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レゴにて実物大マスタングを再現。エンジンルームにはスピーカーを内蔵しV8サウンドも再現可能

投稿日:2016/10/19 更新日:

レゴアーティストが1964年式のフォード・マスタングV8クーペを実物大で再現。
地元フォードディーラーとのコラボによって194,900個のブロックを使用して作られており、最初はインディアナポリス・モーター・スピードウェイにてマスタング・クラブ・オブ・アメリカの40周年記念として展示され、現在はレゴランド・フロリダにて展示中だそうです。

なお重量は800キロほどあるとのことで、車体の中にはスピーカーが内蔵され実際のフォード・マスタングV8のエンジン音を再現するなど手の込んだ造りとなっています。

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1万票を獲得できれば製品化されるという「レゴアイデア」ですが、今回はシェルビーGT500マスタング「エレノア」が登場。
映画「60セカンズ」に登場したことで有名になったあの車ですが、900ピースを使用した大作となっており、製品化が待たれるところ。
「レゴアイデア」にはこれまでもBMWのヴィンテージバイク、ランドローバー・ディスカバリーなどが登場していますね。

今回のマスタングについて、レゴらしくない地味なカラーではありますが、元の車がこういったモノトーンなのでやむを得ないところではあります。

なお最近1万サポートを達成したものとしては、「ランボルギーニ・ヴェネーノ・ロードスター」。
作者は36才男性で、ムルシエラゴ、ヴェネーノ・クーペも製作済みのランボルギーニ愛が感じられるクリエイターのようですね。

ほかに面白いものだと「スター・ウォーズ フォースの覚醒」に登場した、レイの乗るスピーダー。
とてもレゴとは思えないようななめらかな表面を持っています。
※そのほかレイの家など、スター・ウォーズ関連はやはり多い模様

アイアンマン「ハルク・バスター」。
中にハルクが乗っているのが面白いですね。

バットモービル・タンブラー。

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