
| そのうち位置台は20台のみ限定のファントム・テンパス |
ロールスロイスのオーナーは「複数台所有している」ケースが多いと言うが
さて、ロールスロイスを購入するオーナーは「何台も」ロールスロイスを所有しているといいますが、今回カリフォルニアに済むグレン・モス / ジジ・モス夫妻が記念日を祝うためにそれぞれ1台ずつのロールスロイスの納車を受けることに。
なお、夫のグレン・モスさんに納車されたのはアインシュタインをテーマにした稀少な20台のみの限定モデル「ファントム・テンパス」で、ボディカラーは美しいアークティックホワイト。
数々のカスタムが施され、キックプレートには「Phantom Tempus Collection - Hand built in Goodwood England for Glenn L. Moss Sr.」の文字が入ります。
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もう一台のロールスロイスはレッドの「ドーン・ブラックバッジ」
そして妻のジジ・モスさんに納車されるのはブライトレッドにペイントされたドーン・ブラックバッジ。
こちらには、4シーターを2シーターのように見せる「エアロカウリング」が装着されますが、これは「相当に高額な」オプションだと言われていますね。

なお、スピリット・オブ・エクスタシーは両方ともに特別製が採用され、ファントム・テンパスに装着されるものは純銀製、そして二人が最初に出会った場所の緯度・経度、日付が刻まれることに。

ドーン・ブラックバッジに装着されるスピリット・オブ・エクスタシーはカーボンファイバー製、そして二人が結婚した日付と場所が刻まれ、さらにキックプレートには「Hand built in Goodwood England for Gigi Moss」という文字が刻まれるようですね。
納車イベントは厳かに行われる
そしてこの2台の納車イベントはこんな感じで関係者を招いて行われていますが、今回の画像等はロールスより公式プレスリリースとして公開されているので、ロールスロイスがこの舞台を用意したのかもしれません。

まさに一生の思い出になりそうな納車式ですが、ロールスロイスのオーナーだけに、なんどもこういった経験を(他の自動車メーカーの計らいでも)持っていそうですね。

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