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あの「ランボルギーニ風デスク」に”アヴェンタドール”登場!カラーは200種類、限定44台のみ

2018/10/08

| ランボルギーニ・アヴェンタドール風の「レーシングデスク」が登場 |

以前からランボルギーニ・ムルシエラゴ風のデスクやソファを発売している「デザイン・エピセントリウム」が新作としてランボルギーニ・アヴェンタドール風のデスクを発表。
「風」というのはランボルギーニのエンブレム(クレスト)がついていないからで、つまり無許可だということになりますね。

ただ、このシリーズは数年前から発売しているものの、いまだ継続しているので「お咎めなし」ということにもなりそう(グレーというか、ブラックに近い商品だとは思う)。

アヴェンタドール・デスクの限定数量は44台

今回発表されたランボルギーニ・アヴェンタドール風「レーシングデスク」は44台のみの限定生産ですが、デザイン・エピセントリウムの製品はいずれも生産数量を「44」に絞っており、これはなんらかの意味があるのかも。

lamborghini-aventador-desk

なお素材はFRP製で、カラーは200種類ものコンビネーションがあるとされ、製造は職人によるハンドメイド。
さらにはホイールやブレーキキャリパーのカラー変更も可能だと紹介されており、LED照明を仕込んだり、デスク部分の形状を変更することもできるようですね。

画像を見るとヘッドライトやホイール、ブレーキキャリパーなどは非常によくできており、「実車から流用したんじゃないか」と思えるほど。

lamborghini-aventador-desk (2)

サイズは全幅1900、高さ1600、奥行き80センチなので、幅を見る限り「ほぼ実車同様(数センチ小さい)」ということもわかります。
そのほか、デザイン・エピセントリウムは上述のようなランボルギーニ・ムルシエラゴ風デスク、ほかソファも発売しており、しかし継続しているということは「それなりの需要がある」とも考えて良さそう(ぼくもお金があれば欲しい)。

本物のランボルギーニのパーツを使用した車型ソファに新作。セレブっぽいショールームに展示中

ほかにもある、スーパーカーモチーフの家具やグッズ

なお、ガレージにこういった「クルマモチーフの」家具を置きたいという要望は多く、これまでもフェラーリはポルトローナ・フラウとのコラボレーションにてオフィスチェアを発表。

フェラーリ×ポルトローナ・フラウのオフィスチェア発売。価格は120万円からでカスタム可能

ポルシェも実車(911GT3)のシート「そのまま」を使用したチェアを発売していますね。

ポルシェが911GT3のシートを転用したオフィスチェアの動画公開。バリエーションは100以上

さらに実際のクルマのパーツを用いたり、それと同じデザインを持つグッズだと、ポルシェ・ドライバーズ・セレクションの「911GT3のマフラーを使用したスピーカー」が有名。※もうちょっと小さくて安いものもある

ポルシェデザインが変なの出した。GT3のマフラーの形をしたスピーカー

そのほか、ランボルギーニ・ストアだと、アヴェンタドールをモチーフにしたスピーカー(245万円!)、というど迫力の製品や、

speaker

OMPによるバケットシートモチーフのオフィスチェア(こちらは51,000円なのでまだ買える価格)も人気商品だそう。

lamborghini

VIA:Designepicentrum

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