>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) ■ニュース

仕上げはサテンマット!トヨタがクリスマスに向け、新型A90スープラに採用されたカモフラージュ柄の包装紙を発売

トヨタが「あの」新型スープラの「戦艦モチーフ」カモフラージュシートをクラウドファンディングにて公開 トヨタUKが現在クラウドファンディングにて、「A90スープラのカモフラージュ(偽装)柄の包装紙」の実現に向けて活動開始。見ての通り、「第一次大戦時の戦艦をモチーフにした」あのカモフラージュ柄をそのまま再現し、「A90」の文字も健在です。 このカモフラージュシートについては、「一般公開すること」を前提にしていて、そのため「ちょっとでも格好良いものを」とトヨタが考えてデザインしたものだそうで、実際にグッドウッド ...

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>スズキ(SUZUKI)

スズキ・ジムニーのカスタム続々。今回はH&Rが「ローダウン&アーバンカモ」仕様のジムニーシエラを公開

ウインカーもブラックアウトし「モノトーン調」へ さて、世界的な盛り上がりを見せるスズキ・ジムニー。日本では2年待ちとも言われ、欧州においても(日本以外ではジムニー”シエラ”のみの展開)やはり納車までに2年は待たねばならないと言われるほど。 そういった状況を鑑みてか、これまでジムニーのカスタムに手をつけなかったような会社もここへ参入しており、先日はアストンマーティンなど高級車のカスタム/チューンで知られるカーン・デザインもジムニーのカスタムパーツを発表したのは記憶に新しいところです。 スズキ・ジムニーのカス ...

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>BMW(ビー・エム・ダブリュー)

やはりBMW 8シリーズは大人気!またまた納車がはじまっていないのにチューナーが「621馬力チューン」を公開

マンハートは「マンハートらしい」ブラックとゴールドで攻めてきた まだ納車が開始されていないにも関わらずチューナー各社がチューニングメニューを発表しているという異例のニューモデル、「BMW 8シリーズ」。エンジンやトランスミッション含むドライブトレーンが既存モデルと共通ということからチューン/カスタムの予測を行いやすいためだとも思われますが、やはりその人気の高さがこれらチューナーを動かしている、と言えそう。 BMW 8シリーズはBMWにとって久々のラグジュアリークーペであり「ビッグネームの復活」。メルセデス ...

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>AMG/メルセデス(Mercedes-Benz) >レンジローバー/ランドローバー(RangeRover)

メルセデス・ベンツのトラック「Xクラス」が6輪化!外装フルカーボン、ブレーキはカーボンセラミック

内装チューナーがトラック専門ブランドを立ち上げ。メルセデス・ベンツXクラスをハードにカスタム 内装スペシャリスト、「カーレックス」が新たにトラックにフォーカスしたチューニングブランド「ピックアップデザイン」を立ち上げ。そして今回その第一弾としてメルセデス・ベンツ初のピックアップトラック「Xクラス」のカスタムを公開しています。 ただしその内容は「ただのXクラスのカスタム」ではなく、なんとメルセデス・ベンツG63 AMG 6×6ばりに「6輪化」。たしかに以前カーレックスはXクラスのカスタムカーを公開していたも ...

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>マクラーレン(McLaren) ■ニュース

【動画】1000万円チョイで格安のマクラーレン12Cを購入した男。トラブルを乗り越えて幸せになれるか?

| トラブルを承知で格安マクラーレンを購入したユーチューバー。果たしてどうなる? | ユーチューバー、Tyler Hoover氏が格安のマクラーレンMP4-12Cを購入。 MP4-12Cはマクラーレンの市販車部門、マクラーレン・オートモーティブ初の量産ロードカーで2011年に発表されています。 発表時は「MP4-12C」という名称で、その後スパイダー版が2012年に登場した際に「12C」へと改名。 そして650S登場にあわせて生産の一時休止が発表され、そしてそのまま「二度と戻らぬ人」となっています。 なお ...

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>マセラティ(Maserati)

その名は「高貴」。マセラティがギブリ、レヴァンテ、クワトロポルテに貴族的なスペシャルモデルを追加

| マセラティが見るからに高貴なスペシャルエディションを発表 | 残念ながら北米市場専用にはなるものの、マセラティがギブリ、クワトロポルテ、レヴァンテに対してスペシャルモデル「Edizione Nobile(エディツィオーネ・ノービレ)」を設定。 これは高級グレードの「グランルッソ」のみに選択可能なオプションという扱いになるようですが、これを選ぶとボディカラーは3層コートの「Blu Nobile」、20インチホイール、シルバーのブレーキキャリパーが専用装備として与えられることに。 こちらもオススメ、関連投 ...

