ランボルギーニ/フェラーリ/ポルシェオーナーのブログ。クルマのほか、腕時計、トラベルなどライフスタイルに関わる情報をお届けします。

Life in the FAST LANE.

戦略

トヨタがbZ4Xのハブボルト問題をついに解決し3ヶ月ぶりに生産を再開!ただしこれとは別にエアバッグの不具合が見つかり、さらに北米では減税対象から外れることに

トヨタがbZ4X専用の生産ラインを国内に設置し2025年から生産を行うとの報道!ただしそれでも現状を打破することはできないだろう

2022/12/31    , , ,

| EVほど各社の戦略が分かれ、そして判断によって優劣が決まってしまうセグメントもほかにないだろう | おそらくトヨタが今後相当な苦戦を強いられることは間違いない さて、ここ最近EVの方向性について様 ...

ランボルギーニ

VWグループが臨時株主総会を開催し「品質向上、グループ間のデザイン差別化に務める」と発言。ランボルギーニ、ブガッティ、ポルシェなどデザインはそれぞれ独自の道へ

| フォルクスワーゲングループは新CEOを迎え、その方向性が大きく変わることが予想される | 今回発表されたプランは非常に有効かつ効果的だと思われる さて、フォルクスワーゲンが臨時株主総会を開催し、そ ...

ランボルギーニ

ランボルギーニが過去最高となった2022年上半期を振り返り、注力してきた3つの要素について語る!「勝つためのビジネス戦略とは、新しい状況に素早く適応することである」

| 自動車会社の経営は、もはや数年前とは全く異なるものとなっている | 性能が優れるのは当たり前で、そこから先の付加価値をどれだけ消費者に提供できるかが重要に さて、先日はフェラーリが好業績を発表しま ...

アストンマーティンが新戦略「レーシンググリーン」発表!2024年に初のPHEV、2025年に初のEVを発売、22030年には全ラインアップを完全電動化

アストンマーティンが新戦略「レーシンググリーン」発表!2024年に初のPHEV、2025年に初のEVを発売、2030年には全ラインアップを完全電動化

| さらには車両の素材や製造設備を見直して2030年までにカーボンフリーを目指す | 加えて管理職の25%を女性にすることで多様性と平等性を確保 さて、アストンマーティンがアースデイにふさわしく新しい ...

ホンダが「欧州で発売するEVとPHEV」を発表!ボクはホンダのローカライズしすぎ戦略、つまり地域ごとにバラバラすぎる戦略や、「最後までやりきれない」弱さを懸念している

ホンダが「欧州で発売するEVとPHEV」を発表!ボクはホンダのローカライズしすぎ戦略、つまり地域ごとにバラバラすぎる戦略や、「最後までやりきれない」弱さを懸念している

| ホンダはこのままだと「動けば動くだけロスが出る」会社になってしまう | 過去の成功体験に囚われすぎ、新しい社会の構造変化について行けていないのではないか さて、ホンダが”近い将来”欧州市場に投入す ...

アルファロメオ

アルファロメオはほかブランドと逆に進むようだ!「我々は走るスマホやiPadを売るのではない。ディスプレイは極限まで少なくし、ドライバーズカーを作るのだ」

| アルファロメオは「ステランティス」が誕生したことによって大きくその方向性を変化させることに | 今後はより高級そしてプレミアムを目指すことになりそうだ さて、アルファロメオの新CEO、ジャン・フィ ...

マツダMX30

マツダが930億円の損失を受け「中期計画練り直し」!スポーツカーの「ス」の字もない優等生的電動化路線を歩むようだ

2020/11/10    , , ,

| マツダの現状を考えれば、たしかにスポーツカーどころではないかもしれないが」 さて、マツダが2021年3月期における第二四半期の累計実績を発表し、これとともに中期計画の見直しを公表。まず実績としては ...

スバルのキー

なぜスバルは儲かるのか!1台売って19万、「マツダの3万、ホンダの4万」より大幅に利益が出るナゾ。営業利益率は一時期ポルシェと並ぶまでに

| 現在、トヨタに抜かれたこそしたものの、すぐに抜き返しそうだ | さて、コロナウイルスの影響にて自動車業界にも様々な影響が出るのは必至ですが、中には「影響を受けやすい」メーカーもあれば、そうでないメ ...

日産が5月28日に新経営戦略を発表との報道。「北米、中国、日本に集中」し、ルノーは欧州、三菱は東南アジアへ

| これまで日産は無駄が多く、安売りに頼りすぎた | ここ最近、アグレッシブにニューモデルを発表するかのように見えた日産ですが、ロイター通信によると、「カルロス・ゴーンの残した問題を整理するため、様々 ...

スバルはかつて国内販売の2/3を占める軽自動車を切り捨てた!それが現在の躍進に繋がり、スバルをより強くすることに

| スバルが決めたのはたった2つのことだった | President Onlineにて、「スバルがメイン事業だった「軽自動車」から見事に撤退できたワケ」という記事が掲載。スバルは世界的に見ても非常に珍 ...

スバルの「4WD」はもともと東北電力の依頼によって誕生した!今や4WD世界販売の15%を占め「最も売れる4WD」になるまでの物語

2019/12/26    , , , , , ,

| スバルは知れば知るほど面白い会社だ | さて、プレジデント・オンラインにちょっとおもしろい記事があったのでここでも紹介したいと思います。その記事の内容としては、「スバルはなぜ4WDを作るようになり ...

日本と欧州の自動車メーカーの戦略における決定的な相違、「バリエーション展開の戦略」についての考察

| 欧米は選定必勝の攻撃型、日本は状況対応の臨機応変型 | 日本の自動車メーカーと欧州の自動車メーカーとでは考え方に大きな差があると感じることがありますが、今日はその「モデルラインアップに関する戦略」 ...

日本だけではなく世界的に販売減少が続くアウディ。新戦略を打ち出すも「高価格モデル」「エレクトリック」「中国」頼みとなり、もしも戦略が失敗したときのダメージは大きそう

| いずれの分野においても、今後強みを発揮できるどころか競争が増すばかり | アウディがその販売を世界的に落とし続けており、メルセデス・ベンツ、BMWの後塵を廃するようになったために「新しい戦略」を公 ...

「業界最速で成長」するアストンマーティンが年内にも株式公開。アストン株を買うべき9つの理由

| とりあえず現金化出来るものは現金化してアストン株を買おう | アストンマーティンCEO、アンディ・パーマー氏が「年末までにロンドン証券取引所に上々の見込みだ」と公表。 ロイターによると、アストンマ ...

北米マツダの社長が20年ぶりに日本人に。「スバルをベンチマークにリピート率を引き上げる」

mazda 東洋経済にて、「マツダ、最重要の米国で挑む「ブランド改革」という記事が掲載に。 これによると、まずマツダの北米法人の代表に日本人が就くのは20年ぶり、とのこと。 現在のところマツダについて ...

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