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ランボルギーニ・カウンタック「ヒルクライム」がレンダリングにて再現。リアウイングには「速い」の文字など日本を意識

投稿日:2019/08/29 更新日:

| ランボルギーニ自身は未だカウンタックのオマージュとなるモデルを発売していない |

CGデザイナー、Lucas Serafini氏が「ランボルギーニ・カウンタック・ヒルクライム」なるレンダリングを公開。
これはオリジナルのカウンタックにLEDランプ、オーバーフェンダー、そしてエアロパーツ等を付加したもので、「新型カウンタック」ではなく「オリジナルのカウンタックのチューン」といったスタンスのようですね。

カウンタックは16年にも渡り販売された長寿モデル

ランボルギーニ・カウンタックは1974年に発売され、1990年まで販売が継続された長寿モデル。
設計はパオロ・スタンツァーニ、デザインはマルチェロ・ガンディーニという後世に残る重要人物たちが若き頃に情熱とともに手掛けたクルマであり、「エンジン縦置きミドシップ」「シザースドア」という、ランボルギーニの一般的なイメージを構築したクルマでもりますね。

なお、カウンタックのボディサイズは全長4140ミリ、全幅1995ミリ、全高1029ミリ、そして車体重量は1490kg(LP500S)。

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そしてこちらの画像を見ると、フロントにはヒルクライム用のマシンによく見られるラッセル車のようなフロントウイングが見られ、盛り上がった前後フェンダー、サイドの付加物、新形状のドアミラー、新しいLEDテールランプとリアバンパーアンダー、巨大なリアウイングが確認できますね。

ナンバープレート、リアウイングの翼端の「速い」という文字を見るに、日本を強く意識していることがわかります。

ランボルギーニ・カウンタックはランボルギーニとってのアイコンだ

そしてカウンタックはランボルギーニの歴史を語る上で「絶対に外せない」モデルではありますが、その「部分的な」デザインは後のモデルに継承されているものの、直接的な「オマージュ」モデルが存在しないのもまた事実(ミウラだと、アヴェンタドールに”ミウラ・オマージュ”が存在する)。

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ランボルギーニの現行V12モデル、アヴェンタドールSを見てみると、シザースドア(一般にはガルウイングとして知られるが、厳密にはシザースドア)が継承されているほか、Cピラー状のエアインテーク、リアのホイールアーチ等にカウンタックの影響が見られますね。

ウワサレベルだと「カウンタックのオマージュとなる超限定モデルが登場する」という話もありますが、今の時点ではなんらアナウンスはなされず、真相は闇の中。

ただ、やはりランボルギーニファンとしては、「カウンタックの現代版」をランボルギーニから直接発売して欲しい、とも思います。

ほかにもある、カウンタックの「もしも」系レンダリング

やはりカウンタックはインパクトの強いモデルでもあり、デザイナーのクリエイティビティを刺激するのか、これまでにも多数のレンダリングが存在。ここでその一部を紹介してみたいと思います。

VIA:Luca Serafini

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