>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS)

新型トヨタGRスープラにはMT追加の可能性も。「無視できないほどの要望があればMT搭載も考えねばならない」

過去にはMTを実際にテスト済み、その上でATのみとした経緯も GRスープラが発表されてから数日が経ちましたが、市場の反応は概ね良好。おそらくは最大の市場となる北米からもとくにネガティブな意見は出ていないようで、そのほとんどは好意的、いや熱狂的とも言えるものばかり。新型GRスープラはBMW Z4との共同開発ではありますが、目に入る部分でZ4との共通点は(ドアミラーを除くと)見当たらず、トヨタのデザイナーは本当にいい仕事をした、と考えています。 なお、新型GRスープラは非常に複雑な面構成を持っていて、それはお ...

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>マクラーレン(McLaren)

マクラーレン600LTスパイダー参上。グローブボックスなし、カーペットもなし。リトラクタブルルーフは「布よりも軽い」

完全に妥協を廃したピュアスポーツ マクラーレンが先般よりティーザーキャンペーンを展開していた「600LTスパイダー」を公開。「600LT」は570Sをベースにしたマクラーレンきってのハードコアモデルですが、そのオープンモデルが「600LTスパイダー」となります。 ”マクラーレンオレンジ”の600LTが公開。加えて本国価格は185500ポンド(2750万円)と発表 こちらもオススメ、関連投稿日本でもマクラーレン600LTがお披露目。価格は2999万9000円、1年間のみの限定生産”マクラーレンオレンジ”の6 ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) >ホンダ/アキュラ(HONDA/ACURA) >スバル(SUBARU) ■外国ネタ・旅行など ■ニュース

香港では日本車人気が加速中!GT-Rやシビック・タイプR、スバルBRZのほかミニバンのカスタムも大人気

香港で人気の日本社ははスポーツモデルかミニバンだ さて、香港で見かけた日本車たちを紹介。香港は日本やイギリスと同じ「右ハンドル」国ということで古くから日本車が輸出されており、そのため日本車の人気がもともと高い地域でもあります。そして現在人気の日本車というと「スポーツカー」「ミニバン」。そのほかだとコンパクトカーは時々見かけるものの、セダンは欧州勢(特にジャーマンスリー)に押されて日本車はあまり走っていないようですね。※せいぜいレクサスのセダンくらい こちらもオススメ、関連投稿海の向こうでは大人気!RX-7 ...

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>フォード(FORD) >VW(フォルクスワーゲン/Volkswagen) ■その他自動車関連ニュース・ネタなど

フォルクスワーゲンとフォードが提携!電気自動車や自動運転関連技術を共有しコスト削減に動く

フォルクスワーゲン版「フォードF-150」、フォード版「ワーゲンバス」が登場するかも ロイターによると、フォルクスワーゲンとフォードとが提携を行うと発表した、とのこと。両社とも非常に大きな規模を誇る自動車メーカーですが、電気自動車や自動運転関連技術、トラックやバンといった商用車部門での共同開発を行ってゆくことが目的だと伝えられています。※2017年の売上高だと、フォルクスワーゲンは1位、フォードは6位 こちらもオススメ、関連投稿【動画】ブガッティが3Dプリンタで製造した新型ブレーキキャリパーを公開。「重量 ...

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■このサイトについて >トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) >BMW(ビー・エム・ダブリュー)

BMWは新型Z4の加速タイムを”スープラ超え”に上方修正。新型スープラのスペックよりも劣るのが我慢できなかった模様

BMW Z4の0-60マイル加速タイムが4.4秒から3.9秒に修正される トヨタは先日デトロイト・モーターショーにて新型スープラを発表しましたが、その際に公表したのが「0-100km/h加速4.3秒」という数字。アメリカだとキロではなく「マイル」が使用されるため、「時速0-60マイル(時速96キロ)」が「0-100キロ」の代わりに用いられるのが一般的ですが、この「0-60マイル」だと新型トヨタ・スープラは4.1秒という数字を誇ることになります。 この記事のあとによく読まれている投稿

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■新型車情報/スパイフォト/噂など >BMW(ビー・エム・ダブリュー)

