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ランボルギーニ・ウラカンが登場から5年で「ガヤルドが10年かけて売った」14,022台を販売。ランボルギーニ歴代モデルの販売台数を調べてみた

| ミウラ、カウンタックはやはり売れていた。一番売れていなかったのはシルエット | ランボルギーニが「ウラカンの生産台数が14,022台に到達した」と発表。なんかえらいハンパな数字だぞ?という感じですが、この14,022台というのはウラカンの先代、「ガヤルド」がモデルライフ全期間中の10年(2003年〜2013年)で販売された台数。ウラカンは2014年の登場なので、5年間で「ガヤルドが10年で販売した台数」に達した、ということになります。そして記念すべき14,022台目のウラカンは後期モデルの「ウラカンE ...

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>シボレー(CHEVROLET)

新型C8コルベットは発表1週間前にニュルにアタックしていた!「目標をクリアしたが、今はタイムを発表する気はない」

| 現時点で発表されるコルベットは「ベースモデル」だけにタイムにはインパクトがない? | 新型シボレー・コルベットは開発に相当な時間をかけ、ニュルブルクリンクでの走行もその中に含まれますが、新型コルベットの開発を率いたエンジニア、マイク・ペトルッチ氏がMotor Authorityに語ったところによると、新型コルベットの発表を行った7月18日の1週間前に「ニュルブルクリンクでのタイムアタックを行っていた」とのこと。このチャレンジはコルベット・レーシングのドライバー、オリバー・ギャビン選手によって行われたも ...

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■新型車情報/スパイフォト/噂など >マクラーレン(McLaren)

早速マクラーレン620Rのプロトタイプが目撃!どうやら買いに行っても売ってもらえず「招待がないと」買えないようだ

| 現代では「招待制の限定スーパーカー」は珍しくない | 数時間前に情報が出てきたばかりのマクラーレン620Rですが、今回はさっそくそのプロトイプが目撃に。各エアロパーツの形状はピストンヘッズが公開した620Rそのままで、しかしこの車両は全体的にマットブラックのラッピングが施され、モノモノしい雰囲気に。なお、620Rは、570Sのレーシングカー版である「570S GT4」を公道走行可能な仕様へと手直ししたものであり、基本的なパーツはレーシングカーのままだと言って良さそうなハードコアマシン。

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>ダイハツ(DAIHATSU) ■ニュース

ダイハツ・コペン”GRスポーツ”発表!レカロにBBS、補強に空力パーツ装備の本気マシン。オプションにはTRDパーツもラインアップ

| なんとパフォーマンスダンパーまでも用意するという気合の入れよう | ダイハツが「コペン」に”GRスポーツ”を追加。「GR」といえばトヨタではあるものの、現在ダイハツはトヨタの完全子会社(2016年8月から)なので、こういった「両社間の乗り入れ」が起こりうるわけですね。「GR」は「Gazoo Racing」を表しますが、Gazoo racing名義のクルマの中にはいくつかの種類があり、たとえば「GR Sport」はそのモータースポーツのDNAを車両に反映させたもので、「GR」はモータースポーツへの参加を ...

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>スバル(SUBARU) ■ニュース

スバル北米史上、「もっとも高い出力」を持つWRX STI S209のスペック公開!製造できるのは日に3台、価格も「もっとも高い」700万円

| もっともパワフルなWRX STIはもっとも高価だった | スバルは北米限定モデルとして「WRX STI S209」を投入していますが、その確定スペックを公式に発表。これは「限定209台」という少量のみが限定販売されるクルマで、日本でも発売された「S208」同様の使用を持つスペシャルモデル。ただしエンジンは日本のS209に積まれている「EJ20」ではなく、北米にてWRX STIに採用されている「EJ25」をベースにしています。そしてそのエンジン出力は345馬力にまでアップされ(S208は329馬力)、北 ...

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>ランボルギーニ関連ニュース・ネタなど >フェラーリ(Ferrari) >VW(フォルクスワーゲン/Volkswagen)

VWが「ランボルギーニ売却」を即刻、かつ公式否定。ランボルギーニの販売台数はVWグループ内でわずか1/933、しかし時価総額だと1/8を占める”優良ブランド”

| とりあえずは安心した | 数日前、米ブルームバーグが「フォルクスワーゲングループが、ランボルギーニブランドの売却を検討している」という報道を行ったばかりですが、これに対してフォルクスワーゲンが正式に「否定」を行っています。これはフォルクスワーゲンのスポークスパーソンがロイターを通じて声明を発表したもので、「ランボルギーニの売却、もしくはIPO(株式公開)という計画はない」というシンプルなもの。なお、このコメントが出されたのは休業日である「日曜日」で、かつランボルギーニからではなく、フォルクスワーゲンが ...

