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【まとめ】新型スープラの情報について。カタログリークやレンダリング、トヨタのコメントなど

2017/04/27

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新型スープラのカタログがリーク。86よりもホイールベースが短く軽量

新型トヨタ・スープラのカタログ画像がホリデーオート経由でリーク。
これを見ると日本語の文字が見えるので、日本でも発表は目前、ということなのでしょうね。
画像ではヘッドライト形状、先代スープラと同じフォントの「Supra」という文字、トヨタのエンブレム、Gazooレーシングの文字も確認可能。

画像では文字を判別するのは難しいのですが、一部鮮明な画像を入手したサイトでは長さ4380ミリ、幅1830ミリ、高さ1280ミリと報じているところも。
ホイールベースは2470とかなり短く、重量は1350-1430キロ。

エントリーモデルのエンジンは2リッターターボで192馬力、上位モデルでは252馬力。
トップレンジでは3リッターエンジンを搭載し340馬力を発生する模様。
エンジンはBMW製とも言われますが、「2リッター252馬力」はBMW3シリーズ(330i)と同じスペックなので、これはBMW製で「確定」なのかもしれません(3リッター版は340iのエンジンよりもちょっとだけ出力が大きい)。

参考までにトヨタ86は全長4240ミリ、幅1775ミリ、高さ1285ミリ、ホイールベース2570ミリ、重量1430-1490キロ、エンジンは2リッター200馬力となっています。
新型スープラは86よりも長く広く高さはほぼ同じ、しかしホイールベースは短く重量が軽い、ということになりますね。

なお下は「FT-1」の画像ですが、これを見る限り、かなりFT-1コンセプトに近い外観を持っていることがわかります(片側3つのレンズを持つヘッドライトも同じ)。

新型トヨタ・スープラはこうなる?というレンダリング。専用フォーラムも登場

アメリカでは新型スープラについての盛り上がりがなかなかのもので、新型スープラ専用のフォーラム「Supramkv.com」も登場。
mkvは「マーク5」で、北米では5世代目となる新型スープラを意味しています。
そこでそのフォーラムにて登場したのがこのレンダリングですが、アーティストが複数色を製作。

こちらはリア。

現在新型スープラは何度となくそのプロトタイプが目撃されており、中にはカモフラージュが薄いものもあり、おおよそのデザインについて想像はつくので、この予想CGは「当たらずとも遠からず」なのかもしれませんね。

ボディカラーについてももちろん現時点では不明ですが、トヨタはモデルごとに大きくボディカラーを変更することがあり、たとえば最新モデルであるC-HRではこれまでのトヨタとは大きく異るカラーを採用。
加えて新型スープラの製造は「トヨタの工場ではない」ことからも、これまでのトヨタと異なるボディカラーを持つ可能性も大きい、と考えています。

いまのところ新型スープラでわかっている(推測含む)情報は下記の通り。
重要なのは「価格」ですが、これについては全く情報ナシ、となっています。

・製造はオーストリアのマグナシュタイア
・BMW Z5(Z4後継)とプラットフォームは共通
・エンジンはBMWの直4もしくは直6(もしくは両方をラインアップ)
・ハイブリッドもある
・Gazoo店を新設しGazooブランドで発売、もしくはトヨタから販売すると同時にGazooバージョン設定?

なおオープンモデルであるBMW Z5とプラットフォームが共通ということは、新型スープラにも「オープンモデルが登場」する可能性が高い、と考えて良いかもしれません。

新型スープラは東京モーターショーで発表?S-FRⅡも同時公開とのウワサ

新型トヨタ・スープラは秋の東京モーターショーで発表、とのウワサ(画像はFT-1コンセプト)。
よく考えるとこれほど発表の場として適切なシーンはなく、かなり現実味の高いウワサと言えそうです。
なお同時にトヨタはS-FRⅡ、カローラのハイパフォーマンスバージョンを発表するという話も。

トヨタは欧州にてポロGTIやメガーヌRSに対抗する「Gazoo」ブランドのコンパクトハッチをリリースすると言われますが、日本でもGazooブランドにてなんらかの既存車種をチューンしたものを発表するのかもしれません。
Gazooとしてはこれまでに86GRMN、G'zとしてアクア、プリウス、ハリアー、ノア、ヴォクシーを展開していますが(限定で86ハイパフォーマンスパッケージも)、86GRMNは極端なパフォーマンス追求型、G'zは「ちょっとスポーティー」という感じでそれらの間には乖離があり、この乖離を埋めるものとしてなんらかのチューニングカー(コンプリートカー)を展開する可能性もありそうです。

