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ミニが2019年モデルを公開。テールランプはユニオンジャック、あの「アゴ」はそのまま

2018/03/29

| ミニが2019年モデルのラインアップを披露 |

ミニがニューヨーク・オートショーにて2019年のラインアップを展示すると発表し、あわせて画像も公開。
今回2019年モデルとしてフェイスリフトを受けたのはミニ・ハッチバック、ミニ5ドア・ハッチバック、ミニ・コンバーチブル、ミニ・クラブマン。
なおミニクーパーS Eクロスオーバーはこれまでと同様で変更はないようですね。

「アゴ」はそのまま

変更内容としては内外装のアップデート、そしてエンジン変更、主なオプションとしてピアノブラック・エクステリア(メーカーオプション)。

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外装についてフロントの「アゴ」が改善されなかったのは残念ですが、リアのテールランプは「ユニオンジャック風」となり、ミニらしさが大きく向上することに。

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なお、ミニは今回のニューヨーク・オートショーにて、クラシック・ミニをエレクトリックし、その車両もあわせて公開。
MINIが「クラシック・ミニ」をプロモーションに使用することは稀で、しかし単に「エレクトリック」モデルを公開するだけでは話題にならないと踏んだのか、意外性を狙ったのかもしれませんね。

もちろんこのミニはプロモーションのためのワンオフとなり市販の予定はなく、スペックなども非公開。

現在ミニはアメリカにおいて販売が徐々に減っており、もはやアメリカではプレミアムコンパクトカーが生き残れない可能性も。
よってミニ自身も「生き残るにはエレクトリックカーメーカーに転身するより他にない」と述べており、今回の「クラシック・エレクトリック・ミニ」はその序章なのかもしれません。

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テールランプ以外の変化は無いようにみえますね。

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ちょっと出っ張った「下アゴ」はそのまま。
個人的には、ここをいちばんなんとかして欲しかった、とも考えています。

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一方でユニオンジャック・テールランプの質感はかなり高そう。

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おそらくはオプションの「ピアノブラック・エクステリア」を装着した個体。

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