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久しぶりに香港へ(4)。ハイブランドのショップが急増、ペニンシュラホテルはシャネルとのコラボレーションにて「シャネル仕様」に

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久しぶりに香港へ(4)。ハイブランドのショップが急増、ペニンシュラホテルはシャネルとのコラボレーションにて「シャネル仕様」に

| 香港は今、急速に「ラグジュアリー」へと変貌を遂げつつある |

とくにルイ・ヴィトン筆頭のLVMHグループが席巻中

さて、今回の香港トリップ、第4篇。

相変わらず写真を中心に徒然してゆきたいと思いますが、全体的に感じたのがハイブランド位のパワーが異常に強くなっているということ。

特にルイ・ヴィトン筆頭のLVMHグループの威力は絶大であり、街なかのあらゆるところにショップや広告が見られ、もう香港をジャックするかのような勢いです。

ちなみにこういったトラム(路面電車)の駅の上にも立体形状を持つ「DIOR」の看板が設置されていて、そのプレゼンスを高めているようですね。※逆にカルティエを擁するリシュモングループの存在感が弱まっているように思う

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ブライトリングの路面店が急増中

そしてもう一つ気づいたのはブライトリングの勢いがスゴい、ということ。

現在ブライトリングはCVCキャピタルパートナーズ傘下に(2017年から)ありますが、アンケート上では世界で最も認知度が高い高級腕時計メーカーの一つでもあり、最近は流行を強く意識したカラーや仕様の展開、過去モデルのリバイバルなどラインアップを急速に強化しています。

ちなみにCVCキャピタルパートナーズはLVMHやリシュモン、(グッチ筆頭の)ケリングのようなブランドビジネスを展開する会社ではなく、F1の大株主だったことでも知られる投資グループです(F1がリバティ・メディアに売却されるに際し、株式を手放している)。

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そしてそういったブランドショップが立ち並び、ハイブランドショップやセレクトショップが入居する「ランドマーク(香港島 セントラル)」に入ってみると、クリスマス向けのディスプレイはこんな感じで、おそらく香港ではもっとも大規模かもしれません。

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上から見るとこう。

人のサイズを見ると、その規模がわかるかと思いますが、展示物の多くは可動し、そうとうなコストと時間がかけられて設営されたことも容易に想像できます。

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サンタクロース夫人のお菓子工房といったテーマを持つもよう。

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はじめて「スタンレー」に行ってきた

そして今回はじめて「スタンレー(赤柱)」へと行ってきたのですが、ここは香港島の裏に位置するリゾート地のようなところで、ちょっとした高級マンションなどが立ち並ぶ地域です。

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地下鉄や鉄道は通っておらず、銅鑼湾(Cawsway Bay)からミニバス(40番)に乗ってゆくと良いかと思いますが、とく何もない観光地といった感じですね。

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所々に欧州っぽいイメージのカフェも。

ちなみにですが、このスタンレーへと行く途中には「リパルスベイ」という湾があり、そこはもう一つ高級なリゾート地で、そこにはフェラーリのオフィシャルディーラー「ブラックバード」が居を構えます(バスで行くと前を通る)。

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ランボルギーニやポルシェ、レクサスなどは香港島のセントラルや銅鑼湾などの繁華街にあるのですが、フェラーリはそれらとは大きく異る「リゾート地」にディーラーを設けており、これは客層の違いを示す事実だと言えるかもしれませんね。

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そしてまた九龍島へ

ひとまず行ってみたかったスタンレーを見てきた後はまた九龍島側へ。

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ここはペニンシュラホテルの裏手くらいに相当するiSquareという商業ビルの前ですが、やはり毎年大きなクリスマス向けの展示がなされます(こういった華やかな雰囲気が感じられ、かつ多くのショップでセールが行われているという意味において、この時期に香港を訪れるのがオススメ)。

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こちらは1881ヘリテージという商業施設。

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ここでも毎年大規模なディスプレイが多くの人を惹きつけています。

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近年はどの施設のディスプレイも同様ですが、実際に中に入ったり触れたりしつつ写真を撮り、それを(来場者が)拡散することを狙った作りを持っているように感じます。

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そこからちょっとだけ歩いてゆくと・・・。

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ペニンシュラホテルが登場。

今年は何とシャネルとのコラボレーションによる飾り付けです。

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シャネルっぽい、ブラックを基調にしたパネル、そしてリボンや真珠のような球体も。

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ホテルのロビーも思いっきりシャネル仕様。

柱をシャネル仕様のパネルで覆うなど大規模な飾り付けがなされており、ぼくが知る限りでは過去最大規模のクリスマス仕様かもしれません。

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階段までシャネル仕様。

生バンドも入って豪華な雰囲気ですが、やはりインスタグラマーが退去して押し寄せており、全身シャネルで固めた女性の姿が目立ちます。

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このほかの画像はFacebookページのアルバム「香港2022/12−2023/1 | Hongkong (1)」「香港2022/12−2023/1 | Hongkong (2)」「香港2022/12−2023/1 | Hongkong (3)」「香港2022/12−2023/1 | Hongkong (4)」「香港2022/12−2023/1 | Hongkong (5)」に保存しています。

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