加えて新型スープラもGazooブランドからの発売もしくはGazooチューンモデルが存在という話もあり、どういった展開を行うのか注目を要するところですね。

ただし現実的に発表が近くなると恐ろしくもあるのがその「価格」。
どれくらいになるのかということですが、NSXほどの価格になることは無いと思われるものの、「予想を遥かに超えていたら」と思うと恐くもありますね。

しかしBMW Z5との兄弟車であるということが広く知られ、同じエンジンを搭載するところからもBMW Z5とさほど価格が離れるとは思えず、BMW Z5もそれほど高価になるとは思えないので(Z4よりはずっと高くなると思われますが)、やはりスープラも400-500万円、というところではないかと考えています。

ちなみに生産はオーストリアなので、新型スープラは日本では「輸入車」ということになりそうですね(最終アッセンブリを日本で行わない限り)。

新型スープラは「Gazoo」ブランドから発売?販売網も専用になるとのウワサ

先日そのプロトタイプが目撃された新型トヨタ・スープラですが、Gazooブランドからの発表、もしくはGazooによるハイパフォーマンス版登場の可能性がある模様(画像はFT-1コンセプト)。

トヨタはかつてGazooをモータースポーツ部門からハイパフォーマンスなロードカーを手がける部門(AMGやM、JCWのような)へと変更してゆくという意図の発言を行っていますが、スープラはその第一弾となるのかもしれませんね。
加えてトヨタは日本国内においてスープラ販売店の整備を行うと見られており、モロモロの話を総合するとやはりスープラとGazooとの結び付きは強くなりそうです。

現時点では「ガズー・スープラ」になるのか「トヨタ・スープラ・ガズー」になるのかは不明ですが、「スープラ」という世界中の待望するビッグネームだけに、その発売はこれを活用して「ガズー」の名を一気に知らしめるには「もってこい」の機会なのでしょうね。

なおGazooについては手がける車の範囲を拡大しており、ジュネーブ・モーターショーにてVWポロGITやルノー・クリオRSに対抗するホットハッチを発表、と報じられています。

新型トヨタ・スープラの予想CGが別バージョンで公開。こちらはちょっと格好良いかも

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次期トヨタ・スープラについて、別バージョンの予想レンダリングが登場。
これまでの予想レンダリングとはちょっと異なり、エッジが強いものですね。
今まで公開されている新型スープラの予想CGのほとんどは「FT-1」、そして目撃されているプロトタイプをもとにしたものなので「丸っこい」ルックスですが、この新バージョンはなかなか格好良さそうです。

これまで公開されていた予想レンダリングはこんな感じ。
いくつかのアーティストが画像を作成していますが、いずれも同じような雰囲気となっています。

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トヨタが新型ハイブリッドターボエンジンの存在を認める。次期スープラに搭載か

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トヨタが新型ハイブリッドターボエンジンの存在を認め、現在欧州のトヨタ・モータースポーツ・ゲンバラにて車両とともにテストを行っている模様。
次期的なものを考えるとこれは次期スープラ、そしてスープラに搭載されるパワーユニットと考えて良さそうです。

メディアによるとトヨタ・モータースポーツの副社長はハイブリッドターボエンジンの開発を認めたものの、どの車に搭載するか、そしてエンジンの排気量やシリンダー数については明言を避けているようです。

次期スープラの兄弟となるBMW Z4/Z5は今年には発表とみられますがスープラはもうちょっと先になると考えられ、そしてまだまだ謎ばかりですね。

やはりきになるのはパフォーマンスと価格ですが、より多くの販売を狙ってそこそこの価格に抑えて来るのか、それとも日産GT−RやホンダNSXのように究極に近いパフォーマンスと1000万円以上の価格で出してくるのかも分かっておらず、続報が待たれるところ。

