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京都・醍醐寺へ満開の桜を愛でに行ってきた!フェラーリを発注したオートカヴァリーノさんの計らいにて特別な体験をさせていただくことに

投稿日:2022/04/05 更新日:

京都・醍醐寺へ満開の桜を愛でに行ってきた!フェラーリを発注したオートカヴァリーノさんの計らいにて特別な体験をさせていただくことに

| スーパーカーに乗るようになって開かれた「新しい世界」はとても魅力的だ |

醍醐寺では心が洗われるような気持ちに。すべてに感謝し正しく生きねばならないとボクは思った

さて、満開の桜を見に京都・醍醐寺へ。

ぼくは人混みがあまり好きではないので自ら花見に出かけることはないのですが、今回はオートカヴァリーノさんより(オートカヴァリーノさんの属する)G LIONグループにて開催する花見の席へのお誘いをいただき、一度も行ったことがない醍醐寺へと出かけることとなったわけですね(自分からは動かずとも、お誘いいただければけっこう出かけてゆく)。

なお、醍醐寺は真言宗醍醐派の総本山であり、多数の国宝や重要文化財を所蔵し、醍醐寺自体も世界遺産に指定されています。

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道中は道が狭いので要注意

醍醐寺があるのは京都市伏見区ですが、周辺道路が大変せまくなっていて、クルマで行くには注意を要します。

幸いにも当日、ぼくはポルシェ・マカンSを車検に出していたため、(自身で手配した)代車であるアルトに乗って行ったのですが、この小さな車体のおかげで難なくたどり着くことに(マカンだったらかなり苦労していた)。

ただ、当日駐車場に入れようとしてたところちょっとした問題が発生。

当日はG LIONさんが駐車場を確保してくれていて、そこへ乗り入れようとしたのですが、ぼくが乗っていたのが軽自動車のアルトだったので(醍醐寺の)警備員さんがG LION主催の花見客だとは認識できなかったようで、入り口にて入場拒否されてしまったわけですね。

これはもちろん警備員さんに事情が理解できなかっただけであり、「G LIONさんのイベントに来た」と伝えるとすんなり入れてもらえることとなっています(不審者を入れないのが警備員さんの仕事なので、警備員さんは立派に仕事をしたと言える)。

そして駐車場へと無事アルトを停めることとなったものの、駐車場にはポルシェ、マセラティ、ロールスロイスなどが停まっていて、そこに「レンタカー用の最廉価グレードのアルト」が鎮座している姿はなかなかシュール。

ただ、「ボロ(アルトはボロではないけれど)は着ていても心は錦」ということで、ぼくはそういったことは一切気にせず、むしろその落差を楽しみつつもイベントに参加させてもらっています。

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醍醐寺は思っていたよりもスペクタクルだった

そして醍醐寺についてですが、思っていたよりもずっと大きく、そしてずっと荘厳で美しかったというのがその印象。

ドンピシャで桜の満開時期にイベントが開催されたために見事な桜を拝観できたわけですが、そのほかにも限定公開されている国宝など様々なお宝を見ることができ、素晴らしい経験だったと思います(写真撮影NGのところが多かったので画像を残せていない)。

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金堂、五重塔、清滝宮拝殿、薬師堂、三宝院唐門、三宝院表書院といった国宝、清滝宮本殿、如意輪堂、開山堂、三宝院殿堂などの重要文化財があり、しかしあまりの広さにすべてを見ることができなかったのが非常に残念でもあり(また別の機会に訪れようと思う)、しかしそれでも十分にその歴史を堪能でき、その重みが肌で感じられるような施設や展示も多数。

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今回の花見については、醍醐寺の方々の案内にて、ふだんは入れない場所に案内していただいたり、様々なお話を聞かせていただいたり、豊臣秀吉が花見を行った庭園などにも入らせていただき、非常にありがたく思います。

ここを秀吉が歩いたのか・・・と思うと、ちょっと感慨深いものもありますね。

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さらには「天下の名石」藤戸石を目の当たりにすることもでき、これは予想していなかっただけにけっこうびっくり。

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その後は旬の素材をふんだん使用した京料理を堪能。

こういった料理はめったに食べることがない(というかどこで食べることができるのかも知らなかった)ので非常に新鮮であり、たいへん美味しくいただきました。

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食事の場も一般には公開されていない特別な「間」にて行われ、ここで歴史上の(教科書でしか知らない)様々な人物が様々なドラマを繰り広げたのか・・・と思うとちょっと感傷的になってしまったり。

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さらに食事の後には夜桜を見たりとまさに醍醐寺づくし。

一般の人々とは異なる待遇にて寺院内を見ることができ、大変快適に過ごせたばかりか、個人ではまずお目にかかれないものを見ることができたり、通常ではできない体験をさせていただきG LIONさんには大変感謝。

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ちなみにですが、今回「女性は着物着用」というハードルの高いドレスコードがあったものの、着物や着付けの用意までしていただき、よって気軽に参加できたのもありがたいところ。

男性側のドレスコードはなく、しかし着物にあわせないわけにもゆかず、ぼくは普段着ない「ジャケットにベスト」そしてネクタイを締めての参加ですが、こういった機会でもないとちゃんとした服を着ることもないので、それもまた良い経験であったと思います。

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さらには大量のお土産もいただき感謝の気持しかなく、「まだフェラーリ296GTBの予約を入れただけで納車もされておらず、ここまでしていただいていいのだろうか・・・」と申し訳なく思いながら帰路についたわけですが、とにかく醍醐寺の僧侶の方々、そしてこの貴重な機会を用意してくださったG LIONさんにはお礼申しあげげたいと思います。

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やっぱりスーパーカーは新しい世界へのパスポート

なお、G LIONさんのみならず、いつもランボルギーニ大阪/神戸さんにも様々な場を用意していただき感謝しきりですが、こういった体験は「スーパーカーを購入していないとできなかったであろう」もので、まさにスーパーカーを購入するという行為は新しい世界へのパスポートを手に入れるということなのかもしれません。

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上述のとおり、ぼく自身はけっこう出不精なので「誘っていただかないと」出てゆかない事が多く、よってこういったイベントのお誘いについては非常にうれしく感じており、そしてありがたく思います(ぼくは新しい世界、まだ見ぬものに触れるのが大好きだ)。

そして今回のようなイベントに参加させていただいて思うのは、「それなりの衣服を身に着け、小物を持ったり身にまとう必要がある」ということ(もちろん必須ではないが、恥ずかしい思いをしないため)。

さらには同伴者にも気まずい思いをさせたり、心が貧しくなるような思いをさせることは断じてしてはならないので、その配慮も必要であり、これらはある意味で「スーパーカーの維持」よりもお金がかかる部分なのかも。

ただ、そういった出費、そして配慮も楽しめるだけの余裕をもった人間になりたいと再認識する良い機会でもあったと思います。

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