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>BMW(ビー・エム・ダブリュー) ■ニュース

内装チューナーがBMW M3をカスタム。非レザーを使用した新感覚インテリアに

内装だけじゃなく外装もしっかりカスタム ブルガリアの内装スペシャリスト、VilnerがE30世代のBMW M3の内外装をカスタム。Vilnerはリマック・コンセプト・ワンの内装を担当するなどその高い技術が認められたショップですが、外装をカスタムするケースは非常に希。しかしながら内装で培った高いカスタムセンスが遺憾無く発揮され、外装も非常に美しい仕上がりに。 こちらもオススメ、関連投稿BMW135iにM3のV8エンジンを積んだ挙句ボアアップしたツワモノ登場(動画あり)BMW M3に超アメリカンな30周年記年 ...

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>フォード(FORD) ■ニュース

現代風にカスタムされた初代フォードGT。ハードカスタムで1000馬力を発生

フォードGTの発売は意外と新しくて2005年だった 先代フォードGTはアメリカ初のミドシップスーパースポーツとして知られますが、その生産は1,500台のみという希少車。ただし、それでもフォードGTをカスタム/チューンするオーナーは多く、このオーナーもその一人、ということになりますね。 なお、フォードGTについては、クライスラーにて「ヴァイパーのミドシップ化計画を進めていた人物がフォードに移籍して実現させたプロジェクト」である、という衝撃の事実も明かされています。 知られざる過去。ダッジ・ヴァイパーもミドシ ...

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>アストンマーティン(Astonmartin) ■ニュース

内外装はモノトーンで統一。世界で28台のみ、アストンマーティン・ヴァンキッシュ・ザガート・スピードスターが2億円で販売中

| あまりに美しいアストンマーティン・ヴァンキッシュ・ザガート・スピードスター | アストンマーティン・ヴァンキッシュ・ザガート・スピードスターが中古市場に登場。 走行わずか17キロの個体がJames Editionに登録されていますが、その価格はなんと2億円。 アストンマーティン・ヴァンキッシュ・ザガート・スピードスターは「クーペ」「ヴォランテ」「シューティングブレーク(ワゴン)」とともにリリースされた限定シリーズのひとつで、その中でも最も少ない限定台数「28台」を誇るレアカーです。 「2億円」というと ...

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■その他自動車関連ニュース・ネタなど ■近況について ■駄文(日々考えること) ■ニュース

ボクがよくみる車の夢「狭い路地」「ぶつける」「やたら小さい車に乗っている」の意味を調べてみた!こんなことを暗示していたぞ

ぼくは自分の見た夢を克明に記憶している さて、ぼくは自分の見た夢をかなり正確に記憶しており、かつそれを思い出すことが可能。よって色々と思い起こしてみると「いくつかのパターン」に分類されますが、「クルマ」に関する夢は大別して下記の三つ。 大きなクルマに乗る羽目になり、車庫入れや狭い路地で苦労する自分が運転している車をぶつけたり破損してしまうなぜか、やたら小さな車に乗っている こちらもオススメ、関連投稿こんな夢を見た。「猫と銭湯に」「ただ穴を掘る」「宝探しで小判を探し当てる」ポルシェ718ケイマンのキーホルダ ...

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■新型車情報/スパイフォト/噂など >マクラーレン(McLaren) >その他イギリス車

2019年にはマクラーレンF1後継が2台も登場?ひとつは「スピードテール」、もう一台はゴードン・マレー「IGM」

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| IGMがどういったクルマになるのかはまだまだ謎 |

マクラーレンF1やメルセデスSLRマクラーレンのデザイナー、そしてマクラーレンやブラバムでF1マシンを設計してきた「鬼才」、ゴードン・マレー氏が新しく発売を考えているミドシップスポーツカーの構想が追加で明るみに。
もとは2017年10月に公開された計画ですが、今回はEvoマガジンが同氏へのインタビューを行い、2019年以降に発売されるであろう新たなスーパーカーについての情報を引き出すことに成功しています。








何より重要なのは「軽さ」

これによると、ひとつのターゲットは「軽さ」。
可能な限り軽く作り、重量1000キロ以下が目標だと述べています。
マクラーレンF1の重量は1140キロなので「これよりも軽い」ということになりますが(マクラーレンF1は、V12エンジンを積んでいることを考慮すると驚異的な軽さ)、ベースとなるフレームは自身の考案した、カーボンとスチールとの複合構造、「iStream」。

