>ブガッティ(BUGATTI)

「世界で最も高価なキッズ用乗用車」、ブガッティ・ベイビー2納車開始。カーボンボディ装着の「ヴィテス」も用意され、価格は330万円から

| 時代を反映してピュアエレクトリック、そして最高速チャレンジ用の「スピードキー」も付属 | ブガッティが、おそらくは「史上もっとも高価な」キッズ用乗用電動車、「ベイビーⅡ(BabyⅡ)」を公開。これは今年のジュネーブ・モーターショーにて、ブガッティの110周年記念モデル「シロン110Ans Edition」とともにプロトタイプが予告されていたもので、今回晴れて発売と相成ったわけですね。ちなみにこの「ベイビーⅡ」は復刻モデルという位置づけで、「初代」は1926年にブガッティ創業者であるエットーレ・ブガッテ ...

ReadMore

>BMW(ビー・エム・ダブリュー)

ACシュニッツァーがさらに過激な「BMW 3シリーズ専用エアロ」発表!ここまでくればもうMモデルはいらないかも

| ACシュニッツァーはデザインテイストが比較的よく変わる | ACシュニッツァーが「さらに」過激なBMW 3シリーズ(G20世代)向けのエアロキットを発表。ACシュニッツァーはこれまでにも3シリーズ向けのエアロキットを発売しているものの、今回のエアロパーツはこれまでの製品とは大きく異なるデザインを持つようです。なおACシュニッツァーはパワーアップについても近々対応する予定だそうで、320i、330i、M340i、330dについてパワーキットを開発中とのこと。 ACシュニッツァーが新型BMW 3シリーズ向 ...

ReadMore

>AMG/メルセデス(Mercedes-Benz)

その価格1000万!軍用メルセデス・ベンツGクラスをカスタムした車両がイケてる件

| ときどき、こういった車両がたまらなく欲しくなる | 軍用メルセデス・ベンツGクラスのカスタムカーが公開に。これはエクスペディション・モーター・カンパニーが公開したもので、1992年製のGクラス(250GD)をベースにレストモッド(レストア+カスタム)しています。なお、メルセデス・ベンツGクラスのルーツはもともとが「軍用」。NATO軍に採用されていた「ゲレンデヴァーゲン」をメルセデス・ベンツ・ゲレンデヴァーゲンとして1979年に民生用として発売したのが源流となります。ちなみに製造しているのはオーストリア ...

ReadMore

>アルファロメオ/フィアット/アバルト(Alferomeo/FIAT/ABARTH)

少年の頃、父親が乗っていた「アルファロメオ・モントリオール」を、レンダリングにて現代風に蘇らせた男の物語

| ある日、父親がピカピカのモントリオールに乗って帰ってきた | レンダリングアーティスト、ルカ・セラフィニ氏の考えた、アルファロメオ・モントリオール・ヴィジョンGT。アルファロメオはかつて(1970-1977)「モントリオール」というクルマを作っていたことがあり、今回のレンダリングは、その名称からもわかるとおりに「モントリオールを現代に蘇えらせた」もの。オリジナルの「アルファロメオ・モントリオール」は、モントリオール万博に、このクルマの前身となるコンセプトカーが出展されたことから”モントリオール”と命名 ...

ReadMore

>ブガッティ(BUGATTI)

この発想はなかった!ブガッティ・シロンを「6輪化」したレンダリング。そもそも6輪化のメリットって何?

| 最近、なにかと話題の「6輪化」だが | レンダリングアーティスト、Nikita Aksyonov氏がブガッティ・シロン・スーパースポーツ300+を6輪化した作品を公開。これはリアを延長して「6輪」というパッケージングを実現したもの。なお、こういった6輪化の(近代における)元祖はメルセデスAMG G63 6x6だと思われ、この登場以後、アメリカのヘネシーはフォードF-150を6輪化した「ヴェロキラプトル」を発表し、カーン・デザインもディフェンダーを6輪化。そのほかにもジープ・ラングラーやスズキ・ジムニー ...

