラーリの前々CEO、ルカ・ディ・モンテゼーモロ氏はフェラーリのクルマをして「手の届かない美女」と表現しており、これは言いえて妙。
ただしその後のCEOであるセルジオ・マルキオンネ氏はフェラーリの販売台数増加政策推進や、SUV投入を決めたことでフェラーリブランドをいささか希薄化させてしまった印象があり、そして現体制になってからその方向性を修正している、とも考えることができるのかもしれません。

にもかかわらずフェラーリはここ最近、F8トリブート、SF90ストラダーレ、そして812GTS、F8スパイダーと矢継ぎ早に新型車を投入しており、これは「希少性」を追求するのとは逆方向のようにも思えます。

ただ、フェラーリはこれから1モデルあたりのモデルサイクルを短くするとしており、つまりそのモデルあたりの「累計生産台数」を少なくするのかも。
そうなると、ニューモデルが発表されたのちに注文したとしても「すでに予定生産台数の枠が埋まっている」という状況にもなってしまい(実際のところF8とリブートは発表されて間もないのに、すでに生産予定台数に達したために注文できない)、結果的に希少性と排他性を引き上げることになりそうですね。

フェラーリは中古市場も常に重視

そしてこういった希少性や排他性は中古相場の高騰をを引き起こす可能性がありますが、かねてよりフェラーリは中古市場を重視。
フェラーリは、「エントリーモデルを作らないのか」というメディアの問いに対し「中古フェラーリこそがエントリーモデルである」と回答。

さらに、中古市場に出回っているフェラーリは「(お金はあっても注文の枠が確保できなかったなど様々な理由で)新車でフェラーリを買うことができなかった人」ということになるのかもしれず、そういった人々が中古市場のフェラーリを購入することで中古相場が上昇する、ということになりそう。※実際にフェラーリの限定モデルはそういった構造となっている

フェラーリは「中古車と新車とは密接化な関係がある」と認識しており、そのために「新車に7年保証を付与し、中古車でもそれを(一定の条件のもと)引き継ぐことができる」体制を整え、中古車であっても安心して購入できる体制を整えているのだと思われます。

そうすることではじめてフェラーリの中古車(=フェラーリのエントリーモデル)を購入してフェラーリの世界に入り、そこで経験を積んだのちに新車を購入するという通過儀式的な図式が出来上がる可能性もありそうですね。

そして最終的には、(限定ではなくレギュラーモデルであっても)新車でフェラーリを購入できるのはフェラーリオーナーのみで、非フェラーリオーナーはまず中古にてフェラーリを購入しなければならない、ということにもなりそう。※かつてフェラーリの重役は「ランボルギーニを購入しているのは、フェラーリを売ってもらえなかった人々である」という発言をしたことがある

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JUN

新しいモノ、テクノロジー好き。「クルマ好き」に分類されるはずだが、一般にはそれを隠して生きている。クルマだと軽自動車、スーパーカー、電気自動車まで興味を広く持つ。どんなクルマにも作られた人の魂が込められていると信じていて、そのため「よりデザイナーが情熱を注いだであろう」珍車がとくに好き。座右の銘は「情熱と愛情さえあればなんとかなる」。職業は(それが職業と言えるならば)投資家、ブロガー。 現在は複数カーメディアにて記事を連載中。

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