これはヤマハのコンセプトカー(スポーツ・ライド・コンセプト)、そしてTVRグリフィスにも採用されたもので、これをさらに発展させた「第二世代」iStreamと採用し、第一地世代に比較して35%も軽い、とのこと(一般的なスチールとアルミとの複合素材を使用したシャシーに比べると50%も軽い)。

↓こちらが第一世代のiストリーム



ゴードン・マレー氏はとにかく軽さそして重量配分にこだわることで知られ、そのためにマクラーレンF1では車載工具が軽量な「チタン製」、そしてロールセンター適正化のために「センターシート」を採用。
つまり、コストや実用性を抜きにした、「潔い」設計で知られています。

なお、現代のクルマで重量1000キロ前後のものだと、アルファロメオ4C(895キロ)、ロータス・エキシージ410(1074キロ)、マツダ・ロードスター(990キロ)、アルピーヌA110(1080キロ)といったところが存在。

ヤマハ・スポーツライド・コンセプト(エンジンは1000cc)は第一世代のiStreamを使用しながら車体重量750kgを達成しているので、第二世代のiStreamを使用すれば、より大きなエンジンを搭載しても「1000kg未満」は十分達成可能なのかもしれません。

「サイズ」も重視する要素の一つ

加えてサイズも重要だとしており、街中で乗ったり渋滞を考えるとコンパクトであることも必要だと語っています(この辺りは実用性を考慮している。小さい方が軽いということもあるかも)。
なおマクラーレンF1は全長4287ミリ、全幅1820ミリ、全高1140ミリというサイズを持ち、これは現代のクルマだとアウディTT(4180ミリ/1830ミリ/1380ミリ)くらいで、非常にコンパクトに仕上がっています。

インタビューではその名称やエンジンについては「未定」だとされているものの、エンジンそのものは「エキサイティング」で「ピュア」だとしており、パワフルなエンジンを積むのは間違いなさそう。
ちなみにゴードン・マレー氏は大排気量、マルチシリンダーが好きなわけではなく、もともとマクラーレンF1にもホンダ製エンジン(V6もしくはV8)を積みたかったと言われるほどで、もしかするとこの新型スポーツカーについても「小排気量」エンジンを搭載してくるかもしれない、と考えたり。

なお、このミドシップスーパースポーツカーは「3気筒ターボになる」と噂されたこともありますが、ゴードン・マレー氏自身は「同じ性能を発揮できれば、見た目の数値にとらわれず、より小さくより軽い方がいい」と考えるタイプのようですね。

トランスミッションについても未定とされますが、ゴードン・マレー氏は「マニュアルよりも、DSGやトルコンATのほうがシフトチェンジが速いのは間違いない」と語る一方、「シフトチェンジの速さはドライバーに依存する」とも。
つまり、このクルマは「クルマ任せ」でシフトチェンジを行うより、自分自身が「いかに適切なギアを、より早く選択し、それを操作するか」、つまり自分のための純粋な楽しみや挑戦のために提供されるものであると考えられ、トランスミッションは「マニュアル」となる可能性も高そうです。

実際に発売されるとなると、自身の自動車ブランド「IGM」の名を冠することになりそうですが、この「IGM」は自身がまだカーデザイナーとして活動を開始する前(1960年代)、出身地である南アフリカで製作してレースに参加していた車両「IGM フォード」へのオマージュだとされています。
参考までに「IGM」はフルネームである「イアン・ゴードン・マレー」の略(会社そのものの名称は”ゴードン・マレー・オートモーティブ)”。

2019年はマクラーレンF1の後継が2台も登場?

現在マクラーレンは「マクラーレンF1の後継として」”スピードテール”の発売を計画中で、これは時速391キロを誇るハイパーGTとなり、マクラーレンのロードカー史上「最速」。
マクラーレンF1は386.7km/hを公式にマークしていますが、この際記録に残らなかった「幻の最高速は391km/h」だとされ、マクラーレンの新型車、スピードテールの「391km/h」はこれをイメージしているのかもしれませんね。

そして今回IGMからミドシップスーパースポーツが登場すると、これもまた「マクラーレンF1の後継」だと言えそう。
つまり「マクラーレン」ブランドからの後継モデルなのか、マクラーレンF1設計者自身の手による後継モデルなのかという差異ですが、2019年もまた、ひとつの歴史が誕生する年になりそうです。

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