ReadMore

>フェラーリ(Ferrari) ■ニュース

【動画】80年代スーパーカーの代名詞、フェラーリ・テスタロッサ。実際はどれだけ馬力が出ているのかシャシダイで計測してみた

| 年式や、当時の常識を考えると、かなり馬力が出ていると言っていい | 先日、フェラーリ・テスタロッサに付属する専用バッグの収納方法を動画にて公開したユーチューバー、「ノーマルガイ・スーパーカー」。テスタロッサはランボルギーニ・カウンタックと並ぶ「典型的なスーパーカー」ですが、カウンタックが累計生産2000程度であるのに対し、テスタロッサは(8年の生産期間で)7,177台が販売されており、とにかく「売れた」スーパーカーでもありますね(一説では1万台近く生産されたという話も)。これからこのテスタロッサはレス ...

ReadMore

>シボレー(CHEVROLET)

またまた「世界最速・最強」のレンタカーが登場。「ハーツ」でレーシングチームがカスタムした750馬力のカマロがレンタル可能

| もともとは「アメリカンマッスルを高くて買えない」若者向けの”レンタレーサー”がルーツ | レンタカー会社の「ハーツ」がレンタカー専用となるシボレー・カマロを公開。これはアメリカでは「レンタレーサー」と呼ばれるもので、そのルーツは1966年まで遡ることができます。この1966年にハーツ・レンタカーが「ハーツ専用カラー」のシェルビーGT350Hを1000台導入し、「ハイパフォーマンスカーが欲しいけど買えない若者に」貸し出したのが始まりだとされています。 こちらもオススメ、関連投稿10選発売11年経過のダッ ...

ReadMore

>アウディ(Audi) ■その他自動車関連ニュース・ネタなど ■駄文(日々考えること)

アウディ「空飛ぶクルマの実現は難しいことが分かった」。むしろなぜ実現できると考えたのか、そのほうが不思議な件

| 技術以外にも、空を飛んで人を運ぶには障壁が多すぎる | アウディは2018年のジュネーブ・モーターショーにて「空飛ぶ車」として「ポップアップ・ネクスト(Pop.Up Next)」コンセプトを発表し、イタルデザイン、仏エアバス社とともに航空産業へと参入することを表明しましたが、そこから1年ちょっとで「実現が非常に困難なことがわかった。計画を延期する」と発表し、事実上の計画凍結をアナウンス。アウディはこの事業に大きな期待を寄せていただけに、社内でも失望とダメージが大きいとは思うものの、この計画は最初から困 ...

ReadMore

>フォード(FORD)

フォードGTがまたしても1億7000万円で落札。近代のクルマとしては異例の高値落札が続く状態に

| ただし今後は売り物が続々登場すると思われ、相場には注視が必要 | 2017年モデルのフォードGT'66ヘリテージ・エディションが邦貨換算1億7000万円程度にて落札された、との報道。これはオークションハウス、バレット・ジャクソンがラスベガスにて開催した競売での出来事ですが、とにかくフォードGTの人気の高さには驚かれます。なお、少し前にはガルフカラーのフォードGTヘリテージ・エディションは2億8000万円で落札されており、「通常の」ほかのフォードGTが1億7000万円程度で落札されたことも。 フォードG ...

ReadMore

>アウディ(Audi) >BMW(ビー・エム・ダブリュー) >VW(フォルクスワーゲン/Volkswagen) >その他ポルシェ関連/ニュース

アウディ「2025年までに30のエレクトリックモデルを投入する。うち20はピュアエレクトリックカーだ」←あまりに急激な展開にちょっと不安も

| BMWですら2025年でもエレクトリックカーの販売比率がせいぜい20%と予測 | アウディが2025年までにPHEV含むハイブリッドカーを10モデル、そしてピュアエレクトリックカーを20モデル、あわせて30もの電動車を発売する、とコメント。アウディ属するフォルクスワーゲングループは「グループ挙げて」のエレクトリック化を推進しており、グループ全体では「2025年に80モデル」をエレクトリック化する、とも以前に発表したところ。 こちらもオススメ、関連投稿10選香港は知られざるスーパーカー天国。多くのスーパ ...