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■新型車情報/スパイフォト/噂など >マクラーレン(McLaren)

マクラーレンが「620R」発表予定。公道走行可能ながらも、中身は570S GT4譲りの”ほぼレーシングカー”だと報じられる

| すでにディーラーには情報が伝わっているようだ | マクラーレンが「スポーツシリーズ」のトップレンジに位置する「620R」を発表する見込み。これはカーメディア、ピストンヘッズが報じたもので、レーシングカーの”570S GT4”のロードバージョンという位置づけとなりそうです。ただ、現在のところマクラーレンから正式発表はなく、限定台数や価格についてのアナウンスは「ナシ」。マクラーレンは現在、「セナ」「スピードテール」が属する”アルティメットシリーズ”、「720S」が属する”スーパーシリーズ”、そして540や ...

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>ミッションE/タイカン関連 ■ニュース

ポルシェが「タイカン4S」発表!「タイカン・ターボ」の2/3の価格、しかし走行距離はほぼ同じ、パワーは140馬力ダウン

| ポルシェは今後も矢継ぎ早にタイカンのバリエーションを発表してきそうだ | ポルシェはつい先月、ブランド初のエレクトリックカー「タイカン・ターボ」「タイカン・ターボSVJ」を発表したところですが、今回は「タイカン4S」を発表。ポルシェのグレード構成としては「ベースモデル」「S」「GTS」「ターボ」「ターボS」という並びを持っており、よって今回のタイカン4Sはベースグレードのひとつ上、そして4WDということになります。タイカンSの出力は「オーバーブースト」使用時で530馬力、オプションのパフォーマンスバッ ...

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>ポルシェ・ケイマン関連 ■ニュース

ポルシェがケイマンGT4に受注期間限定モデル「スポーツカップエディション」追加。モータースポーツを意識した「白黒赤」

| 残念ながら発売されるのはドイツ国内のみ | ポルシェが718ケイマンGT4に「スポーツカップエディション」を追加(残念ながらドイツ本国のみ)。これは週末にホッケンハイムにて開催されたワンメイクレース「ポルシェ・スポーツカップ」最終戦の場で公開されたもので、「期間限定受注モデル」。受注期間についてはアナウンスがありませんが、ベースとなる718ケイマンGT4そのものも生産台数が少ないとされるので、「けっこう短い期間」なのだと思われます。なお、販売されるのはドイツ国内のみですが、同様のワンメイクレースを開催 ...

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>フェラーリ(Ferrari) ■食べ物や飲み物など ■ニュース

【動画】ミシュランの星を最も多く獲得したシェフにフェラーリ・モンツァSP2納車!イベントにはスーパーカーが大勢集まる

| ディーラーのストックヤード内にはとんでもないクルマもあるようだ | 個人名義では世界で最も多くのミュシュランの星を獲得しているシェフ、ゴードン・ラムゼイ氏。同氏はフェラーリのコレクターとしても知られ、これまでにもラ・フェラーリやラ・フェラーリ・アペルタ、F12tdfが納車されていることでも知られます。自身のTV番組を持ち、ロンドンはじめニューヨーク、ドバイ、シンガポール、香港など世界中のリッチが集まる地域に限定してレストランを展開しているという商才豊かな人でもありますね。 そして今回、そのゴードン・ラ ...

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>フェラーリ(Ferrari) ■新型車情報/スパイフォト/噂など

フェラーリ「ディーノ計画は死んでいないが、すぐに発売する予定もない。現在は”高価格戦略”を進める」→一台あたりの利益を最大化

投稿日:2019/09/21 更新日:

| フェラーリは一台あたりの利益を最大化する戦略に |

フェラーリのチーフ・コマーシャル・オフィサー、エンリコ・ガリエッラ氏によると、「V6エンジン搭載のディーノをすぐに発売する予定はない」とのこと。

これは英国Autocarがフェラーリに対して発した「ディーノの計画は死んでしまったのか?」という問いに答えたもので、「今は”死んだ”という言葉は使わないでおこう。ただし、直近でディーノを発売する計画がないこともまた事実だ」。

フェラーリは2022年までに15ものニューモデルを投入する計画を発表していますが、そのうち4つはすでに発表済み(SF90ストラダーレ、F8トリブート、F8スパイダー、812GTS)。