ただ注目度の高い車だけに「半端な」性能で登場させることはないと考えられ、トヨタとモータースポーツとの関連性をアピールするためにも1000万円以上の車になるんじゃないか、とは思います(BMWとの共同開発というのは広く知られており、そのためにBMWとの価格差もあまりつけられないんじゃないかとは考えられますが)。

次期スープラはこうなる?というレンダリングが登場。どこまでFT-1に近づくか

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ここ最近になり次期スープラと思しき車両が目撃されていますが、それをベースにした次期スープラの予想レンダリングが登場。
現時点ではトヨタのコンセプトカー、FT−1に近いルックスを持つといわれるものの目撃されるプロトタイプは今ひとつFT-1Tの共通性があまり感じられないものとなっています。
唯一近いのはフロント先端部のモッコリ部分ですが、それだけが似ててもなあ、というのが正直な印象。

スープラは世界的にもかなり期待されている新型車でもあり、もしこれがスタイリング的にも性能的にも「ガッカリ」となると一気にトヨタの評判が落ちそうではありますね。
現時点ではボディパネルのほとんどはプロダクションモデルとは程遠い状態だとは思いますが、今後の開発状況については要注目です。

トヨタ・スープラ後継は2018年登場で確定?英メディア報じる

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イギリスのメディア報じるところによると、新型トヨタ・スープラは2018年に登場するだろう、とのこと。
既報の通りプラットフォームはBMWとの共同開発ですが、BMWが今年後半から生産を開始すると言われているので、そのちょっと後からの登場になりそうですね。

プラットフォームの生産はBMWもしくはマグナシュタイアか、もしくは日本にトヨタがラインを設けるのかは不明ですが、共同開発の意味を考えるとマグナシュタイアの可能性が高そうです。
そうなるとアッセンブリはーどうなるのかということになりますが、ホワイトシャシーを日本へ持ってきて組み立てるのか(またはトヨタの欧州工場に送られる?)、もしくはマグナシュタイアで最後まで組み立てるのかということですが、後者であれば新型スープラは「オーストリア車」ということになりますね。
いずれにせよ、輸入というプロセスが発生するので、それなりにコストはかかるのかもしれません(生産委託でそのコストを吸収できるとは思いますが)。

スタイリングはFT-1コンセプトの影響を色濃く受けているとされ、ハイブリッド採用の4WDとなり、エンジンはBMW製で電力は電池ではなくスーパーキャパシタに蓄えられる、とのこと。
であればかなり構造は簡素になり重量も軽く収まるので、けっこう革新的とも言える車になりそうです。
なおBMWはiシリーズ、7シリーズでカーボンファイバーを用いており、この技術も新型スープラに反映されるのではないかとされていますが、詳細は不明。

兄弟となるBMW Z4(もしくはZ5)はおそらく500万円以上にはなるとみられますが、同じエンジンを持ちながらそれよりも大きく複雑な構造を持つ新型スープラはそれ以上の価格帯になることが容易に想像でき、もしかすると700万円くらいになるかもしれませんね。
ターゲットはやはり日産GT−R、ホンダNSXになると思われますが、GT−Rの新型は2020年あたりに登場とされ、それを見越したパフォーマンスを持っておく必要があることからも相当な性能そして価格を持つと考えるのが妥当でしょうね。

トヨタが米国に次いで欧州でも「スープラ」を商標登録。いよいよスープラ登場か

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トヨタは2年前に「スープラ」の名称を北米にて登録していますが、今回新たに欧州においても「スープラ」を登録した模様。
これでスープラ登場がいよいよ現実味を帯びたわけですが、今後は具体的な情報など出てくるかもしれませんね。

なお新型スープラはBMWと共同開発したプラットフォームを使用するとされますが、外観に関しては「FT−1コンセプト」のイメージを色濃く反映するとされています。

エンジン等は不明ですが2リッター〜3リッターのツインターボエンジンが有力で、ハイブリッドもラインアップされる模様。
なおこれのBMW版はZ4もしくはZ5として発売されると見られますが、このあたり情報は不透明ですね。

なおトヨタはこのモデルなのか別のモデルなのか不明ですがカーボンシャシーを持つスポーツカーを開発中とされ、しかしその価格はかなり高くなると思われるため、こちらはスープラではなく新型NSXと同じセグメントに位置するスーパースポーツではないかと考えています。

