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2013年より当ブログを運営中。 国産スポーツカー、ポルシェ、ランボルギーニ、フェラーリ等を乗り継ぎ現在に至ります。 単なる情報の記載にとどまらず、なにかしら自分の意見を添え、加えてクルマにまつわる関連情報(保険やメンテナンスなど)を提供するなど「カーライフを豊かにする」情報発信を心がけています。 いくつかのカーメディアにも寄稿中。

【試乗:マクラーレン720S/中編】ステアリング、ペダルなど操作系の剛性は比類ない。サスペンションはショック少なめ、ダンピングは強め

さて、マクラーレン720試乗「中編」。前回はその内外装を見てきましたが、内外装の印象としては、「歴史がないことを逆手に取って、現代の素材や技術をフルに活用し、マクラーレンが納得できるレベルで新しく設計 ...

ポルシェ「ボクスターはEV化に適している。今年中にEV化するかどうかの判断を行うつもりだ」。もしかすると次期ボクスター/ケイマンはEVに

ポルシェは過去にピュアエレクトリック版ボクスター/ケイマンを試作している ポルシェがなんと「ボクスターをエレクトリック化する」という話が浮上。これはポルシェCEO、オリバー・ブルーメ氏がカーメディア「 ...

マクラーレン570Sスパイダーのカスタムが北米から。ブロンズホイールに車高ダウン、リアウイングの渋い一台

ブロンズホイールは北米で高い人気を誇る ホイールメーカー、ブリクストン(Brixton)によるマクラーレン570Sスパイダーのカスタムが公開に。ブラックのボディカラーにブロンズのホイール(ブリクストン ...

【試乗:マクラーレン720S/前編】ゼロヨン最速、F1コンストラクターが作った「スーパーカー」は合理性に溢れている

マクラーレン720は「目で見てわかる」機能性に溢れている さて、マクラーレン720Sに試乗。ぼくはマクラーレンのクルマを非常に高く評価していて、それはF1コンストラクターならではの合理的な設計(なにも ...

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タイヤ関連の出費続き!ポルシェ718ケイマンのリアタイヤが釘を踏み、パンク修理不可能であれば「交換」を強いられることに

まさかここまで予想外のタイヤ関連出費が続くとは ランボルギーニ・ウラカンのリヤタイヤが想定外の「クラック」によって交換することとなりましたが、今回はなんとポルシェ718ケイマンが釘を踏んでしまうという ...

ポルシェ

ポルシェ「918スパイダー後継は2025年までは発売できないだろう」。バッテリー技術がポルシェの求めるレベルに達するのに5年はかかる模様

ポルシェは現在数社とバッテリー技術向上に向け研究中 ポルシェは2015年にハイパーカー「918スパイダー」を発売していますが、常に話題になるのがその後継モデル。ポルシェは以前に「なんらかの技術的ブレイ ...

アウディR8

【アーカイブ】世界で最も検索されたスーパーカーは「アウディR8」!以下「ブガッティ・シロン」、ランボルギーニ・アヴェンタドール、ヴェイロン、ウラカンの順。日本でもやはりR8の検索ワードが最多

なぜアウディR8はこれほどまでに人気があるのか 調査会社、Veygoが「もっとも検索されているスーパーカー」という調査結果を公開。これはこの10年に発売されたスーパーカーとスポーツカーを対象に(コンセ ...

メルセデス・ベンツが「連番の」打ち捨てられた300SLガルウイングを発見!自社でレストアし美しい姿を披露すると発表

放置の理由、発見の経緯については明かされず メルセデス・ベンツがフロリダにて開催される「アメリア・アイランド・コンクール・デレガンス」に二台のメルセデス・ベンツ300SLガルウイングを展示する、と発表 ...

パガーニがウアイラ後継モデルの開発を開始。AMG製V12ターボエンジン搭載、MT復活、そしてなんと「ピュアエレクトリック」も登場

パガーニは時代への対応を迫られている? パガーニがすでにウアイラ後継の開発を行っていること、そして後継モデルにはメルセデスAMG製V12エンジンが継続して搭載されること、そしてオールエレクトリックモデ ...