残るは11台ということになるものの、これは今までのフェラーリからすると「かなりな数」でもあり、ここにディーノが含まれるというのはごく自然な考えとも言えます。
ただ、ここ最近はまったくディーノのウワサも聞こえてこず、そこでAutocarがフェラーリに対して直球を投げたのかもしれません。

フェラーリは高価格帯に集中

そして現在のフェラーリの路線が「高価格帯にシフト」。
SF90ストラダーレはその価格5000-6000万円ほどだと言われますが、これはもちろんフェラーリに大きな利益をもたらすことに。

加えて新しく立ち上げた限定シリーズ「ICONA」も同様で、たとえ少量といえどモンツァSP1/SP2も利益には貢献しそう(よって、残る11車種のうちいくつかは、このICONAシリーズだとも思われる)。

フェラーリは希少性を損なうことができず、そのために「台数を増やさずに利益を伸ばさねばならない」という矛盾した課題に取り組む必要があり、その解決策の一つは「高価格帯にシフト」なのだと思われます。

フェラーリの戦略はCEO交代によって真逆にシフト

そしてなぜこういった動きが出てきたのかということですが、まずフェラーリの前CEO、セルジオ・マルキオンネ氏は「安価なモデルを投入し、販売台数を増加させることで」利益を増加させるという意向を持っていたわけですね(同氏は、フェラーリブランドを活用し、さらに安価なサブブランド”フェラリーナ”までを提案していた)。

ただ、そうなるとフェラーリの希少性や排他性、そしてブランドバリューが低下することになり、投資家はこれに反発。

その後同氏が死去するにあたってフェラーリCEOはルイス・カミレッリ氏へと交代し、同氏のもと、これまでとは真逆の「高価格帯戦略」を採用することに。

加えてニューモデルを積極投入するものの、モデルあたりの生産台数を(モデルサイクル短縮化によって)減らし、そのぶん希少性を保つと見られますが、少量生産化によって高くなるコストも車両に上乗せされることになりそうですね(購入時はそれなりのコストを消費者に強いるものの、売却時も高額だと思われるので、消費者に損がある話でもない)。

ディーノはもともとエントリーモデルだった

そして件の「ディーノ」ですが、これはもともとフェラーリが1967年に発表したミドシップスポーツ、「ディーノ206GT」に端を発します。
当時フェラーリは財政を支えるために市販車ビジネスの拡大に迫られていましたが、そこでフェラーリ創業者、エンツォ・フェラーリの息子であるアルフレッドが提案したのが「V6エンジン搭載のエントリーモデル」。

ただ、エンツォ・フェラーリは市販車ビジネスに対して積極的ではなく、「V12エンジン搭載車以外はフェラーリと言わん」というポリシーを持っており、フェラーリブランドのイメージ毀損を回避するために「フェラーリ」の名は与えずに「ディーノ」というブランド名にて発売。

よってディーノにはフェラーリのエンブレムが与えられていなかったとされますが、顧客の要望があればフェラーリのエンブレムを装着した、とも言われていますね。

ちなみに「ディーノ」の車名は、このクルマ(に積まれるV6エンジン)を発案したアルフレッドの愛称”ディーノ”から。

その後ディーノは246GT/246GTSへと発展し、その後4座の208GT4/308GT4へとバトンタッチ。
ただしこれらモデルは販売が芳しくなく、フェラーリ本社の指示により、各ディーラーに在庫されているディーノ208GT4/308GT4のエンブレムをすべて「フェラーリ」に入れ替えて売り切り、そのまま販売終了となっています。

よって、もともとディーノとは販売台数を確保するためのエントリーモデルであったということになりますが、2016年に持ち上がった「新ディーノ」も同様の役割を期待されていたものと思われます。

ただ、フェラーリは今後V6エンジンを復活させることになり、そこで「フェラーリ初の」V6エンジン搭載モデルだった初代ディーノをV6エンジンとともにリバイバルさせることで大きな話題を呼べそうだと考えていたものの、方針変更によってこの計画も潰えてしまった、ということになりそうです。

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JUN

新しいモノ、テクノロジー好き。「クルマ好き」に分類されるはずだが、一般にはそれを隠して生きている。クルマだと軽自動車、スーパーカー、電気自動車まで興味を広く持つ。どんなクルマにも作られた人の魂が込められていると信じていて、そのため「よりデザイナーが情熱を注いだであろう」珍車がとくに好き。座右の銘は「情熱と愛情さえあればなんとかなる」。職業は(それが職業と言えるならば)投資家、ブロガー。 現在は複数カーメディアにて記事を連載中。

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