2019

ポルシェの1台あたり平均販売額は1223万円、1台あたりの平均利益は188万円!ポルシェの営業利益率は15%、トヨタの2倍、WVの3倍に相当

| ポルシェの成長は投資によって担保されている | さて、ポルシェもランボルギーニに続き2019年会計年度での業績を発表。これによると、ポルシェの2019年度におけるグローバル販売は280,800台( ...

フェラーリの2019年は「初の1万台超え」となる10,131台を販売。売上に占める「車両のみ」比率は78%、1台あたりの平均販売額は3490万円、日本は中国を抑え870台を販売

| フェラーリは「クルマ以外の売上」を14%強持っている | フェラーリが2019年の業績につき、フェラーリ史上はじめて1万台の壁を超え、10,131台を販売したと発表。これは2018年の9,251台 ...

日本でもっとも売れていないクルマはなんとNSX(年間29台)!ずっと「大人気」だと報じられていたのはウソだったのか

| そのほかレクサスLCがはワースト9位、フェアレディZはワースト7位 | ベストカーにて、「2019年の日本国内における販売ワースト10」が公開に。ベスト10(もっとも売れているクルマ)は「プリウス ...

BMW「我々のM部門はAMGなどライバルを抑え、50年の歴史ではじめてセグメントでトップに立った」。2019年は13.6万台を販売、2020年はM3とM4を発売

| BMWはやはりメルセデス・ベンツをどうしても抜きたかったようだ | BMWのハイパフォーマンスカー部門「M」が、2019年にはメルセデスAMGを抑えて135,829台を販売し、前年比で32.2%成 ...

凄いなランボルギーニ!2019年の販売台数は2018年比で43%UP、2017年比だと2倍以上という驚異的な伸びを見せる。日本は4番目の市場に

| ウルスは2019年に5,000台近くを売り、単一車種てに2018年に「ランボルギーニ全体で販売した5705台」に迫る勢い | さて、ランボルギーニが2019年通年での販売台数を公開し、「8,205 ...

2019年12月、そして通年での国産メーカー登録状況!ベスト15のうち12台がトヨタ。とにかくトヨタトヨタトヨタ

| なお、2019年通年でのトップはプリウスが奪還 | さて、2019年12月の国産車登録台数、そして累計販売台数。2019年は「RAV4」「ライズ」「ロッキー」といったニューモデルが登場していて、後 ...

どうしてこうなった!2019年のアストンマーティンの利益が前年比「半分」に。”自動車業界最速”で成長したアストンに何が起きたのか

| 2019年はちょっとした「谷」だと考えられるが、経営者としてはその「谷」を作るべきではなかった | アストンマーティンが2019年の成績を発表し、「非常に残念な年になった」とコメント。簡単に言うと ...

2019年12月、そして2019年通年での国内輸入車販売状況。1位はベンツ、最も伸びたのはマクラーレン、最も減少したのはブガッティ

| 昨年、ブガッティは7台も登録されていた | さて、2019年12月の輸入車登録台数、そして2019年通年での輸入車登録台数。今回は2019年通年というところに焦点を当てて見てゆきたいと思いますが、 ...

ロールスロイスは2019年に25%成長し「116年の歴史で過去最高の販売を記録」。なぜロールスロイスはここまで富裕層に支持されるのか

| ロールスロイスは、意外やマーケティングに長けた会社だ | ロールスロイスが「2019年の販売は、前年比で25%伸びて5,152台になった」と発表。なお、この数字は116年の歴史を通じて「過去最高」 ...

ベントレーは2019年、「100年の歴史で4回目の11,000台超え」のセールスを記録。なおもっとも売れたのはベンテイガではなく「コンチネンタルGT」

| スポーツモデルが最量販車種となる自動車メーカーは珍しい | ベントレーが2019年の販売状況を公開し、2018年に比較して5%多い11,006台を販売した、と発表。年間販売台数が1万台を超えるのは ...

ヒュンダイの高級ブランド「ジェネシス」の販売が2018年比で倍以上、史上最高に。レクサスやBMW M、ベンツをターゲットにしたニューモデル”G70”が貢献

| ヒュンダイはとにかく「引き抜き」で会社を成長させてきた | ヒュンダイの高級車ブランド、「ジェネシス」が北米市場において過去最高の販売台数を記録。この台数は21,233台で、実に2018年の10, ...

ディーラーに対するノルマ強化の成果?2019年はBMWがベンツを抑えてプレミアムカーメーカー首位に輝く。なおレクサス乗用車部門は壊滅状態

| いずれのプレミアムカーメーカーも販売は減少傾向、とくに乗用車は将来性を見込めず | BMW、メルセデス・ベンツ、レクサス他が2019年の北米における販売を公開。これらによるとBMWは2019年に3 ...

アウディR8は「最も検索された」クルマなのに販売は前年比-38%!一方Q8は前年比603%の14,256台を売り「A3よりも売れたクルマ」に

| 時代はもう”高級SUV” | さて、ここ数日各自動車メーカーが「2019年の北米における販売状況」を公開していますが、なんとアウディでは、そのスーパースポーツ「R8」の2019年における登録台数が ...

こんなはずじゃなかった!日産の2019年は惨憺たる結果に終わり、なんとGT-Rが「もっとも販売を落とした」モデルに。フェアレディZも-31%を記録し、このままでは後継モデルが望めない状況

| 当面日産には期待のニューモデルがなく、2020年もまだまだ販売は下がると思われる | 日産が2019年通年の販売状況を公開。これによると日産ブランドでは1,345,681台、インフィニティブランド ...

スバルの2019年北米販売は2.9%増。とくにアセントが129%増を記録し、もはや成長は”SUV頼み”。一方でBRZは39.1%のマイナスに

| この状況でスポーツカー開発が許されないのは仕方がない | とにかくアメリカでは「SUVしか売れない」状況のようですが、それ以上に明白なのが「スポーツカーが売れない」。これはいずれのメーカーも例外で ...

ポルシェの主役はもはやマカン!2019年の北米では36%の構成比。一方718ケイマン/ボクスターは26%も販売が下がり影響力を失う

| カイエンは”クーペ”投入とともにさらに販売を伸ばしそうだ | 世の中「SUVがブーム」と言われて久しい状況ですが、それは米国において特に顕著。たとえばアメリカの販売ランキング上位を見るとズラリとS ...

恐るべしテスラ!2019年、モデル3は単独で「BMW2/3/4/5/6/7/8シリーズを足したよりも多くの台数」を売った模様

| 一方BMWの販売は大きく下がり、中古相場も下落の一途 | サーキット走行やドラッグレースにおいてもテスラ・モデル3の強烈なパフォーマンスが報じられているところですが、今回Cleantechnica ...

2019年8月の国産車登録ランキング。上位から下位まで大きな変動があり、トップはなんと「シエンタ」。トヨタRAV4、MAZDA3の快進撃も止まらない

| 日産セレナがリーフを抜くなどミニバン人気も復活。一方でコンパクトカーは順位を下げる | さて、2019年8月の日本国内における乗用車販売ランキング。8月はけっこう大きな変動があったなという印象があ ...

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