ポルシェが「911誕生60周年」を振り返る。これまでの8世代の911ではそれぞれどういったことが起きていたのか、そしてそれがどう今に繋がっているのか

新型ポルシェ911の受注は予想の2倍以上。生産設備が足りず、718ケイマンの生産が8月からVWの工場へと移されることになりそう

なぜポルシェ911はそこまで売れるのか ポルシェによると「新型911の需要は予想以上」とのことで、911の生産をその需要に応えるべく増加させるため、718ケイマンの生産を別の工場へと移動させる必要があ ...

【試乗:アウディA6アバント】いかなる環境でも、もっとも安全に、最も早く目的にたどり着けるクルマ。”もっともアウディらしいアウディ”

これほどすべてを高い要件で満たしているクルマもほかにない さて、アウディA6アバントに試乗。正確に言うならば、ランボルギーニ・ウラカンを12ヶ月点検に出した際に(ランボルギーニ大阪さんから)貸していた ...

トヨタがeスポーツに本格参入!グランツーリスモSPORTにて「GT Supra CUP」を4月から開催し世界最速決定戦を開催

今やゲームはクルマのプロモーションの場として「最もマッチングのいいコンテンツ」に トヨタ・ガズー・レーシング(TOYOTA GAZOO Racing / GR)がeスポーツに本格参入する、と発表。これ ...

トヨタ86/スバルBRZに新たな問題。米にて「リコール対応後にエンジンが壊れて動かなくなった」例が複数発生。日本でも同様のリコールが実施されているが

シリンダーやクランクケースが破断し「エンパー」になるケースも アメリカにて、トヨタ86/スバルBRZのトラブルがちょっとした問題に。おおまかな概要としては、2013年モデルのトヨタ86/スバルBRZの ...

フェラーリ「V12+ハイブリッドはナンセンス。我々は自然吸気V12を単独で存続させるために戦う。いかなる手段を用いてもだ」

以前はハイブリッド化を明言していたフェラーリが突然の方向転換 フェラーリが「V12エンジン継続」をあらためて表明。そして驚くべきことにV12エンジンは「自然吸気」そして「ハイブリッドなし」で継続する、 ...

ポルシェが「タイカン」のイラストを購入希望者に送信!最終デザインはこれで決まりか

ポルシェらしさが感じられ、そしてミッションEコンセプトの面影が残るデザインに ポルシェ・タイカンの購入に前向きな姿勢を見せている人(ポルシェの用意したアプリケーションに登録した人)は世界中で2万人いる ...

ブガッティ・ロードスター

ブガッティ・ラ・ヴォワチュール・ノワールを早速職人がバーチャルカスタム!スピードスター化に加えブロンズアクセント

多分発売はされないが、100%無いともいい切れない ブガッティが自動車史上最高額の「20億円」という価格を持つ「ブガッティ・ラ・ヴォワチュール・ノワール」を発表して世界を震撼させてから2週間ほど経ちま ...

日米にてマツダ・ロードスターがリコール。「突然シフトダウンし安定性が失われる」。日本では8,607台、米では14,370台が対象に

同じ工場で作られるフィアット124スパイダー8,933台も同時にリコール アメリカ市場において、マツダ・ロードスターとフィアット124スパイダーが同時にリコール。「同時」というのは両者がともにマツダに ...

アストンマーティン第三のハイパーカー”AM-RB003”の正式名は”ヴァルハラ”に?その内外装、機能を紹介する動画も続々公開

価格は1億5000万円、限定台数は500台 アストンマーティンCEO、アンディ・パーマー氏が「アストンマーティン第三のミドシップスポーツ」となるAM-RB003につき、その名称が「ヴァルハラ」となる可 ...

待望のテスラ・モデルY初公開!グレードは4つ、420万円から買えるピュアエレクトリック・コンパクトSUV

ハイパフォーマンスモデルの加速はスポーツカーも驚きの0-100キロ3.5秒 テスラが待望のコンパクトクロスオーバー「モデルY」をついに発表。現在テスラは「モデルS」「モデルX」「モデル3」というライン ...

