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新型ホンダ・アコード「タイプR」のレンダリングが登場!実際に発売される可能性はゼロに近そうだが、2次元だけでも楽しもうぞ

投稿日:2022/11/22 更新日:

新型ホンダ・アコード「タイプR」のレンダリングが登場!実際に発売される可能性はゼロに近そうだが、2次元だけでも楽しもうぞ

| ホンダはタイプRを安売りするつもりはなく、連発する気もないようだ |

さらにアコードとシビックはキャラクターとしても非常に近い

さて、ホンダはつい先日、11代目となる新型アコードを発表したところですが、今回ユーチューバーが「アコード・タイプR」のレンダリングを作成し公開。

これは新型アコードのオフィシャルフォトに、シビック・タイプR(FL5)の各パーツをかぶせることで完成させたものですが、全く違和感なく仕上がっていることに驚かされますね。

その姿は大きな開口部を持つフロントバンパー、新しいグリル、エアベント付きのボンネット、ワイド化された前後フェンダー、大径アルミホイール、フロント〜サイド〜リアアンダーのエアロパーツ、3本出しテールパイプ、固定式リアウイングなど見事にシビック・タイプRの持つ特徴が反映されています。

ホンダはアコードにタイプRを設定するのか

こういったレンダリングを見ると、アコードにもタイプRを設定してほしいと思うのですが、正直その可能性はゼロに近いかもしれません。

その理由としてはホンダの「タイプRに対する扱い」が大きな理由だと考えていて、ホンダはいかにタイプRの人気があろうとも、BMW「M」、メルセデス「AMG」、レクサス「F」のように、そのイメージを反映した「お手軽に利益を稼げるモデルを作らない」から。

つまりホンダはタイプRを絶対に安売りしないという姿勢を貫いており、とくにタイプRはじめとするスポーツカーの開発本部が日本に移されたと報じられる今ではなおのことだと思います。

実際のところ、ホンダはFN2型シビックに設定された「タイプR(2007年〜2012年)」を日本で販売する際に「タイプRユーロ」へと名称を変更し、6代目アコードに(欧州で)設定されていた「アコード・タイプR(1998〜2002年)」を日本に導入した際にも「ユーロR」とその名を変えており、その理由としては日本のホンダ本社がこれらについて真正のタイプRとは認めなかったからだと考えています。

よって、新型アコードについても「名ばかりの」「利益を追求した」タイプRを設定することはないだろうと考えていて、そして本気のタイプRをアコードに設定することも(シビック・タイプRとボディ形状的に競合するので)ないだろうと認識しているわけですね。

ただ、ホンダはEVやPHEVに対して(将来的に)タイプRを設定する可能性もほのめかしていて、タイプRが時代とともに変化するであろうことも匂わせていますが、これの実現についてはまだまだ先の話になるものと思われます。

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ホンダ・アコード「タイプR」のレンダリングはこうやって作る

そこで今回の「アコード・タイプR」についてはその制作過程が公開されていて、まずはシビック・タイプRの顔面をアコードに移植。

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サイドも移植し・・・

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フェンダーの膨らみを調整し・・・。

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ホイールベースも合わせます。

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リアも同様にシビック・タイプRのエレメントを移植。

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新型アコード・タイプRのレンダリングが完成したらこうなった

そしてこちらが完成した新型アコード・タイプR。

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参考までにノーマルのアコードはこちら。

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こちらは後ろから見た新型アコード・タイプR。

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ノーマルだとこう。

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新型ホンダ・アコード・タイプRのレンダリングを作成する動画はこちら

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参照:Theottle(Youtube)

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