ReadMore



■新型車情報/スパイフォト/噂など >マクラーレン(McLaren) >その他イギリス車

2019年にはマクラーレンF1後継が2台も登場?ひとつは「スピードテール」、もう一台はゴードン・マレー「IGM」

投稿日:

| IGMがどういったクルマになるのかはまだまだ謎 |

マクラーレンF1やメルセデスSLRマクラーレンのデザイナー、そしてマクラーレンやブラバムでF1マシンを設計してきた「鬼才」、ゴードン・マレー氏が新しく発売を考えているミドシップスポーツカーの構想が追加で明るみに。
もとは2017年10月に公開された計画ですが、今回はEvoマガジンが同氏へのインタビューを行い、2019年以降に発売されるであろう新たなスーパーカーについての情報を引き出すことに成功しています。








何より重要なのは「軽さ」

これによると、ひとつのターゲットは「軽さ」。
可能な限り軽く作り、重量1000キロ以下が目標だと述べています。
マクラーレンF1の重量は1140キロなので「これよりも軽い」ということになりますが(マクラーレンF1は、V12エンジンを積んでいることを考慮すると驚異的な軽さ)、ベースとなるフレームは自身の考案した、カーボンとスチールとの複合構造、「iStream」。

これはヤマハのコンセプトカー(スポーツ・ライド・コンセプト)、そしてTVRグリフィスにも採用されたもので、これをさらに発展させた「第二世代」iStreamと採用し、第一地世代に比較して35%も軽い、とのこと(一般的なスチールとアルミとの複合素材を使用したシャシーに比べると50%も軽い)。

↓こちらが第一世代のiストリーム



ゴードン・マレー氏はとにかく軽さそして重量配分にこだわることで知られ、そのためにマクラーレンF1では車載工具が軽量な「チタン製」、そしてロールセンター適正化のために「センターシート」を採用。
つまり、コストや実用性を抜きにした、「潔い」設計で知られています。

なお、現代のクルマで重量1000キロ前後のものだと、アルファロメオ4C(895キロ)、ロータス・エキシージ410(1074キロ)、マツダ・ロードスター(990キロ)、アルピーヌA110(1080キロ)といったところが存在。

ヤマハ・スポーツライド・コンセプト(エンジンは1000cc)は第一世代のiStreamを使用しながら車体重量750kgを達成しているので、第二世代のiStreamを使用すれば、より大きなエンジンを搭載しても「1000kg未満」は十分達成可能なのかもしれません。

「サイズ」も重視する要素の一つ

加えてサイズも重要だとしており、街中で乗ったり渋滞を考えるとコンパクトであることも必要だと語っています(この辺りは実用性を考慮している。小さい方が軽いということもあるかも)。
なおマクラーレンF1は全長4287ミリ、全幅1820ミリ、全高1140ミリというサイズを持ち、これは現代のクルマだとアウディTT(4180ミリ/1830ミリ/1380ミリ)くらいで、非常にコンパクトに仕上がっています。

インタビューではその名称やエンジンについては「未定」だとされているものの、エンジンそのものは「エキサイティング」で「ピュア」だとしており、パワフルなエンジンを積むのは間違いなさそう。
ちなみにゴードン・マレー氏は大排気量、マルチシリンダーが好きなわけではなく、もともとマクラーレンF1にもホンダ製エンジン(V6もしくはV8)を積みたかったと言われるほどで、もしかするとこの新型スポーツカーについても「小排気量」エンジンを搭載してくるかもしれない、と考えたり。

なお、このミドシップスーパースポーツカーは「3気筒ターボになる」と噂されたこともありますが、ゴードン・マレー氏自身は「同じ性能を発揮できれば、見た目の数値にとらわれず、より小さくより軽い方がいい」と考えるタイプのようですね。

トランスミッションについても未定とされますが、ゴードン・マレー氏は「マニュアルよりも、DSGやトルコンATのほうがシフトチェンジが速いのは間違いない」と語る一方、「シフトチェンジの速さはドライバーに依存する」とも。
つまり、このクルマは「クルマ任せ」でシフトチェンジを行うより、自分自身が「いかに適切なギアを、より早く選択し、それを操作するか」、つまり自分のための純粋な楽しみや挑戦のために提供されるものであると考えられ、トランスミッションは「マニュアル」となる可能性も高そうです。

実際に発売されるとなると、自身の自動車ブランド「IGM」の名を冠することになりそうですが、この「IGM」は自身がまだカーデザイナーとして活動を開始する前(1960年代)、出身地である南アフリカで製作してレースに参加していた車両「IGM フォード」へのオマージュだとされています。
参考までに「IGM」はフルネームである「イアン・ゴードン・マレー」の略(会社そのものの名称は”ゴードン・マレー・オートモーティブ)”。

2019年はマクラーレンF1の後継が2台も登場?