トヨタが次期スープラについて語る。シーケンシャルトランスミッション採用でライバルは911

トヨタが認めたところによると、次期スープラの後継となるモデルのコンセプトカーを発表、とのこと。

そして新型スープラは革新的テクノロジーを持つとしており、「700馬力のスポーツカーがあふれており、馬力はもはや驚きに値しない。我々はもっと別の何かで驚きを与える」そうです。
その「何か」は誰も予期しないような数々のテクノロジーとしていますが、その一つとして「シーケンシャルギアボックス」を挙げています。

ただシーケンシャルギアボックスはシフトタイムの短縮を目的としたものであり、同様の結果であればデュアルクラッチでも達成できるために、ここはまさに「新しい何か」がなければ驚かないところ。

そしてトヨタは新型スープラはフェラーリやランボルギーニをライバルとするものではないとし、あくまでも86の兄貴分であり、ターゲットとするのはポルシェ911、とのこと。

パワートレインについては未公表ですが、V6ターボとハイブリッドを組み合わせ、460馬力を発生という説が有力です。

なおトヨタはカーボンバスタブシャシーを持つモデルを開発中とされたり(こちらがフェラーリ、ランボルギーニのライバルか)、マツダ・ロードスターをベースにした車を開発中と言われますが、それらが登場するのであれば、かなりのスポーツカーラインアップを持つことになりますね。

次期スープラの名称も定かではありませんが、トヨタは「スープラ」の商標について権利の延長を申請しており、「スープラ」の名称を引き継ぐ可能性が大きそうです。
スタイリングについてはFT-01のイメージを色濃く反映するとされています。

トヨタ新型スープラと次期BMW Z4の情報が徐々に明らかに

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新型トヨタ・スープラ、次期BMW Z4はトヨタとBMWとのジョイントで開発することが決まっており、2018年には登場の見込みと言われます。

なかなか見えてこない詳細ですが、最新の話ではエンジンは直6ターボ、という話。
トヨタ版はFT-1コンセプトに影響を受けた外観で、しかしFT-1コンセプトよりもやや小さくなり、BMW版はデザインは未定ながらも現行よりも大きくなる見通し。
トヨタ版はハイブリッドをラインナップし、BMW版は4気筒ターボを積む可能性もあると言われ、価格レンジ的にはトヨタのほうが上に位置するのかもしれませんね(それぞれ、異なるマーケットをターゲットとする、と言われる)。

トヨタ・スープラとBMW Z4が兄弟車になる、というのはちょっと驚きというか、すぐには想像できないような現実ではありますが、これからはこういった例(マツダとアバルトのロードスターなど)も増えてくるのかもしれません。

トヨタはプジョー・シトロエングループと共同開発した「AYGO」、そしてテスラとの協業など、提携には比較的前向きに取り組むメーカーなのでしょうね。

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トヨタとBMWが共同開発しているスポーツカーについて新情報。ボディはカーボン?

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現在トヨタとBMWが共同開発を進めているスポーツカーですが、そのサイズはポルシェ911程度になる模様。

構造はアルミ製のスペースフレームでボディパネルはカーボン製となり、全長4500ミリ程度になるとされています。
本当にその構造を採用するとすればかなり高価な部類になるかもしれず、2-3リッタークラスのスポーツカーとしては、アルファロメオ4Cに加えてこのトヨタ/BMWの新型スポーツカー、ロータス・エキシージ/エヴォーラ、アルピーヌといったところが考えられますが、いずれも600-1000万円辺りに位置することになりそうです。

現在、フェラーリのV8モデル、ランボルギーニのV10モデルも10年前に比べると価格が倍ほどになっていますので、2-3リッターのスポーツカーの価格が倍になってもおかしくない状況ですが、消費者の立場からすると「ちょっと勘弁して欲しい」状況ですよね。

画像はFT-1コンセプトですが、外観はこれに似たデザインになるのではないかとウワサされます。
一方すでにデザインは完成しており、「驚くほどルックスが良い」と関係者は語っているようですが、トヨタの最新作であるシエンタを見る限り、それはちょっと疑問かもしれません。

エンジンはトヨタ版で2リッターと3リッター(両方ともターボ)を採用すると見られ、プラグインハイブリッドの可能性も。
BMW版は3種類のエンジンと2種類のパワートレーンがラインナップされると考えられています。

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