ランボルギーニ・ウラカンEVOの内覧会へ(2)!一気に10年くらいジャンプした印象があるインテリアを見てみよう

ウラカンEVOのインテリアも思った以上に変わっていた さて、前回公開したランボルギーニ・ウラカンEVOの内覧会「外装編」に続き、今回は「内装編」。ウラカンEVOのインテリアにつき、「センターコンソール ...

「デ・トマソ・パンテーラ」復刻版「アレス・パンサー」がついに生産へ。7800万円、650馬力、リトラクタブルヘッドライト、そして中身はランボルギーニ

ちなみにテールランプはシボレー・コルベット 先般より少しづつ情報が公開されていた、アレスデザインによる「プロジェクト・パンサー」。これはかの「デ・トマソ・パンテーラ」を現代によみがえらせるというもので ...

現代のスーパーカーは「”エンスー向けの”スポーツカーの延長」ではなく「”セレブ受けする”高級車の派生」?ボクが考えるその理由

スーパーカー市場は成長しているが、スポーツカー市場は縮小。もはやスポーツカーとスーパーカーとは違う観点で作られている いろいろなクルマを試乗していて思うのは、クルマにとって「音」はけっこう重要だ、とい ...

メルセデスAMGとレーシングボートがコラボ。1600馬力のカーボン製ボート「41’AMGカーボンエディション」を発表

GT 4ドアクーペと同じグラフィックを持ち、船体の多くはカーボン製 メルセデスAMGとシガレット・レーシングとのコラボレーションによって新たなるレーシングボート「41’AMGカーボンエディション(Ca ...

ランボルギーニ・ウラカンEVOの内覧会へ!変わっていないようで「ほぼ全て」が変わっているその外装を見てみよう

とくにリアセクションの変化は衝撃的 さて、ウラカンのフェイスリフトモデル、「ウラカンEVO」の発表会へ。場所はランボルギーニ大阪さんの本町ショールームです。なおウラカンEVOはすでに国内価格も公表され ...

ポルシェ開発担当「718ケイマン、ボクスターは少なくとも現行モデルを2023年まで継続する」

実は981から718への変更は「フルモデルチェンジ」だった? ポルシェのスポーツカー開発責任者、アウグスト・アハライトナー氏によると「次期718ケイマン、ボクスターは早くとも2023年までは登場しない ...

ポルシェ718ケイマンにちょっとした不具合。ブレーキの引きずり音が大きく、周りの人もびっくりするくらいで要点検

ブレーキ鳴きとは全く別で、加速中でも音が鳴る ポルシェ718ケイマンのトラブルというか、ちょっとした不具合。走行性能に問題があるわけではないものの、おそらくブレーキが原因と思われる異音が生じています。 ...

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マクラーレンF1設計者、ゴードン・マレーが「自分以外のだれもF1のようなクルマを作れない。だから自分で後継モデルを作る」。V12、MTで1000キロ以下

ゴードン・マレーはマクラーレンF1もお気に召さない あのマクラーレンF1を設計したゴードン・マレー氏が「マクラーレンF1の魂を受け継いだ後継モデルを開発中だ」と発言。これはカーメディア、Road an ...

35年間行方不明、「廃車になった」と考えられていたマツダRX-7ベースの「254i」唯一の生き残りが発見される。1982年にル・マンを一時8位で走った伝説のレーシングカー

マシンの製作を行ったのはマツダスピードの前身となる組織 マツダが1982年のルマン24時間レースに走らせ、その後行方不明となっていたRX-7ベースのレーシングカー「254i(RX-7254としても知ら ...

ランボルギーニ・ミウラの「あのルーバー」にはちゃんと”これでないとダメ”な理由があった!ほかにも今だからこそ話せる事実が公開に

ランボルギーニは昔からチャレンジ精神に溢れていた 「Octane」にて面白い記事があったので個々で紹介したいと思います。記事そのものは「ランボルギーニ・ミウラ誕生秘話」といったものですが、その中でもっ ...

アルファロメオ・ジュリアに3度目のリコール。ブレーキフルード漏れ、オーバーヒートに続き「クルーズコントロールが戻らない」

通常はブレーキを踏めば解除されるはずが解除されない FCA(フィアット・クライスラー・オートモービル)が合計60,000台にものぼるアルファロメオ・ジュリア、そしてステルヴィオをリコール。その理由とし ...