現在マクラーレンは「マクラーレンF1の後継として」”スピードテール”の発売を計画中で、これは時速391キロを誇るハイパーGTとなり、マクラーレンのロードカー史上「最速」。
マクラーレンF1は386.7km/hを公式にマークしていますが、この際記録に残らなかった「幻の最高速は391km/h」だとされ、マクラーレンの新型車、スピードテールの「391km/h」はこれをイメージしているのかもしれませんね。

そして今回IGMからミドシップスーパースポーツが登場すると、これもまた「マクラーレンF1の後継」だと言えそう。
つまり「マクラーレン」ブランドからの後継モデルなのか、マクラーレンF1設計者自身の手による後継モデルなのかという差異ですが、2019年もまた、ひとつの歴史が誕生する年になりそうです。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

JUN

新しいモノ、テクノロジー好き。「クルマ好き」に分類されるはずだが、一般にはそれを隠して生きている。クルマだと軽自動車、スーパーカー、電気自動車まで興味を広く持つ。どんなクルマにも作られた人の魂が込められていると信じていて、そのため「よりデザイナーが情熱を注いだであろう」珍車がとくに好き。座右の銘は「情熱と愛情さえあればなんとかなる」。職業は(それが職業と言えるならば)投資家、ブロガー。 現在は複数カーメディアにて記事を連載中。

こちらもどうぞ。人気記事

1

| 乗ってゆくクルマでディーラーの対応は間違いなく変わる | 高価な車に乗ってディーラーを訪問すると態度が変わるのか?ということはよく言われます。 ディーラーのセールスの人もぼくらと同じ人間ですので、 ...

2

| ロレックスは「在庫が足りずに」値上がりしているわけではない | さて、高価なこと、そして値上がりが継続することで知られるロレックス。今回は「なぜ」値上がりするのか、その構造について考えてみたいと思 ...

3

| レクサスLFAの相場はちょっと下降気味? | ちょっと前までは非常に高いプライスタグを提げていた、レクサスLFAの中古相場がやや下がり気味。6000万円くらいを記録していた時期もありますが、それが ...

4

フロントバンパーレス、悪魔のZっぽい インテリアのカスタムで知られるVilnerがフェアレディZの内外装をカスタムして公開。なんとも魅力的なボディカラーを持つフェアレディZですが、この個体にはちょっと ...

5

「オレ、ランボルギーニ買うわ」 (一般的な収入の人が)そう言ったときの、奥さんもしくは彼女さんの反応はほぼ一様だと思うんですよね。 あきれたり、「絶対無理」と一蹴されるよりも先に、結婚前だと「あたしと ...

6

ランボルギーニ・アヴェンタドールSの購入を検討開始。 ぼくはガヤルド、ウラカンと二台ランボルギーニを乗り継いだ割にはV12モデルには疎く、その標準装備やオプションについてはほとんど無知。 まずは見積も ...

7

一定以上から増えた年収は「余剰金」のようなものだ 収入について、ふと思うことが。 例えば、年収400万円から倍の年収800万円になったとして、使えるお金が倍ではなく「それ以上」になる、ということ。 一 ...

8

フェラーリ売却価格が高く、はある意味「もっとも割安な」車なのかもしれない 世の中には残価設定ローンというものがあり、ぼくはこれが大好きです。たとえば1000万円の車を購入する際、3年ローンで残価が50 ...

9

高額な腕時計(どれくらいから”高額”なのかは人によって意見が分かれるのでここではあえて触れない)をしていると周囲の反応が変わる、ということはよく聞きますよね。 レストランやホテルでの待遇が良くなったと ...

10

| フェラーリ=速い、という印象があるが | 「速い」と思われたものの、実際はそんなに速くなかった車ベスト(ワースト)8が公開に。その順位は下記の通りですが、フェラーリが8車種のうち2つ、ポルシェが1 ...

-■新型車情報/スパイフォト/噂など, >マクラーレン(McLaren), >その他イギリス車
-, , , , ,

Copyright© Life in the FAST LANE. , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.