新型BMW 7シリーズの公式画像がリーク!新旧BMW 750Liを比較してみると大きなキドニーグリルが格好良く見えてきた

新旧7シリーズを比較すると、やはり新型のほうが高級感と威厳があるようだ 先日、おそらくカーコンフィギュレーター上のものと思われる画像が流出した新型BMW7シリーズですが、今回はオフィシャルフォトっぽい画像がリーク。ちなみに新型7シリーズ自体は一両日中に発表される予定であり、その直前になっての流出、ということになります。BMWの場合、これまでにも8シリーズやX5、X7の画像が発表直前にリークされていて、比較的「漏れやすい」会社なのかもしれません。 ついに新型BMW 7シリーズのオフィシャルフォトがリーク。キ ...

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>ポルシェ911関連

ゲンバラが0-100km/h加速2.38秒の「911GTR 8XX Evo-R」発表!前後リベット留めのオーバーフェンダーを持ち「993GT2」風のルックス

ボディパネルはフルカーボン ポルシェチューナーとして知られるゲンバラ(Gemballa)が991世代の911ターボをベースにチューンした「ゲンバラGTR 8XX Evo-Rの実車を公開。ゲンバラはすでに昨年、「構想」としてのGTR 8XX Evo-Rを公開していますが、この時点での「目標」出力は828馬力、0-100キロ加速2.3秒というスペック。今回発表された実車はこれに少し届かず「810馬力」「2.38秒」とやや目標に遅れるものの、ノーマルの911ターボの出力「580馬力」はもちろん、911GT2RS ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) ■ニュース

CG職人がいい仕事をした。新型スープラがオープンになるとこうなる、というレンダリング

トヨタは間違いなく新型スープラにオープンモデルを設定したいと考えているはずだが 新型車が発表されると必ず出てくる、「もしも」系レンダリング。今回もおなじみのX-TOMI DESIGNが「スープラ・コンバーチブル(カブリオレ)」のCG発表一番乗りとなっていますが、なかなかに完成度の高い作品となっており、オフィシャルフォトといっても通用しそう。そしてこの後も続々と同様のレンダリングが登場し、中には「タルガ(エアロトップ)」「ワゴン」「トラック」「オフローダー」といったレンダリングが登場するのは想像に難くないと ...

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>AMG/メルセデス(Mercedes-Benz)

【動画】”世界最速の女性”が教える、メルセデス・ベンツGクラスで「水の中を渡るにはこうする」3つのポイント

この3つを理解しておけば無事に水中を走行可能 様々なメディアに登場し、極限下でのドライブテクニックを披露することで知られる、”4輪を走らせると世界最速の女性”ジェシー・コムズさんがメルセデス・ベンツGクラスにて「簡単に水の中を走る3つの方法」を公開。使用するのは新型メルセデス・ベンツGクラスで、実際にこれでザブザブと水中を走ってみようということですね。 こちらもオススメ、関連投稿【動画】キー上で車両の情報確認や機能の操作を行える、日産GT-R向けの全面ディスプレイ採用「スマートキー・コンセプト」登場ありそ ...

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>AMG/メルセデス(Mercedes-Benz) >BMW(ビー・エム・ダブリュー) >韓国の自動車メーカー ■その他自動車関連ニュース・ネタなど

BMWとノースフェイスとのコラボ、キャンパーコンセプトが公開。世界で最も進んだ”布”を使った、「テントとクルマの融合」

ただし誰がどういったシーンで使用するのかは謎 BMWがアウトドアブランド、ノースフェース(ザ・ノース・フェイス/THE NORTH FACE)とコラボした「キャンパーコンセプト」を発表。これはラスベガスで開催中の家電見本市「CES」で発表されたもので、なぜ家電のショーで発表されたかというと「素材に”物質”と”デジタル”」とを融合したから(説明を見てもよくわからない)。 こちらもオススメ、関連投稿【動画】キー上で車両の情報確認や機能の操作を行える、日産GT-R向けの全面ディスプレイ採用「スマートキー・コンセ ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) >日産/インフィニティ(Infinity) >その他アメリカ車 ■ニュース

「ワイルド・スピード」ライブショーは不発。その利益欠損をカバーするために映画やショーに使われた車両が競売に。GT-R、スープラはもちろん、戦車までが出品

更新日:

どの車両も外装やエンジン、トランスミッション、足回りがカスタム済み

昨年「ワイルド・スピード」をテーマにしたショーが企画され、欧州各地で実演される運びとなりましたが、どうやらそのショーは「失敗」に終わったようで、その利益欠損分を取り戻すためにユニバーサル・ピクチャーズは映画に登場した車両やセット/小道具、ショーに使用した車両を全て(ということはもうショーは開催されない)処分する、と発表。

オークションに登場する車両にはこういったものがある

Bidspottersに掲載されている内容だと、今回オークションに出品されるものは下記の通り。
その数はあまりに多く全てを紹介することはできませんが、ここでその一部を見て見ましょう。

ランプ/フリップカー

これはワイルド・スピード6作目「EURO MISSION」に登場した車両で、オーウェン・ショウがドライブし、圧倒的な強さを見せたクルマ。
まさに「反則」とも言える車両ですが、撮影にために2台のみが製造され、これはもちろんそのうちの一台となります。

画像に含まれている可能性があるもの:車

ランボルギーニ・ムルシエラゴLP640-4

これはワイルド・スピードICE BREAKにてローマンがドライブした車両。
ただし「本物」のランボルギーニ・ムルシエラゴではなく、ポルシェ・ボクスターのドライブトレーンにジャガーのV6エンジンを使用した「レプリカ」。

画像に含まれている可能性があるもの:車

三菱エクリプス

こちらはワイルド・スピードのライブショーにて使用された車両で、ショーのためにドライブトレーンをエレクトリックに換装したもの。
本編ではポール・ウォーカーがドライブしていましたね。

画像に含まれている可能性があるもの:車

トヨタ・スープラ

これもライブショーに使用されていた車両で、エンジンはチューンされ650馬力を発生。
本編ではやはりブライアンに扮するポール・ウォーカーが運転していた車両です。
公式に製作された2台のうちの一台、とのこと。

画像に含まれている可能性があるもの:車

ダッジ・チャージャー

やはりワイルド・スピード”ライブショー”で使用されたもので、ダッジ・チャージャーをエレクトリック仕様にモディファイしたもの。
本編ではドム(ヴィン・ディーゼル)が愛用しており、凄まじいウィリーを見せたことで知られます。

画像に含まれている可能性があるもの:車

日産フェアレディZ

ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFTに登場した、ドリフト・キングこと「タカシ」がドライブ。
何台かが製作されたようで、時々オークションに登場しますね。

画像に含まれている可能性があるもの:車

ダッジ・アイスチャージャー

こちらはワイルド・スピードICE BREAKに登場した一台で、劇中では「ヘリコプターのエンジン搭載」という設定。
何台か製造されたうち、こちらはLS3 V8エンジン(6.2リッター)が積まれた車両となります。

画像に含まれている可能性があるもの:車

日産 S15 シルビア

ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFTでショーンがドライブし、ベコベコにぶっ壊したクルマ。
エンジンはLS3(V8)へと換装されているそうです。

画像に含まれている可能性があるもの:車

日産 R35 GT-R

ライブショー用に製作された車両で、ボディキットはオリジナル。
エンジンはもとの3.8リッターV6ツインターボが搭載されています。

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上

三菱ランサー・エヴォリューション

ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFTにてショーンが運転したクルマ。
ハンのラスト・ランにて重要な役割を果たした一台ですね。
撮影した際に破損したままの「未修復」で、現状渡しとなります。

画像に含まれている可能性があるもの:車、屋外

日産R34 GT-R

ワイルド・スピード・ライブショー用に作られた車両で、ボディパネル全体にLED電飾が装着されたもの。

画像に含まれている可能性があるもの:車、屋外

タンク(戦車)

ワイルド・スピードICE BREAKに登場し、テズを驚かせ、ローマンたちを苦戦させた「戦車」。
これは撮影用に作られたレプリカだそうで、エンジンは三菱の「ディーゼル」。
もちろん公道走行は「不可能」となっています。
そのほか、ワイルド・スピードICE BREAKからはスノーモービル、装甲車のような車両など多数が出品されるようですね。

写真の説明はありません。

VIA:Bidspotters

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