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「中古フェラーリは買うな」。F355を購入したユーチューバーがその高額な修理費用を公開

2017/08/16

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「中古フェラーリは買うな」という動画が公開に。
この動画では購入したF355について、定期的な点検で(3-5年ごと)エンジンを下ろす必要があり、これに60-90万円、オルタネーターの交換で140万円、エンジンの5番シリンダーの圧縮漏れ修理、各部オイル交換18万円、タイヤ交換18万円、ブレーキパッドとローター交換で35万円、内装のスイッチ交換(すぐにベタつく)で24万円、その他もろもろあわせて購入して間もない期間(走行1600キロ)で430万円もの出費を強いられた、としています。

F355は何かとエンジンを下ろす必要があり、しかもタイミングベルトを「切れる前に」交換する必要がある車種(ベルトが切れてからの交換だと異常に費用が高くなる。トラブルが起きないために予防的修理や交換が必要)なので維持費が相当に高額だと言われますが、それでも中古市場では根強い人気を誇っていますね。

この動画を見ていると、中古フェラーリを購入する場合、「いかに前オーナーがしっかり点検していたか、定期的にメンテナンスしていたか」が重要であるかということがわかります。

ただし、たとえ高額であってもその維持費に見合う、もしくはそれ以上のリターンがああるからこそ人は「フェラーリを買う」のであって、だからこそF355も中古相場で高値を維持もしくは上昇傾向という現状があるのでしょうね。

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