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北米で新型トヨタ・カローラの価格が発表。ボトムは219万円、トップは264万円

2018/05/29

| アメリカだと新型トヨタ・カローラは219万円から |

トヨタが北米にて新型「カローラ・ハッチバック」の価格を公開。
先代は北米において今はなき「サイオン」ブランドから「カローラiM」として発売されており、しかし今回はもちろん「トヨタ」ブランドからの登場。
この新型カローラ・ハッチバックは北米での公開時に日本でも大きな反響を呼び、トヨタも「日本国内でも販売する」と表明していますね。

日本での価格設定はいかほどに?

今回トヨタが発表したところでは、新型カローラ・ハッチバックの価格は19,990ドル~24090ドル(邦貨換算で219万円~264万円)。
ベースグレードは「SE」で、このトランスミッションは6速マニュアル。
CVTを選ぶと1,100ドルが必要になるとのことですが、日本ではマニュアルは導入されないのかもしれません(もしくは価格訴求モデルとして、または営業車需要として装備を省き思いっきり安くしたMTモデルを導入するか)。

その上の「XSE」は6MTで22,990ドル、CVTだと24,090ドルという設定ですが、現在のところこのXSEが「トップグレード」だとされ、シンプルなシリーズ構成だと言えそうですね。

なお、カローラ”セダン”のベースグレードは18,700ドルとハッチバックよりも安い設定となっていて、グレードについてはL、LE、XLE、SE、XSEがラインアップされているので、カローラ・ハッチバックについても「L」などのエントリーグレードが追加されればもっと安い価格をつけるものと思われます。

なお、トヨタの北米における2019年で最も安いのは「ヤリス(グレードは”L”、日本だとヴィッツ)」で15,635ドル(171万円)。
逆に最も高価なのはランドクルーザーのトップグレードで84,565ドル(974万円)、とのこと。

日本だとヴィッツは1,181,520円がボトムで、ランドクルーザーだと一番高いものでも6,836,400円(ZX)なので、北米でのこれらの価格は意外と高いようですね。

そこで日本におけるカローラ・ハッチバックの価格ですが、「生産地がどこか」でも大きく変わることになり、よって日本仕様の生産地がわからない現段階では予想するのがちょっと難しく、しかしカローラ・ハッチバックの上位モデルである「オーリス(現行モデルですが)」の価格が179万円~ということを考えると、新型カローラ・ハッチバックはそれより下の「150万円くらい」が妥当ではないか、と考えています。

追記:新型カローラ・ハッチバックの国内価格はFFモデルの「G X(6MT)」で2,106,000円から、もっとも高価なのは「ハイブリッドG Z」の2,689,200円とのこと。

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